W67 (核弾頭)
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| W67 | |
|---|---|
| タイプ | 核弾頭 |
| 開発国 |
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| 配備先 |
アメリカ空軍(計画) アメリカ海軍(計画) |
| 開発・生産 | |
| 開発期間 | -1967年12月(開発中止) |
| 生産数 | なし |
| 要目 | |
| 核出力 | 150kt(計画) |
| 弾頭 | 熱核弾頭 |
W67は、アメリカ合衆国が開発していた核弾頭。1960年代に開発されていたが1967年12月に開発中止となった。
熱核弾頭であり、ポセイドンC-3潜水艦発射弾道ミサイル(アメリカ海軍)およびミニットマン III大陸間弾道ミサイル(アメリカ空軍)共用のMIRV弾頭として、ローレンス・リバモア国立研究所で開発が進められた。再突入体も共用する計画であったが、共同開発は不調となり1967年12月に開発中止となった。1967年の開発中止後はポセイドン用としてW68が、ミニットマン向けとしてW78が開発・実用化された。