Rufus (ソフトウェア)

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作者 ピート・バタール ( Pete Batard )
開発元 不明
初版 2011年12月4日 (13年前) (2011-12-04)
最新版
4.9[1] ウィキデータを編集 / 15 June 2025年 (2か月前) (15 June 2025)
Rufus
Rufus 3.13.1730
作者 ピート・バタール ( Pete Batard )
開発元 不明
初版 2011年12月4日 (13年前) (2011-12-04)
最新版
4.9[1] ウィキデータを編集 / 15 June 2025年 (2か月前) (15 June 2025)
最新評価版
無し。
リポジトリ github.com/pbatard/rufus
プログラミング
言語
C言語[2]
対応OS Windows 7以降[3]
前身 無し。
対応言語 38言語[4]
対応言語一覧
アラビア語、ブルガリア語、簡体字中国語、繁体字中国語、クロアチア語、チェコ語、デンマーク語、オランダ語、英語、フィンランド語、フランス語、ドイツ語、ギリシャ語、ヘブライ語、ハンガリー語、インドネシア語、イタリア語、日本語、朝鮮語、ラトビア語、リトアニア語、マレー語、ノルウェー語、ペルシャ語、ポーランド語、ポルトガルブラジル語、ポルトガル語、ルーマニア語、ロシア語、セルビア語、スロバキア語、スロベニア語、スペイン語、スウェーデン語、タイ語、トルコ語、ウクライナ語、ベトナム語
サポート状況 サポート中です。
種別 Live USB
ライセンス GNU GPL 3+[5]
公式サイト rufus.ie
現在 開発中
テンプレートを表示

Rufus (The Reliable USB Formatting Utility, with Source[6]、ルーファス[7]) は、起動可能ドライブをUSBフラッシュメモリ上に作成するためのプログラム。

Microsoft Windows で動作するオープンソースかつ無償のソフトウェア。ポータブルアプリケーション版もある。Windows PC に接続されたUSBメモリをフォーマットし、ブート可能なUSBフラッシュドライブLive USBを構成できる。

Rufusは当初、主にDOSをブートできるUSBフラッシュドライブを作成するために使われるHP USB Disk Storage Format Tool for Windows[8]に代わる現代的なオープンソースソフトウェアとして開発された[6]

公式の初版であるバージョン1.0.3(それ以前は内部向けやアルファ版のみだった[9])は2011年12月11日リリースでMS-DOSのみの対応だった。バージョン1.0.4でFreeDOSに対応し、バージョン1.1.0でISOイメージに対応した。バージョン1.2.0までMS-DOS版とFreeDOS版それぞれ別に提供されていた[10]。バージョン1.3.2でUEFIブートに対応し、バージョン1.4.0でローカライズされ、バージョン2.0でWindows To Goに対応、バージョン2.18でWindows XPVistaに対応した。

機能

複数のLinuxディストリビューションやWindowsのインストレーション.isoファイルを含む多種類のブート対応.isoファイルに対応していて、手を入れられていないディスクイメージ英語版(圧縮されたのも含む)にも対応している。必要に応じて、SYSLINUXGNU GRUBといったブートローダーをフラッシュドライブにインストールすることでブート可能になる[11]。また、MS-DOSやFreeDOSをフラッシュドライブにインストールこともできるほか、Windows To Goによるブート可能メディアの作成もできる[12]。さらにフラッシュドライブをFATFAT32NTFSexFATUDFReFSといったファイルシステムでフォーマットすることもできる[13]

並びに選択したイメージのMD5SHA-1SHA-256のハッシュを計算することも可能。

関連項目

脚注

外部リンク

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