SWEET SOUL REVUE
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| 「スウィート・ソウル・レヴュー SWEET SOUL REVUE」 | |||||||
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| ピチカート・ファイヴ の シングル | |||||||
| 初出アルバム『ボサ・ノヴァ2001』 | |||||||
| B面 | スウィート・ソウル・レヴュー (turtles in the night mix) | ||||||
| リリース | |||||||
| 規格 | 8cmCDシングル | ||||||
| ジャンル |
ロック ポップス | ||||||
| レーベル |
TRIAD ⁄ 日本コロムビア SCDːCODA-159 | ||||||
| 作詞・作曲 | 小西康陽 | ||||||
| プロデュース | 小西康陽 | ||||||
| チャート最高順位 | |||||||
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| ピチカート・ファイヴ シングル 年表 | |||||||
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「スウィート・ソウル・レヴュー」(sweet soul revue)は、1993年4月7日に発売されたピチカート・ファイヴ通算4作目のシングル。
日本コロムビア移籍後初シングル。
「スウィート・ソウル・レヴュー」は'93カネボウ化粧品夏のイメージ・ソングのために制作。アルバム『ボサノヴァ 2001』[1]にオープニングとエンディングが若干異なるヴァージョンがで収録された。
小西康陽によれば「打合せに行って“レヴュー”と“頬ずり”という言葉をCMサイズの中に織り込んで欲しい、と言われた途端に頭の中にメロディが浮かんでしまいました。“ほほ頬ずりしたくなるでしょ”というサビ前のメロディが、一番自分らしいというか、自然に出てくるメロディに抵抗しないとこうなる、という感じです」[2]。サビが先に出来てしまったので、後で書いたAメロ(“今朝はじめて~ついて行こうよ”)は、反対に技巧的にうまく出来ていると自分でも感心するという。
小西がニューヨークの高級デパート『バーニーズ・ニューヨーク』に行った際に本楽曲が店内BGMとして流れており、思わず店員の女性に「これ、僕が作った曲」と話しかけたが「まぁ、それは素敵ね」とニッコリされただけだったという[2]。
アメリカのコメディ映画『陪審員だよ、全員集合!』のエンディングテーマに採用されている。
2012年、ボーカル野宮真貴がデビュー30周年記念アルバム『30 〜Greatest Self Covers & More!!!〜』[3]で、DAISHI DANCEプロデュースにてセルフ・カヴァー。