The 13th tailor
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The 13th tailor(ザ・サーティーンス・テイラー)は、羽柴吟が発足させた日本の音楽プロジェクト。
来歴
幼少期からヴァイオリンやピアノを学び、16歳の時に独学でデスクトップミュージックを始める。 学生時代からR&Bやヒップホップ・ミュージックのインディーズアーティストを中心に楽曲提供を行い、 アニメをきっかけに本格的に作詞/作曲/編曲家としてのキャリアをスタートさせる。
2018年には、大人気のTVアニメ『ポプテピピック』の全サウンドプロデュースを担当、その著作とともに注目が集まる。主題歌「POP TEAM EPIC」は当時のデジタルシングルランキングにおいて アニメ楽曲としての最高ダウンロード数を記録。Billboard Japan Top Download Songs部門では2位を獲得して平成アニソン大賞・企画賞に選出。以降、多数のアニメ、ゲーム、劇伴を手がけている。
2023年、The 13th tailorとしてアーティストプロジェクトをスタート。デビュー楽曲「Gospelion in a classic love」はボーカルに若手R&Bシンガーのreinaが起用され、クリエイターJUN INAGAWA原案のTVアニメ「魔法少女マジカルデストロイヤーズ」EDテーマにも決定している。