Template‐ノート:告知
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- Template‐ノート:告知/過去ログ1 - 上記2テンプレートの一本化・新テンプレートの仕様の検討。
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現状の使われ方は正直いかがなものかと。人が集まる事を期待されて書かれた「質問や提案が解決したら速やかに外してください。」なんだろうけど、実態は「質問や提案が解決しないのでいつまでも貼りつづけます」になってる。テンプレ貼った人間が完全にそのことを忘れてたり、ブロックorウィキブレイクに入ってたりしてるのに、2年も3年も「閲覧者には関係ないテンプレート」が貼られっぱなしってのはメンテナンス上大いに問題がある。「告知内容によってはより適切なテンプレートがあります。その場合はそちらを使用するようにしてください」も完全に蔑ろにされている感じで、除去したり別のに差し替えると「独断で剥がしちゃ悪い」と怒り出す人まで出てくる始末(独断で貼られたテンプレートなのに・・・)。
今のところ、大半はWikipedia:コメント依頼行き案件なんだから、告知テンプレはTemplate:コメント依頼と統合するなりなんなりしたほうがいい。あとはTemplate:正確性やTemplate:出典の明記案件で、これらはそれぞれのテンプレート貼れば十分済む話。--122.145.86.210 2009年5月17日 (日) 05:13 (UTC)
文章の改訂
このテンプレートの文章なんですが、「このページのノートに、このページに関する議論があります。(改行)議論の要約:カテゴリ名について」だと、回りくどく、「このページのノートに、カテゴリ名について議論があります。」としたほうが、単純でわかりやすくないでしょうか。
過去ログを斜め読みした程度ですが、カテゴライズやデザインに関する議論はありますが、文章についての話し合いはなく、現行の文章でも良いという意見が多ければ、撤回しようと思います。
また、現行の文章に疑問こそあれ、これにすべきだ、という話ではないので、もっと良い文章表現があれば、提案していただけると助かります。--sabuell 2010年2月20日 (土) 17:27 (UTC)
標準名前空間での使用中止の提案
このテンプレートは、テンプレート文書のなかでこう謳っています。
>ページ本文冒頭に貼り付けるテンプレートです。
しかしながらこれはウィキペディアへの自己言及になっていませんか?該当文書の
>このウィキペディアの記事は……を議論している。
部分に触れているように思います。現状を見る限り、テンプレートは標準名前空間でも使用されています。改善が必要です。そこで、1週間程度待って異論がなければ
- WP:BOTREQにて標準名前空間からのテンプレート除去依頼の提出
- テンプレート文書に「標準名前空間」には使用できない旨の注意書き追加
- テンプレートを{{Main other}}に差し替え、標準空間に貼りつけられた場合{{Check talk}}と類似のメッセージを表示するように変更
を実施したいと思います。1点注意したいのは、この提案は標準名前空間以外でのテンプレート使用を妨げるものではないということです。--211.16.221.154 2010年9月28日 (火) 12:29 (UTC)
- 反対です。理由とされているガイドラインからは、テンプレートの使用が不適切であるとは読み取れません。もし、「そう読み取れる」と仮定すると、この告知だけではなく分割や削除のテンプレートも不適切となります。--春日椿 2010年10月2日 (土) 17:05 (UTC)
- 完全に禁止する必要はないと思いますが、読者から見て無意味にならないように気をつけなければならないでしょう。「ウィキペディアへの自己言及」では、「記事に改善が必要」であることを示すテンプレートを例外としています。したがって標準名前空間では、問題となっている事柄を明記するようにしたほうが良いでしょう。--有足魚 2010年10月11日 (月) 04:47 (UTC)
テンプレート説明文冒頭の
「↓これはサンプルです」が外されていますが、戻したいと思いますが、意見はありませんか --6411inoino(会話) 2017年3月23日 (木曜) 10時15分 (UTC)
- (戻した人から)テンプレートページの冒頭あるテンプレートは大体サンプルです。このページだけにその文言を加える必要はないでしょう。--どうせパスワード忘れる(会話) 2017年3月23日 (木) 12:46 (UTC)
- /docが整備されてるテンプレに関してはincludeonlyで隠してしまえばいい気がしますね。そうすれば冒頭をどうするか気にする必要すらなくなります。--ButuCC+Mtp 2017年3月25日 (土) 11:56 (UTC)
長期間貼られたままのテンプレートを除去する提案
本テンプレートは、Category:告知事項があるページ等に「長期間放置せず……」とあるように、貼られっ放しを想定していません。ですが、貼られたまま放置されているケースが多発しているため、Category:告知事項があるページの下位カテゴリには該当ページ数が多く、見通しの悪い状態となっています。
そのため、今回はとりあえず現状で議論停止してから1年以上経過し、放置されているものを除去することを提案します(特別:固定リンク/101837676のようにWP:SELF違反の使い方をされているものもあるため、コメントアウトやノートページへの転記を行う場合があります)。対象は、Category:告知事項があるページ、Category:提案があるページ、Category:質問があるページ、Category:確認・注意事項があるページ、Category:議論が行われているページです。この順に対処する予定です。
なお、本提案は「議論停止から1年以内のものは除去してはならない」という意味ではありません。あくまでも機能不全な現状を改善するための一つの区切りとした、ということをおことわりしておきます。--Number Tea(会話) 2025年3月14日 (金) 15:26 (UTC)
