Wikipedia‐ノート:カテゴリの方針
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クラス/テーマ混合型カテゴリに関する記述について
実際には、純粋な分類型や件名型のカテゴリは少なく、2つのタイプが合わさったような、混合型のカテゴリを作ることが多いです。例として、Category:日本の企業は、特定の日本の企業記事(例:トヨタ自動車など)を分類すると同時に、日本の企業全般に関するトピック項目(例:中小企業診断士など)も含んでいます。日本語版のカテゴリの大部分は、この混合型のカテゴリとなっています。
上記の段落について、これはカテゴリの実情・指針として適切なものでしょうか。「大部分が混合型」とまで言ってしまうのは実情にも合っていない気がします。また問題視したいのは、この文章だと「混合型はノーマルな形です。取ってもらって構いませんよ」という風に取れることです。私としてはCategory:日本の企業のような例はともかく、下部のクラスカテゴリでテーマカテゴリを収録するようなことはすべきではないと思いますが(いま見つけた例示:Category:フィレンツェのサッカークラブ)、そう解していない利用者が多く、しかしこの記述ではそれを理解してもらうことが難しいように思うのです。極論、あるよりもない方が良いくらいの文章に思いますし、これを維持するのであれば、その後には混合すべきでない例示も続けるべきではないでしょうか。まずは私が見当違いのことを申してないかどうか、ご指南いただければ幸いです。
ここまで書きまして改めて……私が懸念している点の多くはWP:EPONYMOUSの、「冠カテゴリには、基本的にCategory:自らの名を冠したカテゴリの下で収集されているメタカテゴリの「Category:〇〇別のトピックス」のみを付与します」の違反であり、ここを説明することで解決するという見方もできます。ただやはり掲題の記述で「混合型カテゴリ使っていいって書いてるじゃない」的な捉え方をする利用者も多いと思います。後は、冠カテゴリの未整備という問題もあるでしょうか。スポーツチームなども冠カテゴリであり、「〇〇別のトピックス」で対応すべきと思いますが、未作成のようです(日本国内は「○○県企業別トピックス」で対応も、世界の全組織まで対応できない)。--鳴海(会話) 2025年7月11日 (金) 18:49 (UTC)
- (コメント)この部分の起草者です。
- 実態としては、「混合型」というカテゴリの型は存在しません。テーマ型(件名型)とクラス型(分類型)の区別も、元は理論上の概念として導入されたものです。起草当時の私は極めて原理主義的で、純粋にクラス項目のみで出来たカテゴリをクラス型、テーマ項目のみのカテゴリをテーマ型、両者が少しでも混在しているか、どちらとも受け取れるカテゴリ名(「日本の企業」など)のものを「混合型」と認識していた節があります。実際には「少しでも混在」が大部分なのが実情ですので、このような文言となったものと推測されます。
- 方針に関しては、カテゴリの方針は初期の頃から「分類を第一義とする」路線で運用してきた一方、カテゴリ作りに熱心な編集者(時にLTA)が主に英語版から件名的なカテゴリを大量移入してきたせいで、(その善悪は措いても)全体としてテーマカテゴリ主体となってしまっているという、日本語版固有の歴史的経緯があります。そこで突然、「テーマカテゴリを中心とする」という方針に大転換しようものなら、それこそ大混乱を引き起こしかねないので、まずは理論上の概念の導入から始めた形です。
- この方針を策定した後、私はカテゴリ用語集も書いているのですが、そちらでは【件名カテゴリ】の項で「ウィキペディア日本語版においては、すべてのカテゴリ(名辞)が件名型の性質を帯びる」と解説しています。この定義に従うならば、「混合型」はテーマ型に包摂される概念といえます。私は現在では、クラス項目のみを含めることを想定したカテゴリ(実際の如何は問わない)をクラス型、そうでないものは皆、テーマ型と捉えています。少なくとも「混合型」という誤解を生む用語の使用は中止すべきでしょうね。方針の改訂に賛成です。
