W91 (核弾頭) From Wikipedia, the free encyclopedia タイプ 核弾頭開発国 アメリカ合衆国配備先 アメリカ空軍(計画)開発期間 1980年代-1991年9月(開発中止)W91タイプ 核弾頭開発国 アメリカ合衆国配備先 アメリカ空軍(計画)開発・生産開発期間 1980年代-1991年9月(開発中止)要目核出力 10または100kt弾頭 熱核弾頭重量 310ポンドテンプレートを表示 W91は、アメリカ合衆国が開発していた核弾頭。 アメリカ空軍が開発していたSRAM-T戦術核ミサイル用の弾頭(熱核弾頭)であり、1980年代にロスアラモス国立研究所において開発が進められた。重量は310ポンド(約140kg)、核出力は10ktないし100ktを選択できた。爆縮レンズ用に低感度爆薬のトリアミノトリニトロベンゼンが主成分のPBX爆薬が使用されたほか、コアの耐火性を向上させ、事故に対する安全性が増していた。 冷戦終結に伴い、SRAM-Tミサイルも開発中止となり、W91 核弾頭も1991年9月に開発中止となった。 表話編歴アメリカ合衆国の核兵器核分裂兵器 核爆弾 Mark 1(リトルボーイ) Mark 2(シンマン) Mark 3(ファットマン) Mark 4 Mark 5 Mark 6 Mark 7 Mark 8 Mark 10 Mark 11 Mark 12 Mark 13 Mark 18 Mark 20 Mk 105 核弾頭 W4 W5 W7 W8 W12 W13 W25 W30 W31 W34 W37 W40 W42 W44 W45 W51 W54 W72 W81 核爆雷 Mark 90 Mark 101 Mark 105 核砲弾 W9 W19 W23 W32 W33 W48 W74 W75 W79-1 W82-1 核爆破資材 T2核爆破資材 T-4核爆破資材 中型核爆破資材(MADM) 特殊核爆破資材(SADM) 戦術核爆破資材(TADM) 核融合兵器 核爆弾 Mark 14 Mark 15 Mark 16 Mark 17 Mark 21 Mark 22 Mark 24 Mark 26 Mark 27 B28 Mark 36 Mark 39 B41 B43 Mark 46 B53 B57 B61 B77 B83 B90 核爆雷 B57 B90 核弾頭 W15 W27 W28 TX29 W35 W38 W39 W41 W46 W47 W49 W50 W52 W53 W55 W56 W58 W59 W60 W62 W67 W68 W69 W70 W71 W73 W76 W78 W80 W84 W85 W86 W87 W88 W89 W91 高信頼性代替核弾頭(RRW) W93 放射線強化兵器 核弾頭 W63 W64 W65 W66 核砲弾 W79-0 W82-0 核分裂プライマリー ロビン スワン パイソン ツェツェ キングレット スターリング Related Articles