- (コメント)
- 確認・注意事項があるページについては、Youtube関係の利用が多いのかなと感じています。
- その辺はどうお考えでしょうか、、--あもあす(会話) 2025年3月14日 (金) 23:45 (UTC)
返信 それこそ上述したWP:SELF違反の使い方に当たり、本テンプレートの使い方から逸脱するため、コメントアウトで対応するのが妥当でしょう。--Number Tea(会話) 2025年3月15日 (土) 07:00 (UTC)
- (返信)
- すとぷりやシクフォニを見ると、30日を立っていないのに変更する場合もあるようです。コメントアウトでは対応できないほど。--あもあす(会話) 2025年3月15日 (土) 08:53 (UTC)
返信 ご理解されていないようですのでハッキリ言いますが、このテンプレートを編集上の注意喚起に使うことがそもそも間違っています。WP:SELFを熟読願います。--Number Tea(会話) 2025年3月15日 (土) 09:05 (UTC)
- ガイドラインの告知に利用しているだけです。
- (youtubeのwikipediaガイドラインに基づく)--あもあす(会話) 2025年3月15日 (土) 09:29 (UTC)
返信 それが不適切だと言っています。「youtubeのwikipediaガイドラインに基づく」と仰いましたが、プロジェクト:YouTube#チャンネル登録者数・総再生回数の更新に関するガイドラインには「記事に{{告知}}を貼ってガイドラインを告知する」旨の文言は見当たりません。そのような合意があればご提示ください。--Number Tea(会話) 2025年3月15日 (土) 16:14 (UTC)- 各所で編集者向けの注意書きはWP:SELF違反だという主張をよく見ますが、WP:SELFをよく見ると、「経緯を知らない編集者によってしばしば「誤った」方向に編集が行われがちである場合、コメントアウトで注意書きを置いてみてください。」とはありますが直接編集者向けの注意書きを禁止する文言はありません。しかし告知テンプレートの「注意」の変数を使うとノートに注意があるという文面になるので、テンプレートに直接注意事項を書くとその文面と矛盾することになり、不適切と言えます。--フューチャー(会話) 2025年3月15日 (土) 17:37 (UTC)
コメントコメント依頼から参りました。つい昨日、約3年間貼られっぱなしになっていた告知テンプレートをはがした者です。Number Teaさんのおっしゃる『現状で議論停止してから1年以上経過し、放置されているものを除去』に同意します。個人的にはもっと短くても(半年とか)いい気はしていますが、さすがに1年動きがないのであれば告知の必要もないと思うので。--千年坊主(会話) 2025年3月15日 (土) 07:44 (UTC)
- コメントありがとうございます。今回の除去提案では1年ということにしましたが(長めにとったと思っています)、今後解説ページなどで期間を明記するということになった際には、別途議論が必要と考えます(とりあえず今回はそこまで踏み込みません)。--Number Tea(会話) 2025年3月15日 (土) 16:21 (UTC)
- (報告)コメント依頼からこちらの議論を拝見し、YouTubeの登録者数・総再生回数の告知については{{編集画面の注意文}}で対応したらどうか、という議論をTemplate‐ノート:Infobox YouTube personality#YouTubeチャンネル登録者・総再生回数の注意について提案にて提起しました。--柏尾菓子(会話) 2025年3月16日 (日) 06:50 (UTC)
報告 除去の合意形成が取れたとみて、作業を開始します。本来の用途から外れた不適切な使われ方をしているものは、別途除去などの対応をします。--Number Tea(会話) 2025年3月22日 (土) 07:20 (UTC)
追記 本来の用途外である、YouTubeの登録者数・総再生回数の告知に使用されているものは、一応Template‐ノート:Infobox YouTube personalityでの合意形成まで除去しないでおきます。--Number Tea(会話) 2025年3月22日 (土) 15:26 (UTC)
- (報告)配慮してくださり、どうもありがとうございました。合意形成はできましたが、現時点ではCategory:存命人物が存在する記事では動作しないため、お待ちいただけると幸いです(それ以外は除去します)。--柏尾菓子(会話) 2025年3月30日 (日) 11:47 (UTC)
報告 取りこぼしがあるかもしれませんが、概ね完了しました。掲示期間の明記については、今後折を見て議論提起していきたいと思います。--Number Tea(会話) 2025年7月1日 (火) 13:57 (UTC)
テンプレートの貼付期間を定める提案
本テンプレートは、貼付期間が明記されていないため、貼られたまま放置されているケースが多発し、Category:告知事項があるページなど自動収容カテゴリの見通しが悪い状態が続いていました(#長期間貼られたままのテンプレートを除去する提案により改善)。
再発を抑制するため、議論が終結したら、もしくは最終コメントから1か月が経過したらテンプレートを除去するという運用にすることを提案します。また、貼付日や対象の話題を明確にするため、|2=(|notice-summary=)と|date=の入力を必須とします。
1か月という期間は、Wikipedia:コメント依頼の議論終結、もしくは最終コメント以降他者からの新規コメント1か月ない場合に除去
という規定に合わせています。本テンプレートが記事の内容に関する質問や提案を告知するものであることを鑑みれば、コメント依頼に期間を合わせることは妥当と考えます。
1週間以内に異論がない場合、解説サブページを更新します。--Number Tea(会話) 2025年8月10日 (日) 15:19 (UTC) 除去条件に議論終結を追記。--Number Tea(会話) 2025年8月11日 (月) 09:10 (UTC)
