牧野由依

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愛称 まきのん[1]
ゆっち[2]
性別 女性
生年月日 (1986-01-19) 1986年1月19日(40歳)
まきの ゆい
牧野 由依
Japan Expo 2009 にて
Japan Expo 2009 にて
プロフィール
愛称 まきのん[1]
ゆっち[2]
性別 女性
出身地 日本の旗 日本三重県[3][4]志摩市[5][6]
生年月日 (1986-01-19) 1986年1月19日(40歳)
血液型 O型[3][7]
職業
事務所 アミューズ[8]
配偶者 三浦祐太朗(2020年[9] - )
著名な家族
公式サイト 牧野由依-Yui Makino:Official Web Site
牧野 由依オフィシャルブログ
公称サイズ(時期不明)[11]
身長 / 体重 157 cm / 43 kg
声優活動
活動期間 2005年[9] -
デビュー作 サクラ(『ツバサ・クロニクル』)[3][12][13]
女優活動
活動期間 1989年 -
ジャンル
音楽活動
活動期間 2005年[14] -
ジャンル
職種 歌手
ピアニスト
担当楽器 ピアノ
レーベル
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

牧野 由依(まきの ゆい、1986年1月19日[3][4] - )は、日本声優女優歌手ピアニスト

三重県[4]志摩市[5][6]出身、所属芸能事務所アミューズ[8]、所属レコードレーベルフライングドッグ

キャリア

一人っ子である[15]東京音楽大学付属高等学校[16]東京音楽大学[注 1]器楽専攻ピアノ科卒業[8]

子役時代

3歳から子役タレント事務所・シーアンドティー(キャロット)に所属し芸能活動を開始する[17]。昔は薬剤師になりたかったといい、薬剤師になっていたら、ピアノを仕事にはしていなかったと語る[17]。父親が音楽の仕事をしていた関係で、当初はラジオCM、テレビCMのスポット録りの手伝いをしていた[18]。後にキャロットの大人タレント部門・オフィス高木にも所属した[19]。4歳よりピアノを習い始める(斉藤恒芳、加藤麗子、歳森今日子に師事)[17][19]。幼い頃から音楽をしていた父親の姿を自然とマネることがあったが、ある日、父親の牧野信博がピアノで弾いていた『チューリップ』は父親なりにアレンジしたとても壮大な曲であり、それを聴いたところ悔しく「パパに弾けて由依に弾けないはずはない!」とピアノを本格的に習うことになったという[18]。小学3,4年生の頃に子役事務所に所属して本格的に芝居をするようになった[18]

8歳の時に父がバックバンドとしてステージをサポートした麗美の紹介で岩井俊二と出会い[16]、『Love Letter』に劇伴のピアノ演奏で参加する[17]。以後、『リリイ・シュシュのすべて』、『花とアリス』の劇伴でもピアノ演奏をした。

小学校4、5年生の時、1回辞めてレッスンに行かなくなっていたが、ある時、同級生の女子が音楽室でパッヘルベルの『カノン』を弾いており、当時は何の曲かはわからず「いい曲だな」と思っていたという[17]。その女子とはあまり仲良くなかったが、背に腹はかえられないと「その曲の譜面はありますか」と持ってきてもらって弾いていた[17]。しかししばらく練習していなかったことから指が動かなく悔しく「またピアノを始めよう」と思ったのはそれがきっかけだったという[17]

声優・歌手として

タレントをしながら学校に通っていたが、高校2年生の時に「将来の自分のお仕事として、芸能活動をしっかりとやっていけるようにしたい!」と考えて[13]2004年9月、18歳の時に知り合いに聞いた[17]創聖のアクエリオン』のEDテーマのオーディションに参加[13][14]2005年春に菅野よう子の目にとまり、「オムナ マグニ」(テレビアニメ『創聖のアクエリオン』エンディングテーマ)を歌唱[3][14]。同時に『創聖のアクエリオン』のプロデューサーに「声のお仕事には興味ない?」と言われ[17]、人の前に出て何かを表現することを将来の仕事にしたいと考えていたため、「ぜひ受けさせてください」とお願いしていた[13]NHK教育テレビのプロデューサーからの誘いを受けて[16]、『ツバサ・クロニクル』のヒロイン役のオーディションを受けて[13]、『ツバサ・クロニクル』ヒロインのサクラ役で声優デビューを果たし、声優としての活動を開始する[3]。なお、子役時代に短編アニメ[20]やラジオドラマなどにも出演しており、声優経験は少なからずあった。

