Riya
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短大の音楽科を卒業した後、シンガーソングライターの新居昭乃に憧れて、鍵盤の講師をする傍ら、同窓生だった作曲家のmyuと音楽ユニット「refio」を結成する。同人音楽ユニット「空色絵本」と共に、音系同人即売会「M3」中心の音楽制作を続ける。
自身のホームページに掲載していたオリジナル曲が作曲家の菊地創の目に留まり、同人音楽ユニット「eufonius」が結成される。インディーズでの活動が続いていたが、eufonius結成によりメジャーデビューを果たした。
多くの楽曲で作詞も手掛け、作曲や編曲も行う。歌詞やコーラス中に一聴すると英語やイタリア語、ラテン語系の言葉に聞こえるファンの間では「riya語」とも呼ばれる「造語」を使うことがある。また、歌詞の一人称には「僕」、二人称には「君」を使うことが多い[1]。
2026年2月10日、ISARIBI株式会社の新レーベル「REAL AKIBA RECORDZ」の所属アーティストになることが発表された[2]。