UEFA U-21欧州選手権2017

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開催国 ポーランドの旗 ポーランド
日程 6月16日 – 6月30日
チーム数 12
開催地数 7 (7都市)
UEFA U-21欧州選手権2017
大会概要
開催国 ポーランドの旗 ポーランド
日程 6月16日 – 6月30日
チーム数 12
開催地数 7 (7都市)
大会結果
優勝  ドイツ (2回目)
準優勝  スペイン
大会統計
試合数 21試合
ゴール数 65点
(1試合平均 3.1点)
総入場者数 244,085人
(1試合平均 11,623人)
得点王 スペインの旗 サウール・ニゲス(5点)
最優秀選手 スペインの旗 ダニ・セバージョス
 < 20152019 > 

UEFA U-21欧州選手権2017は、第21回目のUEFA U-21欧州選手権である。本大会は、2017年6月16日から6月30日にかけてポーランドで開催された。なお、今大会はオリンピックの予選を兼ねていない。

2015年1月26日にスイスニヨンで開催されたUEFA執行委員会の会合において、本大会をポーランドで開催することが決定された[1]。また、本大会の出場チーム数が8チームから12チームに拡大された[2]。なお、今大会においては、誕生日が1994年1月1日以降の選手が参加することができる[3]

出場国

出場国・地域出場資格出場回数・大会1
 ポーランド開催国5 (1982, 1984, 1986, 1992, 1994)
 ポルトガルグループ4首位7 (1994, 1996, 2002, 2004, 2006, 2007, 2015)
 デンマークグループ5首位6 (1978, 1986, 1992, 2006, 2011, 2015)
 イングランドグループ9首位13 (1978, 1980, 1982, 1984, 1986, 1988, 2000 ,2002 ,2007 ,2009 ,2011 ,2013 ,2015)
 スロバキアグループ8首位1 (2000)
 ドイツグループ7首位8 (1992, 1996, 1998, 2004, 2006, 2009, 2013, 2015)
 チェコグループ1首位6 (1996, 2000, 2002, 2007, 2011, 2015)
 スウェーデングループ6首位7 (1986, 1990, 1992, 1998, 2004, 2009, 2015)
 イタリアグループ2首位18 (1978, 1980, 1982, 1984, 1986, 1988, 1990, 1992, 1994, 1996, 2000 ,2002, 2004, 2006, 2007, 2009, 2013, 2015)
 北マケドニアグループ3首位0
 スペインプレーオフ勝者12 (1982, 1984, 1986, 1988, 1990, 1994, 1996, 1998, 2000, 2009, 2011, 2013)
 セルビアプレーオフ勝者3 (2007, 2009, 2015)
1 太字 は優勝した大会。イタリック は開催国となった大会。

試合会場

試合会場は以下の会場が使用される[4]

開幕戦・グループA グループA グループB
ルブリン キェルツェ グディニャ
アレーナ・ルブリン アレーナ・キェルツェ グディニャ市立競技場英語版
収容人数: 15,500人 収容人数: 15,500人 収容人数: 15,139人
グループB グループC・準決勝・決勝 グループC・準決勝
ブィドゴシュチュ クラクフ ティヒ
ズジスワフ・クシシュコヴィアク・スタジアム英語版 ユゼフ・ピウスツキ・スタジアム英語版 ティヒ市立競技場英語版
収容人数: 20,247人 収容人数: 15,016人 収容人数: 15,300人

グループステージ

各組1位と2位の中で最も成績の良い1チームが準決勝に進出する。試合開始時間は全て現地時間(CEST/UTC+2

組み合わせ抽選会

組み合わせ抽選会は、2016年12月1日ポーランドで開催された[5][6]

順位決定方法

各グループで勝ち点が同点のチームが2つ以上ある場合は、以下の順に比較して順位を決定する[3]

