Rufus (ソフトウェア)
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Rufus 3.13.1730 | |
| 作者 | ピート・バタール ( Pete Batard ) |
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| 開発元 | 不明 |
| 初版 | 2011年12月4日 |
| 最新版 | |
| 最新評価版 |
無し。
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| リポジトリ |
github |
| プログラミング 言語 | C言語[2] |
| 対応OS | Windows 7以降[3] |
| 前身 | 無し。 |
| 対応言語 | 38言語[4] |
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対応言語一覧 アラビア語、ブルガリア語、簡体字中国語、繁体字中国語、クロアチア語、チェコ語、デンマーク語、オランダ語、英語、フィンランド語、フランス語、ドイツ語、ギリシャ語、ヘブライ語、ハンガリー語、インドネシア語、イタリア語、日本語、朝鮮語、ラトビア語、リトアニア語、マレー語、ノルウェー語、ペルシャ語、ポーランド語、ポルトガルブラジル語、ポルトガル語、ルーマニア語、ロシア語、セルビア語、スロバキア語、スロベニア語、スペイン語、スウェーデン語、タイ語、トルコ語、ウクライナ語、ベトナム語 | |
| サポート状況 | サポート中です。 |
| 種別 | Live USB |
| ライセンス | GNU GPL 3+[5] |
| 公式サイト |
rufus |
| 現在 | 開発中 |
Rufus (The Reliable USB Formatting Utility, with Source[6]、ルーファス[7]) は、起動可能ドライブをUSBフラッシュメモリ上に作成するためのプログラム。
Microsoft Windows で動作するオープンソースかつ無償のソフトウェア。ポータブルアプリケーション版もある。Windows PC に接続されたUSBメモリをフォーマットし、ブート可能なUSBフラッシュドライブやLive USBを構成できる。
Rufusは当初、主にDOSをブートできるUSBフラッシュドライブを作成するために使われるHP USB Disk Storage Format Tool for Windows[8]に代わる現代的なオープンソースソフトウェアとして開発された[6]。
公式の初版であるバージョン1.0.3(それ以前は内部向けやアルファ版のみだった[9])は2011年12月11日リリースでMS-DOSのみの対応だった。バージョン1.0.4でFreeDOSに対応し、バージョン1.1.0でISOイメージに対応した。バージョン1.2.0までMS-DOS版とFreeDOS版それぞれ別に提供されていた[10]。バージョン1.3.2でUEFIブートに対応し、バージョン1.4.0でローカライズされ、バージョン2.0でWindows To Goに対応、バージョン2.18でWindows XPとVistaに対応した。
機能
複数のLinuxディストリビューションやWindowsのインストレーション.isoファイルを含む多種類のブート対応.isoファイルに対応していて、手を入れられていないディスクイメージ(圧縮されたのも含む)にも対応している。必要に応じて、SYSLINUXやGNU GRUBといったブートローダーをフラッシュドライブにインストールすることでブート可能になる[11]。また、MS-DOSやFreeDOSをフラッシュドライブにインストールこともできるほか、Windows To Goによるブート可能メディアの作成もできる[12]。さらにフラッシュドライブをFAT、FAT32、NTFS、exFAT、UDF、ReFSといったファイルシステムでフォーマットすることもできる[13]。