Re,AER

日本の東京都新宿区にあるシナリオ・コンテンツ制作会社 From Wikipedia, the free encyclopedia

合同会社Re,AER(レ・アエル[1]: Re,AER LLC.[2])は、東京都新宿区に本社を置くシナリオ・コンテンツ制作会社。他社開発のゲームシナリオや各種企画台本の受託制作などを行っている[3]。また、2024年には新たに「Acacia(アカシア)」ブランドを立ち上げ[4]、自社原作のゲームや音楽企画などのコンテンツも展開している[5]

概要 種類, 本社所在地 ...
合同会社Re,AER
Re,AER LLC.
種類 合同会社
本社所在地 日本の旗 日本
169-0075
東京都新宿区高田馬場1丁目33番13号
千年ビル[1]
設立 2018年平成30年)7月20日[1]
業種 情報・通信業
法人番号 8040003011958 ウィキデータを編集
事業内容 シナリオ受託制作、コンテンツの企画開発
代表者 代表社員 畑俊行[1]
外部リンク reaer.net ウィキデータを編集
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概要

作家[注 1]やゲーム会社のディレクターなどを務めてきた代表の畑が、2018年に設立した。自身の活動経験を踏まえ「自社資本で好きな作品を作り、おすそ分けできる場所」としてのクリエイターの楽園を作りたいという思いで立ち上げた。設立当初は他社からの受託による企画制作やシナリオ制作の請け負いを主に行い、資金やノウハウの蓄積に努めた[6]

Acacia

会社設立から6年経過した2024年、自社資本により自分たちの好きな作品を作っていくことを目指し、クリエイティブブランド「Acacia」を発足させる。同社がシナリオ制作会社であることから、Acaciaはゲームや漫画、音楽企画といった作品形態によらず「原作屋である」というスタンスをとっている[6]

Acaciaブランド第1弾作品としてゲーム「魔法少女ノ魔女裁判」を制作した。同作は、開発中に行われたクラウドファンディングにて当初目標の200万円を上回る6684万9444円[7](目標金額の3342%)を集める。

Acaciaにはメンバーの半数を占めるシナリオライターのほか、音楽家、イラストレーター、プロデューサーといったクリエイターや声優が所属している[6]。なお、前述の魔法少女ノ魔女裁判の開発において、採用者はAcacia所属となることを前提とした登場キャラクターの声優オーディションを実施[8]。所属声優のうち、柊優花(橘シェリー役)[9]東雲はる(二階堂ヒロ役)[10]は同オーディションの合格者である。

沿革

作品一覧

本節では主にAcaciaブランドで展開する自社原作作品[14]について記述する。

ゲーム

2025年
2026年

音楽企画

2025年

主なAcacia所属者

運営会社Re,AERとの所属員の差異は不明。※2025年10月時点[22]

イラストレーター

  • 梅まろ
  • すがわらおむ
  • maruchi

サウンドクリエイター

  • daiki⛩️

シナリオライター

プロデューサー

  • 畑俊行(Acacia主宰、Re,AER代表)
  • 東風輪敬久
  • サラ・ネルキン

声優・タレント

スタジオ

レコーディングスタジオ「Studio Tonaria(スタジオトナリア)」を運営しており、自社利用だけでなく他社向けの音声収録業務も行っている[23]

関連項目

脚注

外部リンク

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