ブローニングM2重機関銃に関連する作品の一覧
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ブローニングM2重機関銃に関連する作品の一覧(ブローニングM2じゅうきかんじゅうにかんれんするさくひんのいちらん)は、アメリカ合衆国のジョン・ブローニングが開発した重機関銃、ブローニングM2重機関銃に関連する作品の一覧である。
- 『GODZILLA ゴジラ』
- アメリカ陸軍のハンヴィー、M1A2 エイブラムス、UH-60 ブラックホーク、アメリカ海軍の艦艇などに搭載されている。M1A2、ハンヴィーに搭載されているものはゴジラに、UH-60に搭載されているものは、ムートーに対して使用されるが効果がなかった。
- 『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』
- テロリストのハンヴィーに搭載されている。
- 『RED/レッド』
- ヴィクトリアが立体駐車場で、三脚に据え付けたものをシークレットサービスに対して使用。その後、引き金をワイヤーで固定し、弾を撃ち続ける囮として利用する。
- 『S.A.S. 英国特殊部隊』
- コロンビアでゲリラが保有しており、SASによって鹵獲される。
- 『アーミー・オブ・ザ・デッド』
- 序盤に登場。ゾンビの大発生したラスベガスでの救助活動を行っていた主人公スコット・ウォードを掩護すべく、マリア・クルスが車上から乱射してゾンビの群れを一掃する。また、軍と警察の最終防衛線となっていた交差点にて、第1歩兵師団のSULLIVAN中佐がM113装甲兵員輸送車に搭載されたものを使用する。その他にも作中随所に登場するアメリカ軍のハンヴィーに搭載されている。
- 『硫黄島からの手紙』
- 夜間の戦闘でアメリカ軍が奇襲をかけた時に使用。
- 『エクスペンダブルズ2』
- 冒頭のネパールで、主人公、バーニー・ロス率いる傭兵部隊「エクスペンダブルズ」が駆るテクニカル3両の内、2両が車載機銃として装備。リー・クリスマスとイン・ヤンが機銃手を務め、中国人富豪を誘拐した武装勢力と激しい銃撃戦を展開する。
- 『地獄の黙示録』
- 主人公、ウィラード大尉が乗船するアメリカ海軍のPBRの前部に連装のものが、後部に防盾付きの単装のものが搭載されており、カーツ王国民との戦闘の際に使用するほか、ド・ラン橋を警備する前線基地の土嚢に据え付けられており、ベトコンに対してアメリカ陸軍兵士が使用する。
- 『西部警察』
- 第1話・第2話にて、強奪されたアメリカ軍の装甲車「レディーバード」の搭載機銃として登場。犯人たちがパトカーに対して発砲する。ただし、設定上では20mm機関砲とされている。
- 『世界侵略: ロサンゼルス決戦』
- アメリカ海兵隊のCH-46E、ハンヴィー等に搭載されている。この内、エイリアンの攻撃を受けて損傷し放棄されていたハンヴィーに搭載されていたものをロケット伍長が使用するが、エイリアンが持ち出してきた重火器の反撃を受け、ハンヴィーごと破壊される。
- 『戦火の勇気』
- 冒頭のアルバスラの戦いにて、主人公のナサニエル・サーリング中佐が車長を務めるM1A1 エイブラムスの車載機銃として登場。前進中に車長ハッチから上半身を乗り出し、イラク軍兵士に対して機銃掃射を行う。
- 『戦国自衛隊』
- 戦国時代にタイムスリップした自衛隊の装備である、61式戦車・M3A1 ハーフトラック・哨戒艇の搭載機銃として登場。長尾景虎が伊庭と共に射撃した際には、松の木を真っ二つにしている。物語中盤、反乱を起こした矢野士長と伊庭三尉との対決の際、哨戒艇からS-62と伊庭に向けて銃撃を行うも、伊庭が使用した11.4mm短機関銃M3A1により銃身を撃ち抜かれ無力化される。
- 『戦国自衛隊・関ヶ原の戦い』
- 戦国時代にタイムスリップした自衛隊の装備である、74式戦車と96式装輪装甲車(B型)の車載機銃として登場。戦国武者たちへの機銃掃射に使用される。
- 『空の大怪獣ラドン』
- メガヌロンの出現に伴い出動した防衛隊が、銃身・機関部・銃架に分解し、それぞれを兵士が背負って炭鉱に持ち込むシーンがある。ただし、射撃シーンは無い。
- 『大反撃』
- M63対空銃架に搭載されたM2が見られる。ドイツ軍との古城の攻防で使用。
- 『父親たちの星条旗』
- 上陸用舟艇に搭載されており、劇中で擂鉢山に向かって射撃する。
- 『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』