コメント 概ね反対はしないのですが、1か月だと月によって日数が違うということもあるので30日とした方がいいのではないでしょうか?それとも1か月とした理由があるのでしょうか?--MK-950131(会話) 2025年8月11日 (月) 08:50 (UTC)
コメントありがとうございます。1か月とした理由は提案文で述べたとおりで、Wikipedia:コメント依頼の記載に合わせたからです。しかし仰るとおり、30日あるいは4週間とした方が曖昧さがなく運用しやすいかもしれませんね。例えば、WP:GAN#選考期間では「4週間」という表記となっていますので、4週間とするのはいかがでしょうか。--Number Tea(会話) 2025年8月11日 (月) 09:10 (UTC)
報告 期間を4週間として解説を改定し、|2=(|notice-summary=)と|date=が入力されていないとエラーメッセージが出るように変更しました。--Number Tea(会話) 2025年8月17日 (日) 15:37 (UTC)
反対 申し訳ない。この提案に今気づきましたが、極めて強い異議がありますので、反対すると共に合意を得たとしてNumber Tea氏が行った編集をすべて取り消しました。その理由も含めて説明していきます。
まず、そもそも論としてかなり影響範囲の大きな改定をたった1週間という短期間でやったことにかなり強い抗議をいたします。慣習的に管理行為や影響範囲が大きいものについては合意期間を長期に取ることが慣習的になっており、一般記事などを想定とした1週間は短すぎます。特にTemplate空間はそこに変更の告知を出すことができず、ウォッチリストに入れている例も少ないため、より慎重にやらなければ合意形成を満たしたというのは難しいです。
さて、本題です。Number Tea氏の今回の提案は極めて卑劣であると断ざるを得ないです。そもそもCategory:告知事項があるページには「長期間放置せず、提案の内容に沿った別のテンプレートに差し替えるなどしてください。」とあるように、当初からの推奨は、単純に剥がすことだけではなく、適切なテンプレートへの置き換えです。テンプレートの目的や用法、善的な目的を考えても、この一文はかなり大事でしょう。しかし、前の議論も、そこが一切言及されておらず、単純に剥がすことが目的化しています。これはいったいどういうことでしょうか。そして実際に、Number Tea氏はそこに言及なく、その一文を無くして、一切剥がすという形に変えてしまったわけです。そもそも「適切なテンプレートへの置き換え」も重要である点は、実はNumber Tea氏自身が出した依頼である「Wikipedia:コメント依頼/ブルーメンタール」で私が指摘してますよね? だからこの論点は認知してるはずですよね。なんで無視したのですか(あなたが真摯に受け止めていなかったのはよくわかりました)。
客観的に見て、Number Tea氏は管理行為のための管理行為をウィキペディアでやりたがっているようにしか見えません。管理行為をしたいがために、管理行為で面倒なこと、しかし、目的論的に重要なことをこっそり無くそうとしているのは卑怯としかいいようがない。人間が判断してやるなら、それこそ適切なテンプレートに差し替えるってできることじゃないですか。なぜしないのですか。カテゴリページで見にくい? Date引数入れてるなら、それに基づいて細分化するとか提案すればいいじゃないですか。除去することが目的化しているとしかいいようがない。
適切に管理行為をするなら感謝しますが、ろくに記事も書かず、本質的に無意味なことに血道をあげて、管理行為のための管理行為、しかもコミュニティを騙し討ちにして影響範囲が大きいもののルール改定するとか私は非常に問題がある行為であると非難いたします。--EULE(会話) 2025年8月18日 (月) 15:25 (UTC)
今回行った合意形成の手続きには不備は無かったと認識しています。変更の告知は議論提起日にdocサブページに掲示しています。この方法はH:DOCに明記されていますので、全く問題ありません。さらにWikipedia:コメント依頼、プロジェクト:テンプレート/リストに議論の存在を告知を掲載しており、コミュニティへの告知は充分されています。- このように充分な告知を行った上で意見を募ったところ、1週間内に内容や期間について異論はありませんでした。何か異議があるのであれば、無闇に差し戻しをせず、ノートで差し戻し提案をすれば良いのではないでしょうか? また、前の議論についても言及されていますが、以前Wikipedia:コメント依頼/ブルーメンタールにて「テンプレートに関して意見があれば同等以上の周知を行って当該ノートで議論せよ」と申し上げましたが、議論を提起した様子は見られません。議論/合意形成の努力を一切せず、他の場所で文句を言われても困ります。
- そもそも、こっそりと変更しようと思うなら、このような告知はしませんよ。「目的論的に重要なことをこっそり無くそうとしているのは卑怯」? 「コミュニティを騙し討ちにしている」? ずいぶん悪意に満ち、失礼極まりない物言いですね。卑怯なのは、コミュニティへの告知を復帰せず、勝手に編集を差し戻して物言いをしているEULEさんの方です。
- また、テンプレートへの置き換えの件ですが、解説サブページには「告知内容によっては、より適切なテンプレートがあります。その場合はそちらを使用するようにしてください。」という勧告文を入れているので、「一切剥がすという形に変えてしまった」というのは誤認です。また、以前申し上げましたが、特別:差分/104216989など、適切なテンプレートの置換を行っていますので、「適切なテンプレートへの差し替えをしていない」「EULEさんの主張を無視している」というご主張も誤りです。
- ところで、私が行った編集をすべて取り消したとのことですが、その割にはTemplate:告知やTemplate:告知/docを差し戻しせず、本題とは無関係なTemplate:告知/testcasesを差し戻していますが、これは何かの間違いでしょうか?
