SoftBank 102HW
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SoftBank 102HW (そふとばんく いちまるにえいちだぶりゅ)は、 華為技術日本製のモバイルWi-Fiルーターで、ソフトバンクモバイルによる、DC-HSDPAサービスであるULTRA SPEEDとWireless City PlanningのMVNOとして提供する第3.9世代移動通信システム、AXGP通信サービスのデュアルモード通信(SoftBank 4G)に対応したモバイルWiFiルータ端末である。
キャリア
ソフトバンクモバイル
製造
華為技術日本
通信方式
データ通信方式 = 3.9G: AXGP
3.5G:ULTRA SPEED(DC-HSDPA)
3G:SoftBank 3G(W-CDMA)
WiFi IEEE 802.11a/b/g/n
3.5G:ULTRA SPEED(DC-HSDPA)
3G:SoftBank 3G(W-CDMA)
WiFi IEEE 802.11a/b/g/n
SoftBank 102HW | |
|---|---|
| キャリア | ソフトバンクモバイル |
| 製造 | 華為技術日本 |
| 発売年 | 2012年10月19日 |
| 概要 | |
| 通信方式 |
データ通信方式 = 3.9G: AXGP 3.5G:ULTRA SPEED(DC-HSDPA) 3G:SoftBank 3G(W-CDMA) WiFi IEEE 802.11a/b/g/n |
| 通信速度 |
下り/上り(AXGP):110Mbps/10Mbps 下り/上り(ULTRA SPEED):42Mbps/5.7Mbps |
| 形状 | モバイルWiFiモデムルーター型 |
| サイズ | 104.8 × 66 × 15.5 mm |
| 質量 | 約135 g |
| 連続通信時間 | 最大約8.5時間 |
| 連続待受時間 | 最大約400時間 |
| 外部メモリ | microSDXCカード(最大64GBまで対応) |
| 日本語入力 | なし |
| Bluetooth | なし |
| 放送受信機能 | なし |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | LED |
| 無線LAN | |
| 規格 | IEEE802.11b / IEEE802.11g / IEEE802.11n |
| データ転送速度(規格値) | 最大300Mbps |
| 周波数範囲 | 1~13ch(2,412~2,472MHz) |
| 設定 | WPS、AOSSに対応 |
| セキュリティ | WPA2-PSK(AES/TKIP)、WPA-PSK(AES/TKIP)、WPA/WPA2 mixed PSK、WEP(128/64bit)、 |
| 同時接続可能台数 | 10 |
| メインカメラ | |
| サブカメラ | |
| カラーバリエーション | |
| テクタイトブラック | |
概要
SoftBank 4Gのデータ端末としては3号機にあたり、初となる下り110Mbpsの高速通信に対応したモデルとなる。
@TCOMはWCPのMVNO事業者であるが、使用する端末としては本端末を採用し、結果、SBMともMVNO契約する形を採用している。