VOBAVOBA
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メンバー
来歴・エピソード
彼らがゲストとして招かれたFM桐生の番組ランチどきっ!における約1時間にわたるメンバーのトークコーナでは、自らのエピソードや来歴を公表している。
バンド結成以前
2010年洗足学園音楽大学にて長谷川のソロ活動が始まる。その頃、上岡は別のバンドを組んでいた。橋場は様々なバンドを点々としていたが、その傍ら長谷川のサポートギタリストをしていたことが何回かあった。
長谷川は「一目会った時から橋場、上岡と同じステージに立つつビジョンが見えた。まるで初恋をしたときに体中を走る電流のようにね」と述べている。
2011年長谷川は「ストリートライブを行うにあたってリズムが欲しい。そのほうが豪華で花がある。一人じゃ寂しくて辛い」ということで、上岡に声を掛け、VOBAVOBAの母体が完成。上岡はサポートミュージシャンにも関わらず、極寒の冬にも週一回のストリートライブに積極的に参加。
2012年兼ねてから長谷川のサポートギタリストを勤める事のある橋場を誘い、ライブバー『風に吹かれて』にて演奏を行い、演奏後に橋場に対しバンド結成の誘いを持ちかけ橋場はこれを承諾。
7月、渋谷のライブハウスO-Crestでのライブにてバンド結成を発表。結成初日にしてCDは"飛ぶ様に売れ、完売した"という。ちなみに、この日に上岡は38℃の高熱に冒されながらも笑顔で演奏したという。ライブの主催者は「タフな男だ。あんなに陽気な笑顔じゃ高熱に誰も気付かない」と語った。
バンド結成後
2012年の夏には橋場が唐突に中東へ旅立つという事があったが、長谷川、上岡の二人は今まで通りのストリートライブ、大会などの地道にひたむきな活動を続けた結果、橋場の帰国した秋に、国立代々木競技場にてストリートライブを行って居た所、FMラジオ出演依頼を受ける。ちなみに出演前日、興奮のあまり3人は1時間程しか寝られなかったという。収録当日は疲れと眠気が来ていたのか、聴こえてくる言葉を全て下ネタに言い換えるという遊びをしたが、3人曰く内容まではあまり覚えていないとのこと。
2013年の夏に何か新しい宣伝方法はないかとメンバーは頭を抱えながら出した結果がお笑いだった。芸する為にをメンバーからなる期間限定ユニット「裸足のもやし」を結成するもボツになった為、通常通り2月10日下北沢屋根裏初のワンマンライブが行われた。ネタの内容は時事ネタを取り入れた芸風だ。メンバー全員で当時ダイエットに効果的だと流行になった生もやし500gを30秒で鼻から食べる、という内容だった。無論出来る訳がないのでお互いにお互いをむせながら涙ぐみつつ突っ込むという内容だった。キャッチコピーは「笑いあり!涙あり!気合いの入った喜哀ショー」。