SUN (曲)
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| 「SUN」 | ||||
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| 星野源 の シングル | ||||
| 初出アルバム『YELLOW DANCER』 | ||||
| B面 |
MOON Sick いち に さん マッドメン(House ver.) | |||
| リリース | ||||
| 規格 | マキシシングル | |||
| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル |
SPEEDSTAR RECORDS (ビクターエンタテインメント) | |||
| 作詞・作曲 | 星野源 | |||
| ゴールドディスク | ||||
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| チャート最高順位 | ||||
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| 星野源 シングル 年表 | ||||
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「SUN」(サン)は、日本のシンガーソングライター星野源の楽曲。2015年5月27日にSPEEDSTAR RECORDS(ビクターエンタテインメント)より発売された8枚目のシングルの表題曲として発表された。初回限定盤はスリーブケース仕様で特典DVDが付属。
前作「Crazy Crazy/桜の森」より約1年ぶりとなる「SUN」は、フジテレビ系水10ドラマ『心がポキッとね』の主題歌のオファーを受け、台本を読み込んで書き下ろした。星野にとって、キャリア初の連続ドラマ主題歌となる[1]。
7inchアナログ盤も同日に発売された。こちらはCDとは収録曲が異なり、A面には「SUN」、B面には「SUN (Instrumental)」が収録された全2曲入りとなっている[2]。
ミュージックビデオは、PerfumeやOK Goの作品を手がけた関和亮がディレクションを担当している[3]。
またJ-WAVE『TOKIO HOT 100』では、2015年5月17日のオンエアから翌月6月28日のオンエアまで、日本人アーティストとして、初となる7週連続NO'1を記録している。
収録曲
CD
(全作詞・作曲・編曲:星野源)
- SUN [4:04]
(ストリングスアレンジ:岡村美央、星野源)- フジテレビ系水10ドラマ『心がポキッとね』主題歌。
- 楽曲制作にあたって星野は「特に理由なく盛り上がるとか、理由なく楽しいとか、聴いて何かわくわくするとか、腰が動くとか、そういうものにしたいなと思ったんです。」と述べている[4]。
- イントロとBメロには、普段から親交のあるお笑いコンビバナナマンのラジオ『金曜JUNKバナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)にて2014年に披露した「日村さん42歳誕生日の歌」のメロディが組み込まれている。またミュージックビデオの出演者たちの髪型も日村を意識しているという[5][6]。
- タイトルの「SUN」も日村の「日」から取っている[5]、と説明していたが、後にA-Studioに出演した際に、コンセプトはマイケル・ジャクソンへのリスペクトであり、曲名を日村の日から取ったというのは「日村さんを喜ばせるための嘘」であったと明かしている。ただ楽曲のタイトル候補に「SUN VILLAGE」(SUN=日、VILLAGE=村)も考えていたのは事実であり、日村に固執しすぎるという理由で変更したという[6]。
- イントロとBメロには、普段から親交のあるお笑いコンビバナナマンのラジオ『金曜JUNKバナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)にて2014年に披露した「日村さん42歳誕生日の歌」のメロディが組み込まれている。またミュージックビデオの出演者たちの髪型も日村を意識しているという[5][6]。
- MOON Sick [2:39]
- いち に さん [3:44]
- 星野がドラム、ベース、ギター、ピアノをはじめとする全ての楽器を演奏してレコーディングを行った[7]。間奏に入っているバイオリンなどのように聴こえるフレーズは、実はピアノで失敗したフレーズを逆再生させたもの。
- マッドメン(House ver.) [3:08]
DVD (初回限定盤)
『SUN Disc』 約54分
- 特別番組「その後のニセ明」
- 出演/星野源 ナレーション/窪田等
- Recメイキング 「いち に さん」
- Documentary: Recording
- 厳選ライブ「ビクターロック祭り2015」
- 星野源によるオーディオコメンタリー付