Singles 〜NORIKO BEST〜
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1987年の歌手デビューから3年が経ち、19歳になった時期にリリースされた、酒井法子の初のベスト・アルバムである。デビュー曲「男のコになりたい」から12thシングル「ALL RIGHT」までの12曲に、企画シングル「のりピー音頭」を含めた全13曲がリリース順に収録されている。本作の1か月前にリリースされた13thシングル「幸福なんてほしくないわ」は収められていない。
酒井はこのアルバムでシングル、アルバムを通じて初のオリコンチャート首位を獲得。それまでの最高売上であった4thアルバム『Lovely Times』を上回る、最も高いアルバムセールスを記録した[2]。アルバムの次作は「幸福なんてほしくないわ」を含む6thアルバム『White Girl』。ベスト・アルバムは、1991年にビクターによる『CD FILE』シリーズ3作、コンセプト・ベスト・アルバム『Sentimental Best』がリリースされ、1992年に「幸福…」以降のシングル10曲を収めた第2弾『Singles 〜NORIKO BEST II〜』がリリースされた[3]。