WONDERFUL CURVE
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アルバムタイトルに関してはVALSHE曰く、「自分自身の経験として、昨年はViCTiMの活動が困難になるという状況から再びソロとして動き出すという過程は、とても辛いことだったのですが、それを思い返そうとした時に、発言や行動が詳細に思い出せなかった。どれだけ楽しかったことも、つらかったことも、人はどうして「忘却」をするのだろうと考えて。そこで調べたところ、「人が忘却する際にグラフに表したときゆるやかなカーブを描いて忘れていく」という理論を提唱したエビングハウスという心理学者に行き着きました。」とコメントしており、「忘却に振り回されるのではなく、覚えておきたいことを一秒でも長く覚えておくために、大切な瞬間は逃さず、自分でコントロールして素敵な曲線を描きましょうという意味を込めています」と、その由来を明かしている[1]。本作は「記憶」をコンセプトにして制作を行った[2]。