- 総じて、EULEさんの主張は事実に反するものが多く、また議論に直接関係の無い暴言も含まれており、断じて容認できません。なお、私の行動に問題があるとお考えなら、ここではなく然るべき場所で行ってください。--Number Tea(会話) 2025年8月24日 (日) 17:08 (UTC)
- 議論期間はともかく、無関係なテンプレートやカテゴリーなどのページの編集については、それらのページでの告知が行われておらず、このページでも提案がなされていないため、これらの差し戻しは正当です。無関係だからこそ差し戻されたのです。また「一切剥がすという形に変えてしまった」のはカテゴリーの方であり、これについてはNumber TeaさんがEULEさんのコメントの内容を誤認しています。一方でEULEさんは先のコメント依頼で善意にとることの重要性を説いたのですから、意図的にコミュニティを騙したなどと決めつけて暴言を吐くのは不適切です。--フューチャー(会話) 2025年8月25日 (月) 19:46 (UTC)
返信 まず「Template:告知/testcases」を差し戻したことは説明をお聞きして不適切であったことを認めます。またTemplate:告知/docについては見逃しです。こうしたミスをした理由については、後述するように氏は周知が不十分な中で多数の書き換えを行っており、どれが今回の提案に基づいた編集だったのかわからなかったことに依ります。具体的にはこのページでの報告の後に改定内容を反映したと勘違いしたため、不十分な一括差し戻しになってしまいました。これは明らかに私の不手際であり、申し訳なかったです。- ◆まず周知と合意の話ですが、フューチャー氏も指摘されていることも含めて周知は不十分です。私が今回、特に問題視しているのは「Category:告知事項があるページ」の書き換えです(具体的に述べていますよね)。この書き換えは当該ページでも周知していなければ、このページでも一切言及されていません。また、管理文書に関する合意期間の話は既に述べた通りですが、あくまで1週間にこだわるというのであれば「合意形成」の前提はあくまで広く周知していていて、その議論が広く認知されている前提でなければなりません。性質的に通常の記事空間と違い、テンプレートの議論は認知されにくいことは論を俟たないでしょう。例えば「Template:告知/doc」に告知したと言われても普段は閲覧されることがなく、ウォッチリストに入れている者も少ないページです。実際、今回の議論についてのページ閲覧数もその影響範囲の大きさに比してさほどでありません。また、影響範囲が広くなるということはそれだけ想定すべきことも増える、ということになります。1人で思いつくことなどたかが知れているからこそ、多人数で検討すべき、という観点も出てくるわけです。Number Tea氏は、今回の提案の影響範囲や他との関連する事柄を余すこと無く想定できていたと主張することができますか?
- それでもなお、条文に「1週間」とあるのだから、周知が難しく影響範囲が広いものであっても合意したとみなせると言われるのであれば、私としてはそれは典型的なウィキペディアは規則主義ではありませんに該当する行為と言わざるを得ず、Wikipedia:ルールすべてを無視しなさいに従って解決されるものでしょう。実際の運用においても、方針やガイドライン、プロジェクト、テンプレートにおいて大きな変更を伴う場合は、通常よりも長めの合意形成期間を取ることが慣習になっております。逆に、そうしたページ、つまり影響範囲が大きい改定でも1週間で合意したという運用が広く行われているというのであれば、お示ししていただきたいです。
- ◆続けて今回の議論の内容自体に対して私の主張が不十分であることはおっしゃる通りなので、これについても詳述させていただきます。まず、大前提として告知テンプレートの目的とはなんでしょうか? これは言うまでもなく、議論や提案があることを不特定多数に知ってもらい、それに参加してもらうことを期待するでしょう。ここに異論は無かろうかと思います。さて、では一連のNumber Tea氏の改革案はこの目的に合うものでしょうか。
- ◆氏は期間を設けることで「Category:告知事項があるページ」の見通しを良くすることを根拠に述べておられますが、「Category:告知事項があるページ」を見て議論に参加しようという人はどのくらいいるのですか? 私の感覚ではほぼいないと言わざるを得ません(まったくいないと言いたいところですが、もしかしたら数人はいるかもしれない)。まだ理由も付加されるコメント依頼や修正依頼などや、分野別のポータルやプロジェクトであればともかく、記事名だけが列挙されるカテゴリを見て「告知がある記事を解決していくぞ」なんて利用者が想定しづらい。また、過去の類似議論「Wikipedia:井戸端/subj/既に無くなった事物に対する画像提供依頼の依頼削除」でも述べたことですが、古い依頼を除去することで本来の目的が達成できるというのであれば、まさに改善と言っていいのですが、私には氏の改定案によって告知テンプレートの効果性が高まる具体的な理屈が見えず、実際、前回の議論を経て参加率(or解決率)が高まったということもないですよね(「いや、高まった」というのあでれば根拠を示していただきたいです)。さらに言えば、ニッチな分野や記事というのは1ヶ月では人が来ないことはよくあります。半ば諦めて放置してたら3ヶ月や半年経って初めてコメントもらったなんてことだってあるわけです。殊にニッチな記事の場合はコメント依頼などは普段から見ず、あるいはまったく見ず、たまたま偶然、記事にアクセスした非ログインユーザーがテンプレートを見て気づく、ということすらあるわけです。