2005年8月、シングル「アムリタ」(『劇場版ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君』エンディング主題歌)で歌手デビューを果たし、本格的な歌手活動も開始した(以降のリリースはディスコグラフィの項を参照)

2008年3月19日、大学を卒業。2009年2月1日には所属芸能事務所をサンミュージック出版[17]からBGBカンパニーに移籍。その後、2012年5月1日付でBGBカンパニーからアミューズに移籍したことを自身のブログで報告した[21]。以前FlyingDogとアーティスト契約をしていたが、2009年までに契約終了[注 2]

2009年12月2日に開催された自身のライブコンサートで、所属レコード会社エピックレコードジャパンに移籍したことが発表された。2010年3月3日に移籍後初シングル「ふわふわ♪」を発売。この曲のミュージック・ビデオは牧野直々のオファーにより、かつて牧野を見出した岩井俊二が手がけることとなった。2014年5月31日にキリスト品川教会グローリア・チャペルにて開催された「Yui Makino Concert “Re: あのぉ〜、新曲はいつですか?”」で、8月20日の「ハニワの日」に11thシングル「囁きは"Crescendo"」の発売とインペリアルレコードへの移籍が発表された[22]

現在まで

2018年上富良野町ラベンダーを使用したポッカサッポロフード&ビバレッジの「富良野ラベンダーティー」を愛飲している縁で、上富良野町の「かみふらのPR大使」に任命された[23][24]

2020年6月12日、俳優・シンガーソングライター三浦祐太朗と結婚したことを発表した[9]2021年10月13日、第1子妊娠を報告[25]2022年3月21日、第1子女児出産を報告[26][27]

出演

太字はメインキャラクター。

テレビアニメ

1996年
2005年
2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年
2015年

、ジャイ子)

2016年
2017年
2018年
2019年
2020年
2021年
2022年
2023年
2025年
2026年

劇場アニメ

2000年代
2010年代
2020年代

OVA

2000年代
2010年代

Webアニメ

2000年代
  • livedoor Net Anime 暗黒キャット episode-1『暗黒キャットと迷子の親子』(2007年、リタ)
2010年代
2020年代

ゲーム

2005年
2009年
2012年
2013年
2014年
2015年
2016年
2017年
2018年
2019年
2020年
2021年
2023年
2025年

ドラマCD

吹き替え

テレビドラマ

オリジナルビデオ

ラジオドラマ

映画

舞台

  • ハイブリッド・アミューズメント・ショウ bpm公演「ハイカラ」(2009年)佐伯智代
  • ORANGE(2013年)優子
  • 朗読劇 しっぽのなかまたち3(2013年)ココ、小春、近藤奈々、安野まどか/プリンセスキャンディー[114]
  • ストレートプレイ・ミュージカル「うたかふぇ」(2015年7月3日 - 7月12日、サンシャイン劇場)堀口メイ[115]

映像商品

  • THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 2ndLIVE PARTY M@GIC!!(2015年)[116]

ラジオ

ナレーション

テレビ番組

インターネットテレビ

その他コンテンツ

  • 小学館21世紀こども百科(CM)
  • 学研イマジン学園(CM)
  • 公文式(CM / 写真)
  • ニッスイ(CM)
  • お話の森CD-ROMソフトウェア
  • 「CR 超絶合体SRD」(メイ)
  • 「スケッチブック 〜full color's〜」プロモーションビデオのピアノ演奏
  • 「宇宙をかける少女」第24話 作画協力[119][120]
  • PACHINKO 宇宙をかける少女」(河合ほのか
  • 「はぢがーる」モーションコミック(本田鈴)
  • アイドルマスター シンデレラガールズ劇場」DVD/BD 第1巻 特典CD「なんちゃってコメンタリー」
  • ASMR『いやでんっ!2 〜癒やしの寝台列車「キャトルセゾン」〜』(2021年、牡丹[121]
  • ボイスドラマ『お隣の男子大学生に胃袋を掴まれそうです。』(2021年、伊月玲香[122]
  • パチスロ『ゼーガペイン2』(2022年、メイウー[123]

ディスコグラフィ

脚注

外部リンク

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