ボサ・ノヴァ2001

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リリース
時間
レーベル TRIAD ⁄ NIPPON COLUMBIA
CD:COCA-10837
*********records ⁄ HEAT WAVE(再発)
CD:COCA-50373
columbia*readymade ⁄ NIPPON COLUMBIA(再々発)
CD:COCP-50894
『ボサ・ノヴァ2001
BOSSA NOVA 2001
ピチカート・ファイヴスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ロックポップス
時間
レーベル TRIAD ⁄ NIPPON COLUMBIA
CD:COCA-10837
*********records ⁄ HEAT WAVE(再発)
CD:COCA-50373
columbia*readymade ⁄ NIPPON COLUMBIA(再々発)
CD:COCP-50894
プロデュース 小山田圭吾
ピチカート・ファイヴ アルバム 年表
インスタント・リプレイ
1992年
ボサ・ノヴァ2001
1993年
スーヴニール2001
1993年
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ボサ・ノヴァ2001』(BOSSA NOVA 2001)は、1993年6月1日に発売されたピチカート・ファイヴ通算7作目のスタジオ・アルバム[1]

1991年の『女性上位時代』、1992年の『SWEET PIZZICATO FIVE』に続く、日本コロムビア移籍第3弾。

本作発売当時、CORNELIUS名義でソロ活動開始前であった小山田圭吾をプロデューサーに招聘。

同年11月1日に本作のリミックス・アルバム『EXPO 2001』も発売された。[2]

制作

アルバムタイトル通りのボサノヴァから始まり、キャッチーな楽曲からファンクグルーヴネオアコ、アップチューン「ゴーゴーダンサー」(エフエム東京ジングルの元になった楽曲)など、多種多様なジャンルを取り入れた作品。最後の「クレオパトラ2001」では発売当時に間近になった21世紀に想いを馳せる楽曲となっている。

メディアでの使用

先行シングル「SWEET SOUL REVUE」がカネボウ化粧品CMタイアップになり、TVやラジオでピチカート・ファイヴの楽曲が流された。

所属レコード会社・日本コロムビア屋上で撮影された本作のミュージック・ビデオビートルズアップル・レコード屋上でルーフトップ・コンサートを行なった映像に似たことから深夜の音楽番組でMVが取り上げられたことがあった。

パッケージ

本作初盤初回プレスはスケルトンのケースに文字がプリントされた三方背BOXにジャケット着せ替えカードを多数封入。アートディレクターはピチカート・ファイヴの作品ではすっかりお馴染みとなった信藤三雄が手掛けている。

本作発売の翌月7月1日には『スーヴニール2001』[3]のタイトルで、日本コロムビアの絵本付ソフトウェアであるコロちゃんパック仕様かつ本作と異なるCD内容でパッケージも新調して限定発売された。

再発盤

  • 2000年にTRIADレーベル時代のアルバム5タイトルが小西によるデザインで、スリーブケース仕様で再発。[4]下記の2006年の再々発に伴い、廃盤となった。
  • 2006年に再び小西によりアートワークが一新され再々発。[5]初回プレスはジャケット文字が銀箔押し。現行盤は銀からグレーに変更された。

収録曲

脚注

外部リンク

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