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ReGLOSS

日本の女性VTuberグループ From Wikipedia, the free encyclopedia

ReGLOSS(リグロス)は、ホロライブプロダクション傘下の「hololive DEV_IS」に所属する、日本の音楽アーティストVTuberグループである[4][5][6]。メンバーは、音乃瀬奏一条莉々華儒烏風亭らでん轟はじめの4人[7]。2025年10月まで火威青が所属していた[8]

チャンネル
活動期間 2023年 -
ジャンル 歌、ダンスゲーム実況コメディ、雑談など
登録者数 58.1万人
概要 YouTube, チャンネル ...
ReGLOSS(リグロス)
YouTube
チャンネル
活動期間 2023年 -
ジャンル 歌、ダンスゲーム実況コメディ、雑談など
登録者数 58.1万人
総再生回数 276,114,944回
事務所(MCN ホロライブプロダクション
挨拶 「Reach the top! We are ReGLOSS!」
チャンネル登録者数・総再生回数は
2026年5月26日時点。
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活動期間 2023年 -
レーベル hololive RECORDS
事務所 ホロライブプロダクション
共同作業者
概要 活動期間, レーベル ...
ReGLOSS(リグロス)
活動期間 2023年 -
レーベル hololive RECORDS
事務所 ホロライブプロダクション
共同作業者
メンバー
旧メンバー 火威青
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概要

挨拶は「Reach the top! We are ReGLOSS!」[9][10]。「ReGLOSS」という名称には、「re(再び)」と「gloss(光沢をつける(彩る))」を組み合わせて、「世界を彩る」というテーマと意味が込められている[11]

メンバー一人ひとりがYouTubeをベースとした配信者として活動することに加えて、グループの活動として「歌とダンス」に挑戦し、成長を見せていくことを前面に押し出している[7][12]

従来のホロライブのVTuberと異なり、「全員が普通の人間」というキャラクター設定となっている[7]

ファンネームは「GLOSSER(グロッサー)」[13][14]

「hololive DEV_IS」

ReGLOSSが所属する「hololive DEV_IS」は、ホロライブプロダクション傘下に新設された女性VTuberグループであり、従来のhololivehololive INDONESIAhololive Englishとは姉妹グループの位置づけとなっている[15]

「hololive DEV_IS」は、従来のVTuber活動に加え、何か一つの内容に特化した新たな「挑戦」をユニット単位で行い、視聴者と共に「成長」していくことをテーマにしている[15]。そのため、従来よりもユニットでの活動を重視する[15]

「超VeryBad」

ReGLOSSのメンバーたちが集まるライブハウス[4]。通称『ちょべりば』[4]

メンバー

○出典:hololive(ホロライブ)公式サイト[4][5]

さらに見る 名前, 誕生日 ...
名前誕生日身長キャラクターデザインファンネームデビュー配信日
音乃瀬奏4月20日153センチgomzi音の勢[16]2023年9月9日
一条莉々華5月12日162センチなかむら秘書見習い[17]2023年9月9日
儒烏風亭らでん2月4日159センチカオミンでん同士[18]2023年9月10日
轟はじめ6月7日155センチAちき真っす組[19]2023年9月10日
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元メンバー

さらに見る 名前, 誕生日 ...
名前誕生日身長キャラクターデザインファンネームデビュー配信日卒業日
火威青2月27日171センチむっしゅ読者[20]2023年9月9日2025年10月3日[8]
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略歴

2023年9月9日、10日にデビューした[7]。デビューに先立って、9月4日、デビューMVが公開された[5]。同月11日、デビュー曲『瞬間ハートビート』がリリースされた[21]。同年10月末には、同曲MVの再生回数が250万回を突破した[12]

2024年9月28日、メンバー全員の3Dモデルが発表された[22]。同日、3Dライブ「Reach the top!」を実施、最大同時視聴者数が20万人を超えた[6]。同年11月6日、ファーストアルバム『ReGLOSS』がリリースされた[23]。同月18日付のオリコンの「週間 合算アルバムランキング」で、同アルバムが8位を獲得した[24][25]

2025年3月、火威青適応障害と診断され、活動を休止することとなった[26]。同年9月9日、『瞬間ハートビート』のMVが1000万回再生を突破した[27]。同年10月3日、 火威青の同日付での卒業が発表された[28]。同日、ReGLOSSの他のメンバーである儒烏風亭らでん一条莉々華轟はじめ音乃瀬奏による、米津玄師の楽曲「さよーならまたいつか!」のカバー動画(歌ってみた動画)がYouTubeで公開された[29]

2025年12月、有明アリーナで初ライブ「ReGLOSS 1st Live “Flashpoint”」が開催された[30][31]。同ライブでは新衣装も披露された[30][31]

主な出演

ライブ

イベント

  • 「ReGLOSS ROOM Next Stage 公開録音 年末スペシャル!」(2024年12月29日、KT Zepp Yokohama[41]

インターネットラジオ

雑誌

タイアップ

ディスコグラフィ

○出典参考:hololive(ホロライブ)公式サイト[54]

さらに見る 発売日, タイトル ...
シングル
発売日タイトル品番出典
2023年9月11日瞬間ハートビートCVRD-330[55]
2024年3月24日シンメトリーCVRD-398[56]
2024年8月11日泡沫メイビーCVRD-454[57]
2024年9月11日フィーリングラデーションCVRD-473[58]
2025年3月10日サクラミラージュCVRD-545[59]
2025年7月11日ミッドサマーシトラスCVRD-594[60]
2025年8月3日落噺 (儒烏風亭らでん SOLO)CVRD-606[61]
2025年8月10日Cheerful Vibes Echo (音乃瀬奏 SOLO)CVRD-616[62]
2025年8月17日Happiness phenomenon (一条莉々華 SOLO)CVRD-615[63]
2025年8月24日ビリラビリラ (轟はじめ SOLO)CVRD-621[64]
2025年9月14日アワータイムイエローCVRD-624[65]
2025年12月22日XOVERLINE Holiday RemixCVRD-689[66]
2026年4月6日Lucky LoudCVRD-739[67]
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EP
発売日タイトル品番出典
2023年12月29日瞬間ハートビート (SOLO ver.)CVRD-382[68][69]
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アルバム
発売日タイトル品番出典
2024年11月6日ReGLOSSHOLO-013[70]
2025年11月12日SnapshotHOLO-022[71]
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脚注

外部リンク

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