Wikiwand AI

日本脚本家連盟

日本の事業協同組合 From Wikipedia, the free encyclopedia

協同組合日本脚本家連盟(にほんきゃくほんかれんめい、英: Writers Guild of Japan)は、日本で活動する脚本家の大多数が加入する日本最大の脚本家事業協同組合であり、著作権等管理事業法により文化庁の登録を受けた著作権管理団体である[1]。略称は日脚連。

略称 日脚連
前身 協同組合日本放送作家組合
設立 1966年(昭和41年)3月1日
概要 略称, 前身 ...
日本脚本家連盟
協同組合日本脚本家連盟
Writers Guild of Japan
略称 日脚連
前身 協同組合日本放送作家組合
設立 1966年(昭和41年)3月1日
種類 中小企業等協同組合
法人番号 7010405002179 ウィキデータを編集
法的地位 中小企業等協同組合法
目的
  • 脚本家の著作権擁護
  • 脚本等の著作権管理
  • 脚本家の福利厚生
  • 脚本家の育成
所在地 東京都千代田区一番町21番地
一番町東急ビル2階
座標 北緯35度41分11.4秒 東経139度44分29.3秒
会員数
  • 連盟員:1654名
  • 著作権信託者:2469名
  • (上記連盟員を含む)
  • (2025年3月現在)
理事長 金子成人
主要機関 著作権委員会
福利厚生委員会
事業委員会
組織委員会
広報委員会
教育事業委員会
分配委員会
ウェブサイト www.writersguild.or.jp ウィキデータを編集
テンプレートを表示
閉じる

概要

脚本家の社会生活擁護、経済的地位の向上を図る目的で協同組合として1966年3月1日に設立された。2025年3月現在の組合員数は1654名、著作権信託者は2469名で、脚本著作権の二次使用許諾(主として放送用脚本の管理)、福利厚生、教育事業などを行っている。

沿革

活動内容

著作権擁護・著作権管理
最低脚本料を定めると共に、脚本料の値上げ交渉を行う場合がある。脚本家から公衆送信権・上映権・複製権・頒布権等の信託、出版権・上演権については代理委任を受け使用許諾を与えている。放送局、映画会社、番組制作プロダクション、有線送信事業者、レンタルビデオ店等10,000件を超える契約先から徴収した使用料を分配している。
福利厚生
個人事業主である脚本家に対し、健康保険・損害保険・生命保険・共済制度などへの加入手続き・紹介及び管理のほか、健康診断・慶弔金や連盟員年金の支給・各種相談なども行っている。
教育事業
「日本脚本家連盟スクール」を運営し、連盟員が講師となり新人脚本家を養成している。脚本家、放送作家、作詞家、フリーライター養成の各教室が開かれ、幅広い著述家の養成が行われている。同スクールでは、通信教育も行われている。
その他
『脚本家ニュース』『脚本家年鑑』の発行。斡旋・紹介業務など。

役員・委員

2025年7月2日現在[3]

理事会

委員会

  • 著作権委員長:羽原大介
  • 福利厚生委員長:石谷洋子
  • 事業委員長:田北豊明
  • 組織委員長:山田隆司
  • 広報委員長:古怒田健志
  • 教育事業委員長:岡崎由紀子

支部長

  • 北海道支部:いとう正浩
  • 中部支部:芳賀倫子
  • 関西支部:東野ひろあき
  • 中国・四国支部:野津聖治
  • 九州支部:髙本和子

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks