Ubuntu Edge
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種別
スマートフォン
サイズ
124 mm (4.9 in) H
64 mm (2.5 in) W
OS
Ubuntu Touch 及び Android (デュアルブート)
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| |
| ブランド | カノニカル |
|---|---|
| 種別 | スマートフォン |
| サイズ |
124 mm (4.9 in) H |
| OS | Ubuntu Touch 及び Android (デュアルブート) |
| メインメモリ | 4 GB |
| ストレージ | 128 GB |
| バッテリー | シリコンアノード・リチウムイオン電池 |
| 背面カメラ | 800万画素 |
| 前面カメラ | 200万画素 |
| ディスプレイ |
4.5インチ 解像度1280×720px (326 ppi) アスペクト比16:9 |
| 接続 |
3.5 mm フォーンプラグ Dual-LTE GSM GPS MHL(Mobile High-Definition Link) Bluetooth 4 近距離無線通信(NFC) Wi-Fi 802.11a/b/g/n |
| 入力方式 |
タッチスクリーン 加速度センサー ジャイロスコープ GPS 大気圧センサー 電子コンパス(磁気センサー) 近接センサー ノイズキャンセリングマイク |
| モデル | Ubuntu Edge |
| その他 | サファイアガラスディスプレイ, ステレオスピーカー |
Ubuntu Edge は、カノニカルが開発を予定していたスマートフォンである(カノニカルは、本端末をスーパースマートフォンと位置づけている)。本端末は、カノニカルのオペレーティングシステムであるUbuntuをベースとした高機能スマートフォンである。また、カノニカルが Indiegogo 上で募集しているクラウドファンディングのプロジェクト名でもある。本プロジェクトにおいては、期限内(2013年7月22日〜8月21日)に目標の金額である$32,000,000米ドルに達成しない場合は開発が中止になる予定であり、最終的に$12,814,196しか調達できなかった。
Ubuntu Edgeは、一般販売が予定されておらず、ハイエンドスマートフォンを求めるアーリーアダプター向けに実験的デバイスとして開発される予定であった[1]。そのため、これまでのスマートフォンに比べて極めて高いスペックを有している。主な特徴を以下に示す。[2]
- モバイル環境とデスクトップ環境と統合した“コンバージェンススーパースマートフォン"である。つまり、単独ではスマートフォンとして使用し、これをディスプレイとキーボードに接続した際にはデスクトップ環境として使用できるというコンセプトである。
- サファイアガラスを用いたディスプレイを採用。カノニカルによると、ダイアモンド以外の全てのものからの傷を守ることができる。
- バッテリーにシリコンアノード・リチウムイオン電池を採用。これにより、従来用いられてきたバッテリーに比べて、長時間の駆動と高速充電が可能になる。
- マルチコアCPU、大容量のメモリとSSDを搭載。これは、フルデスクトップ環境を動作させるに十分な容量とされている。
本スマートフォンは Android と Ubuntu Touch のデュアルブートである。Android を搭載した理由としては、Ubuntu Touch 向けアプリの少なさを補うためと推測されている。
製造メーカー・CPU・GPU は未定であった。