SUN (曲)

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B面 MOON Sick
いち に さん
マッドメン(House ver.)
リリース
「SUN」
星野源シングル
初出アルバム『YELLOW DANCER
B面 MOON Sick
いち に さん
マッドメン(House ver.)
リリース
規格 マキシシングル
ジャンル J-POP
時間
レーベル SPEEDSTAR RECORDS
(ビクターエンタテインメント)
作詞・作曲 星野源
ゴールドディスク
  • ゴールド(CD、日本レコード協会
  • トリプル・プラチナ(シングルトラック、日本レコード協会)
  • プラチナ(ストリーミング、日本レコード協会)
チャート最高順位
  • 週間2位オリコン
  • 2015年5月度月間6位(オリコン)
  • 2015年6月度月間25位(オリコン)
  • 2015年度年間76位(オリコン)
  • 登場回数55回(オリコン)
  • 2015年度年間22位Billboard Japan Hot 100
  • 2016年度年間9位(Billboard Japan Hot 100)
星野源 シングル 年表
Crazy Crazy/桜の森
2014年
SUN
2015年

2016年
ミュージックビデオ
「SUN」 - YouTube
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SUN」(サン)は、日本シンガーソングライター星野源の楽曲。2015年5月27日SPEEDSTAR RECORDSビクターエンタテインメント)より発売された8枚目のシングルの表題曲として発表された。初回限定盤はスリーブケース仕様で特典DVDが付属。

前作「Crazy Crazy/桜の森」より約1年ぶりとなる「SUN」は、フジテレビ系水10ドラマ『心がポキッとね』の主題歌のオファーを受け、台本を読み込んで書き下ろした。星野にとって、キャリア初の連続ドラマ主題歌となる[1]

7inchアナログ盤も同日に発売された。こちらはCDとは収録曲が異なり、A面には「SUN」、B面には「SUN (Instrumental)」が収録された全2曲入りとなっている[2]

ミュージックビデオは、PerfumeOK Goの作品を手がけた関和亮がディレクションを担当している[3]

またJ-WAVETOKIO HOT 100』では、2015年5月17日のオンエアから翌月6月28日のオンエアまで、日本人アーティストとして、初となる7週連続NO'1を記録している。

収録曲

CD

(全作詞・作曲・編曲:星野源)

  1. SUN [4:04]
    (ストリングスアレンジ:岡村美央、星野源)
    • フジテレビ系水10ドラマ『心がポキッとね』主題歌。
    • 楽曲制作にあたって星野は「特に理由なく盛り上がるとか、理由なく楽しいとか、聴いて何かわくわくするとか、腰が動くとか、そういうものにしたいなと思ったんです。」と述べている[4]
      • イントロとBメロには、普段から親交のあるお笑いコンビバナナマンのラジオ『金曜JUNKバナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)にて2014年に披露した「日村さん42歳誕生日の歌」のメロディが組み込まれている。またミュージックビデオの出演者たちの髪型も日村を意識しているという[5][6]
        • タイトルの「SUN」も日村の「日」から取っている[5]、と説明していたが、後にA-Studioに出演した際に、コンセプトはマイケル・ジャクソンへのリスペクトであり、曲名を日村の日から取ったというのは「日村さんを喜ばせるための嘘」であったと明かしている。ただ楽曲のタイトル候補に「SUN VILLAGE」(SUN=日、VILLAGE=村)も考えていたのは事実であり、日村に固執しすぎるという理由で変更したという[6]
  2. MOON Sick [2:39]
  3. いち に さん [3:44]
    • 星野がドラム、ベース、ギター、ピアノをはじめとする全ての楽器を演奏してレコーディングを行った[7]。間奏に入っているバイオリンなどのように聴こえるフレーズは、実はピアノで失敗したフレーズを逆再生させたもの。
  4. マッドメン(House ver.) [3:08]

DVD (初回限定盤)

『SUN Disc』 約54分

  • 特別番組「その後のニセ明」
    出演/星野源 ナレーション/窪田等
  • Recメイキング 「いち に さん」
  • Documentary: Recording
  • 厳選ライブ「ビクターロック祭り2015」
  • 星野源によるオーディオコメンタリー

参加ミュージシャン

脚注

外部リンク

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