石橋英子
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 石橋 英子 | |
|---|---|
|
| |
| 基本情報 | |
| 出身地 |
|
| ジャンル | |
| 職業 | |
| 担当楽器 | |
| レーベル | |
| 共同作業者 |
|
| 公式サイト | Official Website |
石橋 英子(いしばし えいこ、7月29日[1] - )は、日本のシンガーソングライター、作曲家。フィールド・レコーディングを使った電子音楽のほか、フルート、パーカッションなど様々な楽器を自ら演奏する手法で知られる[2]。千葉県茂原市出身。
2000年から2010年までの間、吉田肇率いるバンド、PANICSMILEにドラムで参加。ドラム以外にも、ピアノ、フルート、ヴィブラフォン等の楽器を演奏するマルチプレイヤーである。
灰野敬二、突然段ボール、山本精一、吉田達也、坂本慎太郎、七尾旅人[3]、町田康、アチコ、ジム・オルーク[3]、山本達久、前野健太、豊田道倫、星野源等といったミュージシャンと共演し、セッションもこなす。映画のサウンドトラック・ドラマの音楽担当、劇団「マームとジプシー」との関わりなど、多彩な活動をしている。
2006年、アルバム『Works For Everything』でソロ・デビューを果たした。アメリカのレコードレーベルから2013年11月19日にアルバム『Imitation of life』リリース。
2016年公開の金子雅和監督映画「アルビノの木」の音楽を担当。シネルファマ・リスボン・インターナショナル・フィルム・アワーズで最優秀音楽賞を受賞。[4]
2018年、NHK BSプレミアムの地域発ドラマ「あったまるユートピア」で音楽を担当[5]。
2021年、映画「ドライブ・マイ・カー」の音楽を担当[6]。これをきっかけに映画監督の濱口竜介と交友を深め、2023年には自身のソロライブ『GIFT』で上映するための映像製作を濱口に依頼。この映像を使ったパフォーマンスがベルギーやニューヨークで行われている[2]。濱口はこの映像をさらに『悪は存在しない』と題する映画作品として作り直し、これによってヴェネツィア国際映画祭で銀獅子賞(審査員賞)を受賞している[7]。
参加作品
参加バンド
- 突然段ボール
- 前野健太とソープランダーズ
- MUSIC FROM THE MARS
- puff puff
- PANICSMILE
- 危危と裸裸
- on button down
- MONGHANG
- NATSUMEN
- EL-MALO
- 高円寺百景
- ジム・オルークとレッド・ゼツリン
- ジム・オルークとタイムスリッパーズ
- ジム・オルークとマエバリ・バレンタイン
- ジム・オルーク with INFINITY P
- カフカ鼾
- WUJABINBIN
- おげんさんといっしょバンド