  1. 当該チーム同士の対戦における、獲得ポイントの多少
  2. 当該チーム同士の対戦における、得失点差
  3. 当該チーム同士の対戦における、ゴール数の多少
  4. 1.~3.を適用後においても2チーム以上に差がつかない場合は、それらチームに1.~3.を適用して再度比較する。それでも決着しない場合は、5.以下へ進む。
  5. 当該チームの全試合における、得失点差
  6. 当該チームの全試合における、ゴール数の多少
  7. 比較対象が2チームのみで、かつ、グループリーグ最終戦でなお差がつかない場合、PK戦を行う
  8. 警告および退場処分になった回数をポイント化(警告=1ポイント、2回目の警告による退場=3ポイント、いわゆる一発退場=3ポイント)し、ポイントの少ない方を上位とする
  9. 当該チームの本大会組み合わせ抽選会時点でのUEFAランキングポイントの比較

グループA

チーム 出場権
1  イングランド 3 2 1 0 5 1 +4 7 決勝トーナメントに進出
2  スロバキア 3 2 0 1 6 3 +3 6
3  スウェーデン 3 0 2 1 2 5 3 2
4  ポーランド (H) 3 0 1 2 3 7 4 1
出典: FIFA
(H) 開催地.


グループB

チーム 出場権
1  スペイン 3 3 0 0 9 1 +8 9 決勝トーナメントに進出
2  ポルトガル 3 2 0 1 7 5 +2 6
3  セルビア 3 0 1 2 2 5 3 1
4  北マケドニア 3 0 1 2 4 11 7 1
出典: FIFA


グループC

チーム 出場権
1  イタリア 3 2 0 1 4 3 +1 6 決勝トーナメントに進出
2  ドイツ 3 2 0 1 5 1 +4 6
3  デンマーク 3 1 0 2 4 7 3 3
4  チェコ 3 1 0 2 5 7 2 3
出典: FIFA


各組2位チーム

チーム 出場権
1 C  ドイツ 3 2 0 1 5 1 +4 6 決勝トーナメント進出
2 A  スロバキア 3 2 0 1 6 3 +3 6
3 B  ポルトガル 3 2 0 1 7 5 +2 6
出典: FIFA

決勝トーナメント

トーナメント表

準決勝 決勝
           
6月27日    
  イングランド 2
(3)
  ドイツ (p) 2
(4)
 
  6月30日
  ドイツ 1
    スペイン 0
6月27日  
  スペイン 3
  イタリア 1  

準決勝


決勝

ドイツ[28]
スペイン[28]
GK12ユリアン・ポラースベック
RB2ジェレミー・トリアン
CB5ニクラス・シュタルク52分に警告 52分
CB15マルク=オリヴァー・ケンプフ
LB3ヤニック・ゲルハルト
DM19ヤニク・ハベラー50分に警告 50分82分に交代退場 82分
RM17ミッチェル・ヴァイザー
CM7マックス・マイヤー78分に警告 78分
CM10マクシミリアン・アルノルト キャプテン47分に警告 47分
LM11セルジュ・ニャブリ81分に交代退場 81分
CF22マクシミリアン・フィリップ87分に交代退場 87分
交代選手
MF18ナディーム・アミリ81分に交代出場 81分
MF21ドミニク・コール82分に交代出場 82分
MF20レヴィン・エズトゥナリ87分に交代出場 87分
監督
シュテファン・クンツ
GK1ケパ・アリサバラガ
RB2エクトル・ベジェリン
CB4ホルヘ・メレ
CB5ヘスス・バジェホ89分に警告 89分
LB19ホニー・カストロ51分に交代退場 51分
CM8サウール・ニゲス43分に警告 43分
CM22マルコス・ジョレンテ54分に警告 54分83分に交代退場 83分
CM6ダニ・セバージョス
RF11マルコ・アセンシオ
CF12サンドロ・ラミレス71分に交代退場 71分
LF7ジェラール・デウロフェウ キャプテン
交代選手
DF3ホセ・ルイス・ガヤ51分に交代出場 51分
FW15イニャキ・ウィリアムズ71分に交代出場 71分
FW9ボルハ・マジョラル83分に交代出場 83分
監督
アルベルト・セラーデス

最終結果

 UEFA U-21欧州選手権2017優勝国 

ドイツ
4大会ぶり2度目

得点ランキング

表彰

脚注

外部リンク

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