怨霊 (プロレスラー)
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- 出身地を「あの世」としているが、実際には群馬県太田市出身。
- 耽美系ゴシックホラーをイメージした、白塗りの顔にメイク、髪を赤や紫に染めた容貌が特徴。体からは動くたびに粉のような煙を吹き出すが、これはエクトプラズム[1]とのことである。
- 本名は非公開であるが、過去にウルフ小澤というリングネームを名乗っていたことや、佐藤悠己から「小澤さん」などと呼ばれることから、その姓については小澤(おざわ)ではないかと言われており、リッキーフジとのyoutube対談では堂々と「小澤正です」と名乗っている[2]。
。ただし、SNSでは怨霊の写真、並びに怨霊という名前を添えて本名で登録している。
- ごく稀に赤塗りになる時もあり、リングネームはリアル怨霊になる。
- イベント時など稀に、生前の姿で人前に姿を現すことがある。本人曰く『怨霊というキャラは嫌い』との事である。
経歴
東海大学在学中の1992年、学生プロレスで「ウルフ小澤」のリングネームで名を馳せる(ギミック上はデビュー前の経歴は「生前」の話とされている。)。
1995年3月31日、熊谷市民体育館レッスル夢ファクトリー旗揚げ戦にて、対ザ・ウルフ、オリンピコ戦でデビュー(パートナーはザ・マッドネス)
2000年4月に行われた第3回スーパーJカップに出場。登場時は奇抜な色物と思われたが、鋭い闘いを見せカレーマンから金星を取り知名度をあげた。また、前後で週刊プロレスの投稿コーナー『あぶない木曜日』の読者投稿で「ペイント取ると(素顔は)イケメンでは?」という噂があがり、女性人気を獲得。
Jカップ出場に際し他の参加選手より「ヘビー級ではないか」との物言いがついたが、公の場で計量を実施、「体重0kg」という結果で無事出場権を得た[3]。
レッスル夢ファクトリーを退団後、FMW、フリー、WMFと団体を渡り歩いた。
2003年12月、バカ社長ことクレイジーSKBと共に666(トリプルシックス)を旗揚げし、プロデューサーに就任。大日本プロレスでは、東海大学の先輩MEN'Sテイオーとタッグを組んだ。
2007年、666にて誤って生き返ってしまう。新人レスラー「ウルフ小澤」として再デビューした。ただし、大日本等、他団体参戦時は、「怨霊」で試合をする。
2011年3月27日、矢野啓太よりワラビーTV王座のベルトを譲渡され、7月2日にc.W.o興行・イサミレッスル武闘館にて防衛戦を行い磯英弥に反則で敗れるが、裁定によりベルトは防衛した。
2014年8月16日、新木場1stRINGでデビュー二十執念記念大会を開催。
2020年6月27日、新木場1stRINGでデビュー二十五執念記念大会において、宮本裕向が持つ666認定無秩序無差別級王座に挑戦。勝利し第2代王者となる。
2021年6月6日、新木場1stRING大会にて先輩を相手に無秩序無差別級王座を防衛。
2023年3月1日開催の『ジュニア夢の祭典 〜ALL STAR Jr. FESTIVAL 2023〜』では第2試合タッグマッチに出場[4]。
得意技
タイトル歴
- WEWタッグ王座(第11代。パートナーはGOEMON)
- WEWハードコアタッグ王座(第7代。パートナーはGOEMON)
- WMF認定ジュニアヘビー級王座(第4代)
- UWA世界ミドル級王座(第39代)
- 日本インディペンデントクルーザー級王座(第3代)
- ワラビーTV王座
- 666認定無秩序無差別級王座(第2代、第7代)
- 666認定きかんしゃ級王座(第18代)