また、さらに言えばそもそもの1ヶ月という期間設定自体がよくわかりません。コメント依頼は1ヶ月と言われても修正依頼や加筆依頼などは3ヶ月、ポータルに至っては半永久的に掲示される場合もあるのに、なぜコメント依頼に合わせる必要があるのか。というか、コメント依頼に合わせるなら「告知テンプレート」を貼ってるけど、「コメント依頼」には掲載していない告知を転記してあげるとかまで含めないと釣り合わないじゃないですか。広く閲覧される特別なページで理由付きで掲載できるコメント依頼でも1ヶ月なのに、それがされていないものも期間を合わせるとなったら、それって単純に周知機能がそれ以下になるって話でしかないですよね。さらにさらに「告知テンプレート」を使うのはウィキペディアに熟達した人だけとは限らないことです。コメント依頼の存在を知っていればしたはずの人、あるいは他に適切なテンプレートがあればそれにした人だって普通にいるわけです。それをフォローせず、1ヶ月で一律に除去することは、くどいようですが「告知テンプレートの目的」に沿った行動といえるのですか。しかも、1ヶ月どころか時間単位まで厳格化するメリットってある?
- ◆それでね、こうした課題点というのは記事を書いていれば簡単に思いつくんですよ。記事に貢献することだと信じて告知テンプレート出したけど誰も来てくれないとか、数ヶ月経ったら気付いた人が現れたとか、嬉しかったから自分も他の告知されている議論に参加してみよう(と言って、そこで見るのは分野のポータルやコメント依頼であってカテゴリではない)とか、ああこの人は他に適切なテンプレがあるのに知らないようだな(フォローしてあげよう)とか、そういう経験が積み重ねっていく。そうすると例えば「長期間放置せず、提案の内容に沿った別のテンプレートに差し替えるなどしてください」の一文の意味を理解できるとか、1ヶ月は果たして合理的な期間と言えるか、という話になってくる。記事を書くことがウィキペディアにおいてイレギュラーな活動ならともかく、それがむしろメインの活動なわけで。ウィキペディアのルールや運用というのはとどのつまり記事のためであって、記事を書かないで規則や条文の表面だけ見て理解した気になっていると、管理行為のための管理行為を始める、というのが私の認識であり、指摘になります。
- ◆最後に「コミュニティを騙し討ちにした」を始めとする表現が「善意にとる」に反しているという指摘も甘んじて受け取り謝罪いたします。ただ、逆にお聞きしたいのですが、どのような理由に基づいて下記の行動を取られたのかご説明願いますか。
- 発端となる3月の提案「#長期間貼られたままのテンプレートを除去する提案」において、根拠として「Category:告知事項があるページ」から引用を行うにあたって「提案の内容に沿った別のテンプレートに差し替えるなどしてください。」の部分を意図的に省いた理由はなんですか?
- 今回の提案でも「Category:告知事項があるページ」を根拠として挙げられつつ「差し替える」規定は一切触れておりません。また先の指摘の通り当該ページで告知も行っておりません。しかし、当該条文を除去する改定を行ったのは何故ですか?
- ※もし仮にdocとの整合性を取るためだったとしても、そこには触れるべきでしょう。もっとも氏は根拠としてdocではなく最初から「Category:告知事項があるページ」の方の条文を挙げているのでこの指摘は蛇足になります。
- もし、「差し替える」の一文を軽視していたためのミスだとすれば、先に述べている通り普通に読めばこの一文は慎重に扱うべきものであり、単純に氏はそれが意味するところを理解できていなかったという話になりますが、そう受け取ってよろしいでしょうか。--EULE(会話) 2025年8月27日 (水) 15:00 (UTC)
コメント:期間に関しては短いとは思うが、手続きは問題なかったと思います。ただ、ここがテンプレートのノートであるため、見ている人が多くない、ということを念頭に入れておかなければ反発が出るのも致し方ないことかと存じます。- それを踏まえた上で意見を申し上げさせていただきますと、「見通しが悪い」の基準を先に定義してください。定義が不明のまま、1年だとか時間ばかりの話で、よくわかりません。
- 例えば、私の中で、このテンプレートが「使い勝手が悪い」と感じるのは、このテンプレートが「{{Documentation}}がないテンプレートで使うことを想定していない」という点です。テンプレートAに告知テンプレートを貼るとテンプレートAを呼び出しているページにも「Category:告知事項があるページ」が適用されるため、大量のページが分類されます。そのため、テンプレート用のカテゴリや専用の引数を設定するだとか、nocatの条件文を追加するだとか、何かしらの対策をして欲しいと思いました。
- その根拠はご存知かもしれませんが、Category:提案があるページをお騒がせしており、恐縮です。
- 本題ですが、まさに「Category:告知事項があるページ」以下の分類されるような告知、提案、質問などを幅広く見てもらうためにテンプレートのnoinclude内にテンプレートを使わず、そのまま表示させることで「告知」する、という意図があります。
- 使い方としては間違っているかもしれませんが、逆にDocumentationに書かないからこそ、とにかく誰でも、少しでも意見を出して欲しいというなりふり構わない姿勢のようになって、本気で意見を募っている、という真剣さが伝わるのではないでしょうか?
