U-COSMOS
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メガネスーパーがメインスポンサーとなって開催されたため大会名の正式名称は「メガネスーパーPRESENTS U-COSMOS」となっている。UWFの人気の高さもあって当日は6万人の観衆を集めた。TBSが特番で「UWFスペシャル 新格闘技伝説 異種格闘技・世界決戦」と銘打ち、新生UWFでは初めてとなる地上波放送が行われた。会場にはバックスクリーンのオーロラビジョンの他に2基の大型スクリーンを設置。全国9個所[1]でクローズド・サーキットによる生中継も行われて延べ1万人が観戦。会場アリーナ席後方に一段高くなった客席を設けたが雛壇ではなかったため観客が立ち上がってしまうと後方の席はリングが全く見えなくなってしまうという弊害もあった。当初、藤原嘉明の対戦相手がオランダのキックボクサー、クレン"ザ・マシーン"ベルグと発表されたが怪我の為ディック・レオン・フライが代打で出場、モーリス・スミスの対戦相手には船木誠勝が予定されていたが練習中に前腕を骨折したため[映像 1]鈴木みのるに変更された。
前田日明は新生UWFの旗揚げ戦の挨拶で、太宰治の短編「葉」の一文を引用したが、今大会の入場式では幕末期の僧侶月照が15歳で出家するときに残した言葉「男子、志を立てて郷関を出ず、学もし成らずんば死すとも帰らず人間いたるところ青山あり」を引用し挨拶とした。
入場料金
- アリーナSS席 - 30000円
- アリーナS席 - 20000円
- アリーナA席 - 10000円
- スタンドA席 - 7000円
- スタンドB席 - 5000円
- スタンドC席 - 3000円