SO505i
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mova SO505i(ムーバ・エス オー ごー まる ごー アイ)は、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ(現・ソニーモバイルコミュニケーションズ)が開発した、NTTドコモによる第二世代携帯電話 (mova) 端末製品。
SO505i(閉じた状態) | |
SO505i(開いた状態) | |
| キャリア | NTTドコモ |
|---|---|
| 製造 | ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ |
| 発売日 | 2003年6月4日 |
| 概要 | |
| 音声通信方式 | mova(PDC) (800MHz) |
| 形状 | 回転式 |
| サイズ | 50 × 105 × 33 mm |
| 質量 | 145 g |
| 連続通話時間 | 約140分間 |
| 連続待受時間 | 静止時400時間 |
| 外部メモリ | メモリースティックDuo (128MBまで・ドコモ発表) |
| FeliCa | なし |
| 赤外線通信機能 | あり |
| Bluetooth | なし |
| 放送受信機能 | 非対応 |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | 半透過型TFT液晶 |
| 解像度 | QVGA(256×320ドット) |
| サイズ | 2.2インチ |
| 表示色数 | 約26万色 |
| サブディスプレイ | |
| なし | |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 約130万画素CCD |
| 機能 | - |
| サブカメラ | |
| なし | |
| カラーバリエーション | |
| サイバーシルバー | |
| サイバーホワイト | |
| サイバーブルー | |
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概要
505iシリーズとしてD505i(三菱電機)に次ぎ、2番目に発売された。外部メモリーはメモリースティック Duo(128MBまで:ドコモ発表)対応である。
180°スタイル(ワン・エイティ スタイル)と呼ばれるスナップターン式の開閉方式を採用した。auではリボルバースタイルなどと呼ばれる。この方式は後継機種のSO505iS、SO506iCに引き継がれている。一方、本機構とメガピクセル級のカメラを搭載したことで本体の厚さが当時としては相当厚い33mmであり、電池持ちも悪いという不満の声もあった。さらに、重量も145gと比較的重く、当時のジンクスとして「140gを超えると売れない」と言われていたが、後記する「電話機能付きデジタルカメラ」のコンセプトが評価されたことにより売れ、新規即解約してデジタルカメラとして使う人が続出した[要出典]。
カメラは当時の携帯電話では最高性能の130万画素CCDを搭載し、メガピクセル時代の到来を予感させた。デジタルカメラスタイルの撮影ボタン配置を採用した最初の機種でもある。
iアプリは「i絵文字メール」、「ケータイポストペットSO」、「TVリモコン」、「フォトスタンド」、待受画面対応iアプリとして2種類の時計「LEDJAVa_SO505i」「UNION_SO505i」がプリインストールされている。
505iシリーズ共通の特徴として、Flashの対応、ブラウザの1ページあたりのサイズの拡大、iアプリの強化によりiアプリDXにも対応するようになった。
QVGA液晶を採用しているが、文字は従来機種のものを拡大させて表示しているため、やや粗い表示になっている。
歴史
不具合
- 2003年6月5日: 2003年5月までに製造された機種に、メール操作中にボタンが効かなくなる不具合が有る事が発表された。7月10日よりソフトウエアの書き換えを開始した。対象機種は12万5000台。