- そういった告知テンプレートを使った「告知の仕方」において、本件のような「テンプレートでの提案や告知の仕方」について、併せてご検討いただければと存じます。長文失礼しました。--Wikkyshor(会話) 2025年8月27日 (水) 17:17 (UTC)
テンプレートの告知をわかりやすくする
報告:問題提起から一週間ほど経過して意見が出ないため、サンドボックスで試作を作りました。Template:告知/testcasesだと動作が確認しにくいですが、告知テンプレートがない任意のページで{{告知/sandbox|date=2025年9月|nocat=yes}}と貼り付ければ、nocatを設定することで呼び出し時にどのカテゴリにも追加されないことを確認していただけるはずです。Docの方に「テンプレートで使用する場合、nocatを設定することを推奨事項」として記載しようかと。--Wikkyshor(会話) 2025年9月4日 (木) 13:21 (UTC)
- カテゴリ付与について:Wikkyshorさんの試作だと、貼り付けたテンプレートそのものにもカテゴリが付与されません。貼り付けたテンプレート自体は本来カテゴリに入れたいところですよね。あと、switchをいじったことで
|notice-type=ではなく|1=で指定しているパターンをスルーしちゃってます。 - Template:Noincludeのsubst展開によって、貼り付けたページにはカテゴリを付与する、(テンプレート以外を含め)貼り付けたページを読み込むページにはカテゴリを付与しない、という動作が期待できるのではないかと考えています。サンドボックスを上書きして試してみたいのですが、よろしいでしょうか。--Peka(会話) 2025年9月7日 (日) 16:21 (UTC)
- 今気づきましたがこの条件だと、今のこのテンプレートのdocのように、/docにincludeonlyで括って貼りテンプレートで表示させた場合にどっちもカテゴリが付かなくなりますね。このパターンはどうしたものか。--Peka(会話) 2025年9月7日 (日) 16:39 (UTC)
返信 :誠に勝手ながら、別件として節立てさせていただき、インデントを調整しました。改めて確認したところ、@Pekaさんのご指摘どおり、|1=がスルーされてテンプレートの下にnotice-typeが表示されてしまっていますね。複雑な構文になりそうなので、Wikipedia:表示改善依頼に投稿してみました。--Wikkyshor(会話) 2025年9月8日 (月) 15:27 (UTC)
節立て・コメント整理、表示改善依頼ありがとうございます。- 1日考えてみたんですが、/docとテンプレート本体はBASEPAGENAMEが必ず一緒です。テンプレート内のBASEPAGENAMEはふつう相対参照で読み込むページ名を出しますが、多分、subst展開をさせると絶対参照でテンプレートを貼ったページ名を出します。これをifeq条件分岐でカテゴライズする/しないに振り分ければ実現できるかもしれないと思いつきました。と説明してもアレなので、第二のサンドボックスを作成してみます。
- ちなみに、Wikkyshorさんが最初やろうとされていた
|nocat=yes指定時にカテゴライズしない機能も、ifeq条件分岐だけで可能ではないかと思います。sandbox版ではなくTemplate:告知の現在の版に、以下の赤字部分を追加します。よろしければ、試してみてください。- …<!--以降カテゴライズ機能-->{{#ifeq:{{{nocat}}}|yes|<!--nocat=yes指定時はカテゴライズしない-->|{{#ifexist:{{#if:{{{3|}}}…
- …<!--ifexist 無--><!--ifexist 3 or page 閉-->}}<!--ifeq nocat 閉-->}}…
- --Peka(会話) 2025年9月8日 (月) 17:41 (UTC)
サンドボックスではうまく動作しませんでした。- が、nocatを実装して、本来の目的ではnocat指定せず/docに貼り付け、またはTemplate本体にnoincludeで囲って使用。Wikkyshorさんが軍事系テンプレートで行っているように周知したい場合はさらにもう一個nocat指定してTemplate本体に貼り付ける。とすればうまくいくのでは?--Peka(会話) 2025年9月8日 (月) 18:29 (UTC)
このテンプレートを変更しなくても、{{Suppress categories}}を使えばカテゴライズ無効化はできるようです。ただ運用で、テンプレートでの使い方を案内しておく必要があります。- 例を挙げます。記事「X」「Y」などで使用されている「Template:A」について議論があって{{告知}}を使う場合とします。基本は1または2の形で貼ります。
- 1.Template:Aに直接貼る場合、
<noinclude>{{告知|…(略)…}}</noinclude>の形→Template:Aはカテゴリに入る。記事X、Yはカテゴリに入らない。 - 2.Template:A/docに貼る場合、
<includeonly>{{告知|…(略)…}}</includeonly>の形→Template:Aはカテゴリに入る。(そもそも/docは記事では読み込まれないので、)記事X、Yはカテゴリに入らない。Template:A/docもカテゴリに入らない。(後述の欠点あり)
- 1.Template:Aに直接貼る場合、
- Template:Aを読み込む記事にも周知のため表示させたい場合、別にもうひとつ3.の形で貼ります。
- 3.別にもうひとつ、Template:Aに
<includeonly>{{Suppress categories|{{告知|…(略)…}}}}</includeonly>の形で貼る→この{{告知}}によってどのページもカテゴリには入らない。