- 中盤のドイツでの空中戦で、フェイスことテンプルトン・ペックがM8空挺戦車に搭載されたM2を使用。執拗に攻撃を仕掛けるリーパー2機編隊を前に興奮しながら対空射撃を行い1機を撃墜するが、機体の破片がパラシュートを直撃した拍子にバランスを崩し、とっさに本銃にしがみついて転落を免れる。
- 『トラ・トラ・トラ!』
- 真珠湾のアメリカ陸海軍が装備。海軍飛行場の対空機銃として、珍しいM3対空マウント装備の水冷式M2が登場。零戦を射撃して生還を諦めさせ、被弾機を格納庫へ特攻させる原因を作る。
- 『パールハーバー』
- 飛行場防空用の対空銃架装備型や武器庫にあった銃架無しのものの発砲シーンがある。
- また、戦艦の対空機銃として連装銃架装備型やB-25 ミッチェルの防御機銃として登場。
- 『バイオハザードV リトリビューション』
- モスクワエリアでUAZ-469に連装のものが搭載され、プラーガアンデッドが使用するほか、要塞化したホワイトハウスの屋上にも設置されており、海兵隊員が使用する。
- 『バトルシップ』
- アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦「ジョン・ポール・ジョーンズ」とアイオワ級戦艦「ミズーリ」に搭載されたものが、エイリアンの侵略兵器に対して使用される。また、オアフ島の基地に駐機していたアメリカ海兵隊のCH-53D シースタリオンを目標に飛来してきた自立型ボール状兵器を迎撃するためにドアガンとして搭載されていたM3が使用される。
- 『ハート・ロッカー』
- アメリカ陸軍のハンヴィーに車載された物が登場。中盤の銃撃戦ではPMCのオペレーターの1人が主人公達のハンヴィーに車載されたM2機関銃を借用して使用する。
- 『バンド・オブ・ブラザース』
- M4 シャーマンに搭載されていたものを搭乗員が使用。
- 『フューリー』
- 主人公らが乗るM4A3E8 シャーマン、通称「フューリー」のほか、主人公ら戦車小隊のM4A1・M4A2・M4A4に搭載されている。ドイツ軍対戦車砲陣地を攻撃する際の突撃時に使用するほか、終盤の武装親衛隊大隊との戦闘では、前方と同軸に搭載していたM1919A4の弾が切れたため、ウォーダディーが車外に出て使用する。歩兵のみで構成される武装親衛隊に対して猛威を振るうが、身を守る防盾がないことが災いし、武装親衛隊狙撃手によって狙撃され、致命傷を負ってしまう。
- 『ブラックホーク・ダウン』
- 第75レンジャー連隊が使用するハンヴィーの車載機銃として登場。市街地を移動中に襲撃してくるソマリア民兵たちに対して使用する。また、ソマリア民兵もテクニカルに搭載しており、冒頭では食糧を求めて食糧支援のトラックに集まってきた難民達に対して使用して退散させるほか、中盤の市街戦では第75レンジャー連隊に対して使用し、足止めを行うが、MH-6J リトルバードによるM134 ミニガンの機銃掃射を受けて銃手を倒され無力化する。終盤、救援に来たパキスタン軍の車両にも搭載されている。
- 『ポリス・ストーリー3』
- 中盤のタイ将軍の私設キャンプ内での銃撃戦で、土嚢に据え付けられたものを主人公のチェン・カクー刑事が敵兵へ向け乱射する。
- 『ホワイトハウス・ダウン』
- テロリストたちが、占領したホワイトハウスの屋上に設置し、接近してくる3機のVH-3Dに対して使用し、撤退させるほか、出動したアメリカ軍の車両にも搭載されている。
- 『メンフィス・ベル』
- B-17 フライングフォートレスに対して対空兵器として使用。射撃音についても比較的正確。
- 『ラット・パトロール』
- 主力火器としてトロイ軍曹らのウィリス・ジープにM35 マウント付きが装備。ただし、オープニングなどではM1919A4と混用されているため、カットによってはM2ではない場合がある。また、ドイツ軍役のM7 プリーストやM3 ハーフトラックにも搭載されている。
- 『ランボー/怒りの脱出』
- 中盤、ヒロインのコー・バオが移動手段として話を付けたベトナム河川海賊が裏切ってベトナム人民海軍の河川哨戒艇に彼女達を引き渡そうとするが、これを返り討ちにした直後に銃声から状況を察した哨戒艇が海賊船へ向けて連装モデルのM3を発砲する。しかし、主人公のジョン・ランボーが撃ったRPG-7により哨戒艇ごと爆炎に包まれた末、最後は海賊船と激突した哨戒艇ごと爆発する。
- 『ランボー3/怒りのアフガン』
- ランボーがM2を、ソ連軍がAN/M2を使用。DShK38重機関銃に似せるため、ランボーのM2には銃身と銃口にカバーが、ソ連軍のAN/M2には銃身にカバーが被せられている。
