エクスクリエ
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒163-1424 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F |
| 設立 | 1972年3月3日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 9010401019407 |
| 事業内容 | リサーチ・広告・セールスプロモーション・SNSマーケティング |
| 代表者 | 高栖 祐介(代表取締役 社長) |
| 資本金 | 494百万円 |
| 主要株主 | 株式会社クロス・マーケティンググループ |
| 外部リンク | https://www.excrie.co.jp/ |
株式会社エクスクリエ(excrie Inc.)は、マーケティング戦略の立案からマーケティングリサーチ、広告、セールスプロモーション、SNSマーケティングの実行、クリエイティブ、エンタテイメントコンテンツの活用を行う日本の企業[1]。東京都新宿区に本社を置く。グループ親会社のクロス・マーケティンググループは東証プライム市場[2]に上場している。
電子計算機を利用したマーケティングデータ分析技術の開発を事業目的として株式会社シンク・タンク・ダイナックスを設立、1980年に株式会社ドゥ・ハウスに商号変更。
その後、定性・定量リサーチ、プロモーション事業を開始。2006年にはWebサンプリングサービス「モラタメ.net」、2010年には店頭購入型のサンプリングサービス「テンタメ」を開設。
2023年に同じクロス・マーケティンググループの、仮説とデータを組み合わせたファクトに基づくプランニングや、デジタルを中心としたマーケティングソリューションを強みを持つ株式会社ディーアンドエムと事業統合[3]し、翌2024年1月1日に合併、株式会社エクスクリエとして新たな体制で事業を推進[4]している。
この統合・合併により、エクスクリエは顧客の課題および生活者へのリサーチ結果に基づき、データとテクノロジーをに活用し、オンラインとオフラインを統合したソーシャルプロモーションおよびセールスプロモーションの戦略策定から実行までを一貫して支援している。
沿革[5]
- 1972年
- 電子計算機を利用したマーケティングデータ分析技術の開発を事業目的として株式会社シンク・タンク・ダイナックスを設立
- 1980年
- 株式会社シンク・タンク・ダイナックスを株式会社ドゥ・ハウスに商号変更
- フィールドマーケターズ・ネットワーク「DOさん・ネット」開設、プロモーション「台所お料理教室」開始
- 1982年
- 定性リサーチ開始
事業内容
生活者ネットワークとマーケティング技術を駆使し、メーカーの商品開発から販売促進までを支援。主な事業は「プロモーション」と「アナリティクス」の2つの領域に大別され、それぞれに専門的なサービスを提供している。[11]
プロモーション
商品の体験価値を高めるための各種プロモーションを展開している。
- セールスプロモーション
- サンプリング等を通じて商品の体験価値を提供。オンライン、オフライン両対応。
- ソーシャルプロモーション
- 各種SNSの企画・開設・運営、インフルエンサーを活用したクチコミ施策。
- アドメディア
- マス広告やデジタルメディアを活用した広告展開支援。
- クリエイティブ&オペレーション
- クリエイティブ制作および実行オペレーション。
アナリティクス
マーケティング戦略の精度を高めるための分析サービスを提供している。
- 定性分析
- 生活者の深層心理や実態を把握するための調査分析。
- 定量分析
- 1,000万人を超えるアンケートパネルで数値データに基づく分析。
- データプラットフォーム
- マーケティング活動を最適化するためのデータ基盤を提供・活用支援。