Live USB
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Live USBを実現するためには、対象システムのカーネル等がUSBデバイスに対応していることに加えて、 Open FirmwareやBIOS、UEFIなどのファームウェアがUSBデバイスに対応していることも必要となる。
インストール用のプログラム自体も、インストール対象システムと共通のカーネル等を利用して、USBから起動して利用できるものが多い。
USBポートが足りない、あるいはインストール用プログラムがUSBデバイスを対象としていない場合などは、SATAやNVMeなど別の接続方法で対象デバイスを接続しておいて、インストール後にUSB接続に変更する対処方法などがある。
Live CDはLive USBの一形態である。設定項目やデータ等を記録する場合は、別の記憶装置を併せて使用することで、対応できる。
脚注
[脚注の使い方]
- ↑ https://clonezilla.org/liveusb.php
- ↑ https://gparted.org/liveusb.php
- ↑ https://www.debian.org/CD/live/index.ja.html
- ↑ https://docs.fedoraproject.org/en-US/quick-docs/creating-and-using-a-live-installation-image/
- ↑ https://docs.freebsd.org/ja/books/handbook/bsdinstall/
- ↑ https://www.debian.org/releases/stable/amd64/ch03s06.ja.html
関連項目
- Unified Extensible Firmware Interface
- Live CD
- Linuxライブディストリビューションの比較
- 永続性
- ブートディスク
- ポータブルアプリケーション
- SYSLINUX
- Unionfs
- aufs
- squashfs
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