LightDM
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| 作者 | Robert Ancell |
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| 開発元 |
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| 初版 | 2010年9月10日 |
| 最新版 |
1.22.0
/ 2017年3月22日[1] |
| リポジトリ | |
| プログラミング 言語 | C |
| 対応OS | Linux |
| プラットフォーム | GTK, Qt |
| サイズ | 1MB |
| 対応言語 | 50言語以上[2][3][4] |
| サポート状況 | 開発中 |
| 種別 |
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| ライセンス | GNU General Public License バージョン3以降 |
| 公式サイト |
freedesktop |
LightDMは軽量で高速、さらに拡張性に富むマルチデスクトップを目標としたXディスプレイマネージャである[5]。LightDMは、Greetersと呼ばれる[6]ログインインタフェースを描画するために様々なフロントエンドを利用する[7]。
利用可能なGreeters
以下の機能が含まれる:
- 外部依存がほとんどないコードベース。
- 異なる複数のディスプレイ技術をサポート(X、Mir、Wayland ...)
- 軽量であること。メモリ使用量が少なく、動作が速い。
- リモート・ログインをサポート。(XDMCP、VNC、XDMCP)
- 標準への準拠(PAMやlogindなど)。
- サーバとユーザインタフェース間における明確に定義されたインタフェース。
- クロスデスクトップ(Greetersはどのツールキットでも書ける)。
- 複数のGUIを可能にする明確に定義されたgreeter API。
- 適切なプラグインにより全てのディスプレイマネージャのユースケースをサポート
LightDMはGDMよりもシンプルなコードベースで、動作においてGNOMEライブラリを一切ロードしない[8]。GTKとQt の両方をサポートする[8]。しかしユーザにとって必要かそうでないかに関わらず、いくつかの機能が犠牲になっている[9][10]。LightDMは、Debian GNU/Linux 7(wheezy) で導入され以降の安定版や不安定版で十分安定して動作する[8]。また、Ubuntu、Edubuntu、XubuntuおよびMythbuntuでは11.10から[11][12]、Lubuntuでは12.04から[13] デフォルトディスプレイマネージャとなっており、Kubuntuでは12.10の初期から[14] 15.04まで[15] のデフォルトディスプレイマネージャであった。
