Wikiwand AI

S&W M19に関連する作品の一覧

From Wikipedia, the free encyclopedia

S&W M19に関連する作品の一覧は、アメリカ合衆国のS&W社の回転式拳銃S&W M19に関連する作品の一覧である。

M19は数多くの映画に登場しているものの、主に警察官の装備品として描かれることが多く、主役とはなり難かった[1]。さらに1990年代以降は警察拳銃の更新に伴って登場機会そのものが減少しており、いわゆる「マグナム銃」でありながら、コルトパイソンやS&W M29と比べると映画界ではやや地味な存在である[1]。一方で、日本のアニメでは「プロのガンマンの銃」として登場する機会が多く、活躍シーンも多い[1]。

『ルーキー (映画)』
リーズルが4インチモデルと2.5インチモデルを使用。
『相棒season14』
廃工場に潜んでいたチンピラが角田課長を撃つ際に使用する。
『アウトレイジ』
石原が2.5インチモデルを使用。グバナン大使に闇カジノの経営を強制させるシーンに登場(発砲なし)。また、大友組を裏切り、山王会にカチコミに行くフリをする場面で、自身の横領を知っていた舎弟の頭に本銃の銃口を突き付け、車内で射殺する。
『ガントレット』
主人公のベン・ショックリー刑事(クリント・イーストウッド)が、M66の2.5インチモデルを使用[1]。M19の登場作としては印象的な作品といわれる[1]。
『刑事貴族』
須藤刑事が使用。
『ザ・シークレット・サービス』
冒頭のシーンに登場する。
『スニッファー 嗅覚捜査官』
小向達朗がM19の2.5インチモデルを使用。
『西部警察』
『ゾーン・オブ・ザ・デッド』
『ソルトン・シー』
『ダイ・ハード2』
『タイトロープ』
ウェス・ブロック刑事(クリント・イーストウッド)が、M66の2.5インチモデルを使用。
『チャイルド・プレイ』
チャールズ・リー・レイ(ブラッド・ドゥーリフ)が、2.5インチモデルをマイク刑事との銃撃戦で使用。
『トレーニング デイ』
『バトルロワイアル』
元渕恭一が使用していたものを、主人公の七原秋也が使用。
『バレットブレイク』
『ハンチョウ〜神南署安積班〜』
3シリーズともに村雨秋彦刑事が使用。
『フェイス/オフ』
ショーン・アーチャー刑事(ジョン・トラボルタ)が、M66の2.5インチモデルをバックアップガンとして使用。
『ブラインド・フューリー』
『ブラック・レイン』
主人公ニック・コンクリン(マイケル・ダグラス)の相棒チャーリー・ビンセントがM66(M19のステンレス型)の2.5インチモデルを所持しており、後に松本刑事からニックへ遺品として渡される。映画後半からはニックが使用し、M19シリーズの登場作としては印象的な作品といわれる[1]。
『ブロークン・アロー』
『ペイバック』
主人公、ポーター(メル・ギブソン)が使用。
『マイアミバイス』
ジーナが使用。
『もっとあぶない刑事』
谷村刑事が初期の頃に2.5インチモデルを使用している。
『蘇える金狼』
テレビドラマ版にて茂義賀津夫がM66を使用。
『ラスト・ボーイスカウト』
ジョー・ハレンベック(ブルース・ウィリス)がM19の2.5インチモデルを使用。
『ランボー』
ティーズル保安官がM66を所持しており、天井裏を捜索する際に使用。
『リーサル・ウェポンシリーズ』
全作品に渡って、ロジャー・マータフ(ダニー・グローヴァー)がM19のパックマイヤーグリップ付き4インチモデルを使用[1]。M19のの登場作としては印象的な作品といわれる[1]。
『アウトバーンコップ』
主人公のゼミル・ゲーカンが使用するワルサーP88コンパクトの代替品として使用された。

『映画版 賭ケグルイ』

指名ロシアンルーレットにて、主人公たちがステンレスバージョンのM66を使用

漫画・アニメ

ゲーム

脚注

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks