V (ヴァネッサ・ハジェンズのアルバム)

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リリース
録音 2006年6月1日 - 8月31日
時間
『V』
ヴァネッサ・ハジェンズスタジオ・アルバム
リリース
録音 2006年6月1日 - 8月31日
ジャンル ポップR&Bダンス・ポップ
時間
レーベル ハリウッド
専門評論家によるレビュー
ヴァネッサ・ハジェンズ アルバム 年表
V
(2006年)
アイデンティファイド
(2008年)
『V』収録のシングル
  1. 「カム・バック・トゥー・ミー」
    リリース: 2006年8月25日
  2. 「セイ・オッケー」
    リリース: 2007年3月27日
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V』(ブイ)はアメリカ合衆国女優歌手ヴァネッサ・ハジェンズ2006年に発表した第1作目のスタジオ・アルバムである。

アメリカ合衆国2006年9月26日に発売された[1]。日本で2007年1月17日にスタンダード・エディションが発売され[2]、同年8月22日にデラックス・エディションが発売された[3]

ディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービーハイスクール・ミュージカル』シリーズで知られるハジェンズのデビュー・アルバム『V』は2006年9月26日をはじめとして各国で発売された。デラックス・エディションDVDに収録されているのはミュージック・ビデオ「カム・バック・トゥー・ミー」、「セイ・オッケー」、ハイスクール・ミュージカル・コンサート(英語)でのライブ・バージョンのミュージック・ビデオ「カム・バック・トゥー・ミー」と 「セイ・オッケー」、およびハジェンズのインタビューがある。

ファースト・シングル「カム・バック・トゥー・ミー」は米国で2006年8月25日に発売され全米シングルチャートビルボードホット100第55位[7]、Hot Digital Songs チャート第44位、Pop チャート第57位、Pop 100 Airplay チャート第22位、Top 40 Mainstream チャート第18位となる[8]。ミュージック・ビデオは同年8月28日に公開されている[9]

セカンド・シングル「セイ・オッケー」は米国で2007年3月27日に発売されビルボードホット100第61位[7]、Hot Digital Songs チャート第37位、Pop チャート第47位となる[8]。ミュージック・ビデオは同年3月19日に公開されている[10]

アルバムは全米アルバムチャートビルボード200第24位となる[8]。 2007年2月27日付でアメリカレコード協会からゴールド認定されている[11]アルゼンチンではプラチナ認定されている[12]。 米国 Billboard.com で行われた読者投票で2007年度のベスト・アルバム第7位に選ばれた[13]。 2008年に第2作目のスタジオ・アルバム『アイデンティファイド』が発売されている。

収録曲

スタンダード・エディション
#タイトル作詞・作曲プロデューサー時間
1.「カム・バック・トゥー・ミー」アントニーナ・アーマト、ティム・ジェームズ、ピーター・ベケット、J・C・クロウリーアーマト、ジェームズ
2.「レット・ゴー」A・ボジャニック、E・フーパー、I・レヴァンウィザード・オブ・オズ
3.「セイ・オッケー」アーン・ソー・ビルギソン、サバン・カテチャアーンソー
4.「ネバー・アンダーエスティメイト・ア・ガール」マシュー・ジェラード、ロビー・ネビルジェラード
5.「レッツ・ダンス」ジェラード、ジョナス・ジェバーグ、ブリジェット・ベネネイトジェラード、ジェイ・ジェイ
6.「ドライブ」レア・ヘイウッド、デビッド・ノーランドノーランド、ダニエル・ジェームズ、ヘイウッド
7.「アフレイド」D・ジェームズ、ヘイウッド、ブラッドリー・スパルタージェームズ、ヘイウッド
8.「プロミス」D・ジェームズ、ヘイウッド、シェリー・ペイケンジェームズ、ヘイウッド
9.「ホワットエバー・ウィル・ビー」(タミン・サーソクの楽曲)カテチャ、カール・フォーク、ジェイク・シュルツケント・ラーソン、AJ・ジュニア
10.「ラザー・ビー・ウィズ・ユー」バジャニック、フーパーウィザード・オブ・オズ
11.「サイキック」ジョニー・ヴィエラヴィエラ
12.「ルーズ・ユア・ラブ」ヴィエラヴィエラ
合計時間:
ウォルマート エクスクルーシブ・ボーナス・トラック
#タイトル作詞・作曲プロデューサー時間
13.「トゥー・エモーショナル」アーマト、ジェームズ、スカッパアーマト、ジェームズ
14.「ドリップ・ドロップ」アレックス・カントラルCantrall
合計時間:
日本盤 スタンダード・エディション ボーナス・トラック[2]
#タイトル作詞・作曲プロデューサー時間
13.「トゥー・エモーショナル」(日本ボーナストラック)アーマト、ジェームズ、ニッキー・スカッパアーマト、ジェームズ
14.「ドリップ・ドロップ」(日本ボーナストラック)カントラルカントラル
15.「カム・バック・トゥー・ミー」(クリス・コクス・リミックス)アーマト、ジェームズアーマト、ジェームズ、ベケット、クロウリー
16.「カム・バック・トゥー・ミー」(クリス・コクス・リミックス クラブ・ミックス)アーマト、ジェームズアーマト、ジェームズ、ベケット、クロウリー
合計時間:
デラックス・エディション ボーナス・トラック[3]
#タイトル作詞・作曲プロデューサー時間
13.「トゥー・エモーショナル」アーマト、ジェームズ、ニッキー・スカッパアーマト、ジェームズ
14.「ドリップ・ドロップ」カントラルカントラル
15.「ドント・トーク」アーマト、ジェームズ、スカッパアーマト、ジェームズ
16.「メイク・ユー・マイン」ジェラード、カーラ・ディオガルディジェラード
17.「カム・バック・トゥー・ミー」(クリス・コクス・リミックス)アーマト、ジェームズアーマト、ジェームズ、ベケット、クロウリー
18.「カム・バック・トゥー・ミー」(クリス・コクス・リミックス クラブ・ミックス)アーマト、ジェームズアーマト、ジェームズ、ベケット、クロウリー
合計時間:
デラックス・エディション DVD
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「カム・バック・トゥー・ミー」(ミュージック・ビデオ)  
2.「セイ・オッケー」(ミュージック・ビデオ)  
3.「カム・バック・トゥー・ミー」(ミュージック・ビデオ ライブ・バージョン)  
4.「セイ・オッケー」(ミュージック・ビデオ ライブ・バージョン)  
5.「ヴァネッサ・ハジェンズ インタビュー」  
合計時間:

チャートと認定

各国の発売日

脚注

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