- 『ランボー/最後の戦場』
- 前半でランボーがヒロインのサラ・ミラーをはじめとするNGOメンバーを自分の船でミャンマーへ密入国させる途中、遭遇した河川海賊の船に積まれていた本銃で威嚇射撃を受け停船する(発砲シーンは描かれていないが、海賊の面々が装備しているのはフルオート射撃のできない拳銃なので、本銃がフルオートの威嚇射撃を行った模様)。その後、海賊全員を返り討ちにしたランボーがこれ以上のトラブルを防ぐべく、海賊船ごと人気のない場所へ運んだ上で焼却処分する。終盤ではランボーがパ・ティー・ティント大佐率いるミャンマー陸軍第360軽歩兵大隊に捕まったルイス・オールセン達傭兵チームを救うべく、ミャンマー陸軍の装備品であるピックアップトラックに搭載された防盾とマズルブレーキ付きの本銃を、銃手を倒して奪い取り、ミャンマー陸軍兵士を一掃する。そして、戦闘の途中で弾が切れるが、敵の銃撃を防盾の陰でやり過ごしながら予備弾を給弾して銃撃を再開し、最終的には増援部隊を乗せたトラックを蜂の巣にし、火力支援に駆けつけたミャンマー海軍の河川哨戒艇にも銃撃を加え、艇長を打ち抜く。なお、この場面は本作最大の見せ場であると同時に、被弾した敵兵の四肢が欠損するという、実銃の有する破壊力を正確に描写した場面でもある。
アニメ・漫画
- 『空母いぶき』
- 特殊作戦群がC-2に積まれていた物資を回収後、反撃手段として用いられた。
- 『ゴジラ S.P <シンギュラポイント>』
- 第5話・第6話にて、千葉県逃尾市で行われたアンギラスに対する山狩りを支援する2輛の73式小型トラック(新型)に各1基ずつ搭載されており、アンギラスを攻撃するが、アンギラスが意図的に跳弾させた弾を搭載車の1輛が浴びて破壊される。
- 『ジオブリーダーズ』
- 厚生省衛生二課(ハウンド)が使用。
- 『ジョジョの奇妙な冒険 第6部 ストーンオーシャン』
- 警備員が湿地帯専用艇に搭載して使用する。押し金のかわりに引き金がついていたり、銃口付近にガスポートが設けてあったりと、実銃とは異なる箇所が多々ある。
- 『進撃の巨人』
- アニメ版76話にて、パラディ島へ奇襲を仕掛けたマーレ軍が飛行船の銃座に搭載し使用。機動力に優れたイェーガー派の兵士を上空からの射撃により殲滅した。マズルブレーキがM85のものに近いデザインへ変更されている。
- 『砂ぼうず』
- 便利屋川口三兄弟の長兄、冬夫が(かなり強引に改造して)個人携行している。
- 『スプリガン』
- 劇場版において御神苗優が車載の物を使用。バレットM82のマズルブレーキのような物を装着。
- 『戦国自衛隊』
- 戦国時代にタイムスリップした自衛隊の装備である、60式装甲車や三菱・ジープ、19号型哨戒艇の搭載機銃として登場。自衛官たちに加え、彼らから使い方を習った戦国武者たちも使用する。
- 『戦場まんがシリーズ』
- シリーズの一編「低伸弾道12.7」にて登場。本銃がテーマで、命中率の高い優秀な航空機銃として対峙する日本軍の苦悩が描かれる。
- 『戦闘メカ ザブングル』
- ウォーカーマシンの搭載機銃としてレッグやブランが装備している。ランドシップにもガバン級が搭載している。
- 『デジモンテイマーズ』
- 登場する自衛隊の車両に搭載されている。作品中で東京都庁上層を射撃する際に使用される。
- 『めだかボックス』
- 第111箱で鰐塚処理が二丁機関銃で使用。
- 『ヨルムンガンド』
- 第2巻において、殺し屋「オーケストラ」がピックアップトラックの後部座席に遠隔操作で発射可能なように改造したものを設置して、ココ達への襲撃に使用する。
- PMC「エクスカリバー」および、テロ組織「新・あかつきの戦線」メンバーがテクニカルに搭載している。
- 『ワイルダネス』
- 銀行強盗団が篭城時に使用。
- 『OBSOLETE』
- 本編において、エグゾフレーム用に手持ちライフルとして改造を施された物が登場。EP4でPMC・サーベラス社のエグゾ、EP9でペルー軍のエグゾ「サルミージャ」、EP10で麻薬カルテルの越境用エグゾが使用する他、ホビージャパンで連載されているコラム企画、『REDUNDANT』では陸上自衛隊・水陸機動団のエグゾ「児雷也」も使用する中、EP10ではアメリカのミリシアがテクニカル化したピックアップトラックに取り付けられた物を使用している。
- 『老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます』
- 地球の傭兵団「ウルフファング」が保有する重機関銃として登場する。