- 3.別にもうひとつ、Template:Aに
- このような使い方をすれば、余計なカテゴライズはされません。Template:A/docのページを見るときに{{告知}}は表示されない欠点がありますがこれも、もうひとつ
<noinclude>{{Suppress categories|{{告知|…(略)…}}}}</noinclude>の形でTemplate:A/docに貼れば無理くり表示させることは可能です(/docが存在しても/docに貼らずテンプレートに貼れば、この対応は必要ありません)。--Peka(会話) 2025年9月9日 (火) 13:10 (UTC)
返信 :なるほど。勉強になります。nocatよりよっほど有用では?- 「テンプレートには
<includeonly>{{Suppress categories|{{告知|…(略)…}}}}</includeonly>のように記述して、テンプレートのノートでの議論を周知することを推奨します。これはテンプレートを告知用カテゴリに含めつつ、そのテンプレートを呼び出しているページでも告知のテンプレートの表示をします。しかし、その呼び出したページは告知用のカテゴリに分類することを回避します。」 - といった感じでしょうか。このまま反対がなければ、/docに反映させたいと思います。--Wikkyshor(会話) 2025年9月9日 (火) 14:21 (UTC)
申し訳ないのですが、その案内は誤りです。3.は記事への周知専用で、3.だけではどのページもカテゴリには入りませんし、テンプレートにも表示されません。テンプレートの中身の引数を同じにして、同時に1.または2.も貼る必要があります。- Template:主な飛行艇を例にすると、
- 普通の使い方なら Template:主な飛行艇 に1.だけ貼ります。記事US-2 (航空機)には告知が表示されません。Template:主な飛行艇 がカテゴリに入ります。
- 記事にも告知を表示したい場合、 Template:主な飛行艇 に1.と3.の両方を貼ります。2つ貼りますが、Template:主な飛行艇 のページを見るときはnoincludeで囲う1.だけ表示されます。この場合も、Template:主な飛行艇 だけがカテゴリに入ります。実際に変更したので確認してみてください。
- もう一点、「記事に表示させての周知の推奨」に私は反対です。例えば、記事冒頭に貼られる{{出典の明記}}{{観点}}などは、編集者に対する修正や議論の呼びかけの性質と、読者に対する内容の信頼性に関する情報提供・注意喚起の性質の両方を帯びます。これに比べて{{告知}}は、編集者向けの呼びかけの性質が強い、つまりウィキペディアへの自己言及の性質が強いのです。周知を推奨した場合、場合によっては数千の記事に{{告知}}を表示させる事態がいずれ起こります。例えばTemplate:日本の市で提案があって{{告知}}が貼られたら、不評を買うでしょう。このようなテンプレートは頻出すると、読者にとってどちらかと言えば煩わしい、邪魔になるものです。
- 記事に表示させての周知は、多数のページに表示されるテンプレートほど慎重に行うべき(できれば避けるべき)、かつ頃合いを見て剥がし表示期間を短くすべきで、毎度はやらずに重大性の高い議論のときに限って行うべきと私は考えます。
- /docの案内は、積極的推奨はしないけども、こういう方法はありますよ、位のニュアンスがよいと思います。--Peka(会話) 2025年9月10日 (水) 10:48 (UTC)
返信 :ウィキペディアは読者も編集者になれるというウィキ式なのですから、そこは区別する必要はないと思います。ただし、「影響の大きいテンプレートにおける議論の周知」に関する部分に関しては、ここで話をしてもしようがないのでWikipedia:影響が特に大きいテンプレートかプロジェクト:テンプレートあたりで議論すべきことかと(よく見たらプロジェクト‐ノート:テンプレート#テンプレートの使い方説明時に自動カテゴリ追加されないようにするにはどうしたらいいかに先行議論がありました。失礼しました。)。結局のところ、上のセクションにあるようなテンプレートの編集に関する手続き論の問題を避けるには、どうすれば正解なのか?という問いに対する答えを得たいのです。そして、そのやり方を/docに掲載しておく、という提案であって、推奨から出来るに変更するのはどうでしょうか?また、そのような提案は違う場で行うべきだとお考えでしょうか?--Wikkyshor(会話) 2025年9月13日 (土) 01:44 (UTC)
まずは、こうすることができますよという方法の提示で始めましょう。Template:分割提案/doc#テンプレートの分割提案が参考になりそうです。--Peka(会話) 2025年9月14日 (日) 14:43 (UTC)- 方法の提示という形でTemplate:告知/docに追加してみました。変えたいところがあれば直接変更して頂いても、コメント頂いてもどちらでも構いません。--Peka(会話) 2025年9月14日 (日) 15:53 (UTC)
コメント こんにちは。解説サブページ「Template:告知/doc#テンプレートでの使用」の更新(2025-09-14 15:50:39 (UTC)の版、差分/106467037)を拝見しました。ありがとうございます。現在の「方法1」(「当該テンプレートのページに<noinclude></noinclude>で囲って貼り付ける方法」)は、最後の「方法3」として(推奨度の低い方法として)案内するのがよいのではないか、と思いましたのでコメントさせてください。- Template名前空間における当テンプレート{{告知}}(Template:告知)の使用方法について「Help:テンプレートの説明文」ページの#解説サブページを作成する方法節に、「説明文、カテゴリ、{{複雑なテンプレート}}や{{告知}}のようなテンプレートも全てサブページに記述します。」(2025-05-15 08:11:10 (UTC)版、強調は引用者)との規定があります。 この規定に従うなら(同規定は2007年12月から存在しているようです)、Template:告知の使い方としては、/docページ(解説サブページ、テンプレート文書のページ)に記述する方式を最優先の「方法1」とし、テンプレートのページに直接書き込む方式は「方法3」(解説サブページが存在しないテンプレートの場合などの最後の手段?)として案内するのがよいのではないか、と考えました。いかがでしょう。--Yumoriy(会話) 2025年9月17日 (水) 06:36 (UTC)
