サーティーン あの頃欲しかった愛のこと
From Wikipedia, the free encyclopedia
| サーティーン あの頃欲しかった愛のこと | |
|---|---|
| Thirteen | |
| 監督 | キャサリン・ハードウィック |
| 脚本 |
キャサリン・ハードウィック ニッキー・リード |
| 製作 |
ジェフリー・レヴィ=ヒント マイケル・ロンドン |
| 製作総指揮 |
ティム・ビーヴァン エリック・フェルナー リザ・チェイシン ホリー・ハンター |
| 音楽 | マーク・マザースボウ |
| 撮影 | エリオット・デイヴィス |
| 編集 | ナンシー・リチャードソン |
| 製作会社 |
フォックス・サーチライト・ピクチャーズ ワーキング・タイトル・フィルムズ アンチドートゥ・フィルムズ |
| 配給 |
|
| 公開 |
|
| 上映時間 | 95分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $2,000,000[1] |
| 興行収入 | $10,128,960[1] |
『サーティーン あの頃欲しかった愛のこと』(Thirteen)は、2003年公開のアメリカ合衆国の映画。キャサリン・ハードウィック監督。
第76回アカデミー賞助演女優賞、第61回ゴールデングローブ賞主演女優賞(ドラマ部門)及び助演女優賞などにノミネートされた。
アメリカの西海岸で、母・メラニーと、兄とともに暮らす13歳の少女・トレイシーは、"優等生"ともいえる少女だった。ある日、トレイシーはクラスメートのイーヴィに憧れ、彼女のようになりたいと感じた。それ以来トレイシーはイーヴィの派手なファッションをまねたり、母親に反抗的な態度をとり、家族に戸惑いを感じさせた。メラニーはトレイシーの変化に悩み、元夫や恋人らに相談するが、相手にしてくれず、メラニーの苦悩は募るばかりだった。
そうしているうちに、トレイシーの非行は酒、セックス、ドラッグとエスカレートしていき、イーヴィとの関係も変化していった。