TAIDADA
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「TAIDADA」(タイダダ)は、日本の音楽バンド、ずっと真夜中でいいのに。の楽曲である。2024年10月4日にEMI Recordsより配信限定シングルとして発売された。
| 「TAIDADA」 | ||||||||||||||||
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| ずっと真夜中でいいのに。の楽曲 | ||||||||||||||||
| 初出アルバム『虚仮の一念海馬に託す』 | ||||||||||||||||
| リリース | 2024年10月4日 | |||||||||||||||
| 規格 | 配信限定シングル | |||||||||||||||
| ジャンル | J-POP アニメソング | |||||||||||||||
| 時間 | 3分46秒 | |||||||||||||||
| レーベル | EMI Records | |||||||||||||||
| 作詞・作曲 | ACAね | |||||||||||||||
| プロデュース | 松本宏平 | |||||||||||||||
| チャート順位 | ||||||||||||||||
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概要
「TAIDADA」は『少年ジャンプ+』で連載されている龍幸伸の漫画を原作とするテレビアニメ『ダンダダン』のエンディングテーマのために書き下ろされた[4][5]。作詞・作曲はずっと真夜中でいいのに。のACAね、編曲は煮ル果実、100回嘔吐、ZTMY。
原作漫画を連載時から読んでいるというACAねは、気になるキャラクターとして綾瀬桃を挙げ[4][5][6]、「TAIDADA」の着想を漫画の世界観から得たことを明かしている[6]。タイトルは「怠惰だ」という意味。人生に冷め、物分かりが良い振りをして、怠惰に暮らしていた自分との決別を歌っている[7]。アップテンポかつリズミカルな曲で、サビ前のギターのリフはピンク・レディーの代表曲『UFO』からインスピレーションを得ており、物語の世界観を表現したフレーズや韻を踏みながら物語とリンクしていく内面描写が特徴的である[8]。
ミュージックビデオはアニメのエンディング映像のオマージュとして制作された。監督およびキャラクターデザインはゴル[9][10][11]。ゴルはすでにずっと真夜中でいいのに。の「Ham」(2020年)、「不法侵入」(2023年)、「Blues in the Closet」(2024年)、Adoの「花火」(2022年)など、多くのミュージックビデオを手掛けている[9][10][11][12][13][14][15]。エンディング映像は単行本巻末のおまけ漫画に描かれたターボババア(招き猫に封じられた妖怪)の日常を中心に構成され[9][10]、ヘアドライヤーの強すぎる風に苦戦し、雨の中、捨て猫を拾って牛乳を与え、音楽を聴きながらリズミカルにビートを刻み、料理に挑戦するも失敗するというターボババアの愛嬌のある姿を描いている。ミュージックビデオではエンディング映像で実際に用いられた素材を一部使用しつつ、ずっと真夜中でいいのに。の公式キャラクター(うにぐりくん、しょがスト、にらちゃん)とターボババアが登場するオリジナルストーリーが描かれた。その結果、うにぐりくんとターボババアが並んで疾走するという、アーティストとテレビアニメのキャラクターがコラボレーションした珍しい映像作品となっている[9][10][11]。
アニメサイズのバージョンを使用したエンディング映像は、アニメの第1話が放送された10月4日にYouTubeのMBSアニメ&ドラマの公式チャンネルで公開された。また3日後の10月7日には同じくNetflix Animeの公式チャンネルでも公開された[16][17]。