トビアス・シュティーラー

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フルネーム Tobias Stieler
誕生日 (1981-07-02) 1981年7月2日(43歳)
他職業 ジュリスト
トビアス・シュティーラー
個人情報
フルネーム Tobias Stieler
誕生日 (1981-07-02) 1981年7月2日(43歳)
出身地 ドイツの旗 ドイツ
オーベルツハウゼン
他職業 ジュリスト
国内
リーグ 役割
2009- 2. ブンデスリーガ 審判員
2012- ブンデスリーガ 審判員
国際
リーグ 役割
2014- FIFA登録 審判員

トビアス・シュティーラードイツ語: Tobias Stieler1981年7月2日 - )は、ドイツオーベルツハウゼン出身[1]サッカー審判員

シュティーラーのホームクラブはヘッセン州サッカー協会所属のSGローゼンヘーエ・オッフェンバッハ。 1995年に地元の審判協会の初心者講習を修了。

2009/10シーズンのSCパーダーボルン071.FCカイザースラウテルン戦で2部デビュー[1]2012年2月17日には、TSG1899ホッフェンハイム1.FSVマインツ05戦でブンデスリーガ(1部)デビューを果たす[1]。この試合は、2011年11月19日の同カードに主審として指名されていながら試合直前に自殺未遂を図りそのまま引退したババク・ラファティドイツ語版の代理として指名されたものだった[2]

2017/18シーズンは、開幕戦のFCバイエルン・ミュンヘンバイエル・レバークーゼンの試合を担当した。この試合は、ブンデスリーガ史上初となるビデオ・アシスタント・レフェリー (VAR) が導入された試合であった。試合は53分、レバークーゼンのチャルレス・アランギスがペナルティエリア内でバイエルンのロベルト・レヴァンドフスキにファウルを犯したが、シュティーラーは当初、このシーンはPKとならないと判断したが、VARのヨッヘン・ドリースドイツ語版のアドバイスによりビデオチェックを行った結果、バイエルンのPKに判定を変え、レヴァンドフスキがこれを決めて3-0とした[3]

2014年からは国際サッカー連盟 (FIFA) に国際審判員として登録されている[4]。国際審判員としてのデビューは2014年5月26日に行われたUEFA U-19欧州選手権2014の予選、イタリアスウェーデン[5]。2016年9月29日には、UEFAヨーロッパリーグ 2016-17 (UEL) グループステージ・FCシャフタール・ドネツクSCブラガの試合でUELを初担当した。UEFAチャンピオンズリーグでは、2017年9月27日にトリノで行われたグループステージのユヴェントスFCオリンピアコスFC戦で初担当した。

2017年にはポーランドで開催されたUEFA U-21欧州選手権2017の審判団として招聘され、開幕戦のスウェーデンイングランド、及びポルトガルスペインの主審を務めた[6]

2019年5月14日、シュティーラーはドイツサッカー連盟 (DFB) から5月25日にベルリン・オリンピアシュタディオンで行われるDFBポカール2018/19決勝・RBライプツィヒFCバイエルン・ミュンヘンの主審に任命された[7]

シュティーラーは、2024年8月17日に行われたDFLスーパーカップ2024のバイエル・レバークーゼンVfBシュトゥットガルト戦を担当した[8]

エピソード

出典

外部リンク

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