SoftBank 204HW
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あんしんファミリーケータイ 204HW(あんしんファミリーケータイ ニーマルヨンエイチダブリュー)は、華為技術によって開発された、SoftBankの第3.9世代移動通信システム(SoftBank 3G)端末である。SoftBank スマートフォンシリーズのひとつ。
| キャリア | ソフトバンク |
|---|---|
| 製造 | 華為技術 |
| 発売日 | 2013年9月13日 |
| 概要 | |
| OS | Androidベース |
| 音声通信方式 | SoftBank 3G(W-CDMA・900MHz帯対応) |
| データ通信方式 | SoftBank 3G(W-CDMA) IEEE 802.11b/g/n(Wi-Fi認証) |
| 形状 | ストレート型 |
| サイズ | 約125 × 約64 × 約11 mm |
| 質量 | 約150 g |
| 連続通話時間 | 約570分 |
| 連続待受時間 | 約790時間 |
| 充電時間 | 約150分 |
| バッテリー | 1950mAh |
| 内部メモリ | ROM:4GB RAM:512MB |
| 外部メモリ | microSD (最大2GB) microSDHC (最大32GB) |
| FeliCa | なし |
| 赤外線通信機能 | なし |
| テザリング | なし |
| Bluetooth | なし |
| 放送受信機能 | なし |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | TFT |
| 解像度 | WVGA (800×480ドット) |
| サイズ | 4.0インチ |
| 表示色数 | 約1677万色 |
| サブディスプレイ | |
| なし | |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 約500万画素CMOS |
| サブカメラ | |
| なし | |
| カラーバリエーション | |
| ホワイト | |
| ブラック | |
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概要
Huawei Ascend Y300をベースとしているが、カメラ周りやハードウェアボタン、卓上ホルダー充電の対応など大きく変更が加えられている。
スマートフォンではあるが、Googleアカウントを利用しない形態を取っており、ソフトバンクではフィーチャーフォンに近い端末と位置付けている。
タッチパネルでの文字入力に不安があるユーザー向けに、音声を録音して添付する「ボイスメール機能」や、ワンタッチで定型文を送信する機能が搭載されている。また、受信したメールに添付されている画像は自動的に端末のアルバムに保存され、アルバムを開くだけで添付ファイルの閲覧が可能となっている。
なお、本機種は電話帳に登録した最大5件の連絡先とのみ連絡可能となっている[1]。
SoftBank 4Gには非対応。