WebVTT
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WebVTTとは、HTML5で採用された、埋め込み音声及び動画に対して字幕その他の逐次的な文字情報を追加するためのW3C勧告候補である。
マジック
ナンバー
ナンバー
EF BB BF 57 45 42 56 54 54 0AEF BB BF 57 45 42 56 54 54 0DEF BB BF 57 45 42 56 54 54 20EF BB BF 57 45 42 56 54 54 09EF BB BF 57 45 42 56 54 54EOF[注釈 1],57 45 42 56 54 54 0A57 45 42 56 54 54 0D57 45 42 56 54 54 2057 45 42 56 54 54 0957 45 42 56 54 54EOF[注釈 1]
最新版
CR-webvtt1-20190404
(2019-04-04)
(2019-04-04)
| 拡張子 | vtt[1](§10.1) |
|---|---|
| MIMEタイプ | text/vtt[1](§10.1) |
| マジック ナンバー |
|
| 最新版 |
CR-webvtt1-20190404 (2019-04-04) |
| 種別 | 字幕 |
| 国際標準 |
www |
仕様
WebVTTの仕様はW3Cが策定しており、www
SubRipファイルフォーマットと比べると、様々な拡張が入っているが、それらを使わなければ単純な仕様となる。1行目に WEBVTT が来て、2行目は空行で、3行目以降はSubRipファイルフォーマットとほぼ同じであるが、ファイルフォーマットとしては冗長であった通し番号は無くなっていて、ミリ秒を表す記号は,から.になっている。
文字コードは UTF-8 でなければならない。バイト順マーク(BOM)は付けても付けなくても良い。
例:
WEBVTT 00:20:41.150 --> 00:20:45.109 字幕1行目 字幕2行目 00:21:34.567 --> 00:21:45.678 次の字幕
利用
日本政府
総務省は、次世代映像配信技術に関する実証実験(平成30年度)の第1弾として、2018 FIFAワールドカップ(ロシア)における同時配信検証実験において、FIFAからのスタッツデータフィードをWebVTT化することで選手へのテキスト表示を行った[2]:19。