教えて頂きありがとうございます。{{告知}}は/docへの記述を推奨するHelpページの文を、見落としていました。- テンプレート本体だと、例えば初心者がnoincludeなどの構文ミスをして表示が崩れると記事に影響が及びますが、/docに貼ってもらうとミスしても記事に影響が及びません。なので、おっしゃる通り推奨度を下げてよいと思います。修正してみましたのでご確認ください。--Peka(会話) 2025年9月17日 (水) 14:49 (UTC)
返信 調整ありがとうございます。Pekaさんおっしゃるとおりテンプレートで「初心者がnoincludeなどの構文ミスをして表示が崩れると記事に影響が及」ぶ、ケースによっては表示崩れにとどまらない想定外の事態が大量のページにまたがって生じえますから、解説サブページに告知類を置かせる(テンプレート文書に置かせない)のは、そうしたトラブルを回避するために生じ、またそれゆえに長期に渡って追認されてきた規定なのだろうと思います。考えてみればそもそも「解説サブページ(/docページ)」という方式、テンプレートそのものとその付随物を分離する手法が追加・新設されたこと自体、ある面では、「テンプレートそのものを一般の不慣れな(テンプレートという一種の“プログラム”に詳しくない)編集者の手から隔離したい」「ほかの記事ページやノートページと同じように扱ってしまうことで発生する無用な事故を抑止したい」というコミュニティの意思を反映していたのかもしれませんね。--Yumoriy(会話) 2025年9月20日 (土) 15:44 (UTC)
今更ですが、ある/docで別の代替方法を思いついてしまいました。<noinclude>{{Suppress categories|</noinclude>{{告知|date=2025年9月}}<noinclude>}}</noinclude>です。方法1では/docを閲覧・編集(プレビュー)するときに告知テンプレートが見えないという欠点がありました。この方法なら解決できます。ただ、構文が複雑なのでミスを誘発しそうですね。|nocat=yesのように、引数指定時にこの構文になるようTemplateを修正したほうが親切ですが、また案を練らないといけませんね。--Peka(会話) 2025年9月20日 (土) 17:56 (UTC)- Template:告知/sandboxに試案を作り、Template:告知/testcases、Template:告知/testcases2、利用者:Peka/サンドボックスにてテスト表示しています。Suppress categoriesは使わずに済みます。当初は条件分岐によるnoinclude,includeonlyを試みましたが、うまくいかなかったのと、現状noinclude,includeonlyで囲って貼られているページでエラーが起きそうなのとで、やめることにしました。
- 最も推奨すべき「方法1」(テンプレート文書に貼る)の場合、includeonlyを使わず
|mode=document引数の指定で済むようにしました。→{{告知|date=2025年9月|mode=document}}|mode=documentを指定し、かつSUBPAGENAMEが「doc」のときはカテゴライズしません。|mode=documentを指定しないときは、SUBPAGENAMEに関係なくカテゴライズされます。
- 「方法2」は変わらずです。→
<noinclude>{{告知|date=2025年9月}}</noinclude> - 「周知方法」は
|mode=announce引数さえ指定しておけば参照読み込み先記事はカテゴライズされない仕様で、加えてincludeonlyで囲めば2重表示も防げます。→<includeonly>{{告知|date=2025年9月|mode=announce}}</includeonly> - (自分で忘れないようにメモ:仕様変更に伴い、カテゴライズされないよう、Wikipedia:主要なテンプレート/汎用では新たに
|mode=demo引数を指定する必要があります)
- 最も推奨すべき「方法1」(テンプレート文書に貼る)の場合、includeonlyを使わず
- 確認はしてみましたが、置き換えによってエラーが生じない自信はないので、チェックを頂ければ嬉しいところです。Wikkyshorさんがコメントして下さった表示改善依頼に追加で、また新たにプロジェクト‐ノート:テンプレートにHelpを出しています。--Peka(会話) 2025年9月24日 (水) 16:53 (UTC)
- Template:告知/sandboxに試案を作り、Template:告知/testcases、Template:告知/testcases2、利用者:Peka/サンドボックスにてテスト表示しています。Suppress categoriesは使わずに済みます。当初は条件分岐によるnoinclude,includeonlyを試みましたが、うまくいかなかったのと、現状noinclude,includeonlyで囲って貼られているページでエラーが起きそうなのとで、やめることにしました。