- 鳴海さんの「私が懸念している点の多くはWP:EPONYMOUSの違反」という着眼点は私も同じで、テーマの大きなカテゴリよりも手直ししやすいので、同種の違反をよく取り締まりしています。原則は「Category:〇〇別のトピックス」のみを付与、だけど「冠カテゴリに含まれているほとんどの項目にも当てはまる適切なテーマカテゴリがある場合は、それも併せて付与」してOKという例外規定を設けています。Category:政令指定都市とCategory:日本の内閣総理大臣の例で説明しているとおり、実はWP:EPONYMOUSとWP:CATMAINはセットだったりします。結局は日本語版の利用者がどのようなカテゴリ構造を期待するか次第なので、この手の議論は常に一般利用者の意見や感想に耳を傾けながら検討していきたいと考えています。
- --縁遁坊(会話) 2025年7月12日 (土) 12:50 (UTC)
ご無沙汰をいたしております。ご事情まで把握しているとは申しませんが、クリーンスタートまでは拝見しておりました。以下、とりあえず私案となります。なお、混合型という語の是非については一旦脇に置きました。ご了承ください。
クラスカテゴリは、下位カテゴリに含まれる全ての項目にも適用されます。例として、[[劉邦]]にはクラスカテゴリ [[:Category:前漢の皇帝]]が付与されていますが、これは劉邦がその上位カテゴリである、[[:Category:中国の皇帝]]や[[:Category:中国の人物]]などの要素も全て持ち合わせていることを表しています。逆に間接的にでもクラスカテゴリ [[:Category:中国の人物]]下に「中国の人物」ではない項目を含むことは不適切と言えます。これは原則として、クラスカテゴリの下にテーマカテゴリを置くことが不適切であることも意味します。 ただし、例外的に2つのタイプが合わさったような、混合型のカテゴリも存在します。例として、[[Category:日本の企業]]は、特定の日本の企業記事(例:[[トヨタ自動車]]など)を分類すると同時に、日本の企業全般に関するトピック項目(例:[[中小企業診断士]]など)も含んでいます。
私の申し上げたい趣旨は、例としてCategory:フィレンツェのサッカークラブ下にCategory:ACFフィオレンティーナを置くことは不適切と、少なくとも縁遁坊さんにはご理解頂けると思うのですが、これを行った利用者に納得してもらえるような方針の文面にしたい、という点になります。「混合型は例外的」と表してしまうのはいささか乱暴かもしれませんが、現実問題としてまだ作成されていない・これから作成されるようなカテゴリの大半は細分化されたクラスカテゴリか、テーマカテゴリかのどちらかであり、これから新規のカテゴリを混合型として作成するようなことは慎重であるべきと考えます(カテゴリ構造を理解した上でそう設定することにまで反対というわけではないです)。そういった点から例外と扱った方が、より多くの利用者に理解しやすいのではと考えました。--鳴海(会話) 2025年7月17日 (木) 04:33 (UTC)
その例でいうと、「Category:フィレンツェのサッカークラブの下にACFフィオレンティーナ(記事)を置くことと、Category:ACFフィオレンティーナ(冠カテゴリ)を置くことは、カテゴリ的には大違いなのよ」ということの趣旨が、カテゴリを利用する全員に的確に伝われば、目標達成です。#自らの名を冠したカテゴリと#冠カテゴリの主記事も、もっと直観的に説明できればよいのですが、なかなか難しいです。- さて、今回のご提案は、Wikipedia:カテゴリの方針#カテゴリ階層化の指針の部分でしたね。クラス型とテーマ型が原則で、混合型は例外的、という新機軸の導入は斬新で大胆だなと思いました。理想とするカテゴリ体系を追求するには、それくらいズバッと切り分けたほうが明快かもしれませんね。方針の文章を書くとき、理想を描くか実態に寄せるかでいつも悩みます。理念としては理想を打ち出したいけれど、あまり現実と乖離すると誰も見向きせず遵守されないというジレンマです。今回ご提案の文面は、そのあたりをうまくバランスできていると思います。混合型もないわけではないけれど、主流というか、本流ではない。絡まった糸を繙くように、シンプル・イズ・ベストなカテゴリ構成を目指すのであれば、クラス型またはテーマ型を原則とすることは、方針として示しておかなければ、整理がつかなくなると思います。本当は、このような基本的事項は、もっと目立つように文書の前半部で説明しておくべきかもしれませんが、構成の都合上、仕方ないですかね。
- 最後に、実例について一点。例として挙げられているのは三国志の人物ですが、三国志の知識がなくても、日本語話者なら誰もが知っているような歴史上の人物を例にした方が、通じる確率が上がると思います。聖徳太子とか伊藤博文とか福沢諭吉とか、紙幣の肖像になったような人物などは、いかがでしょうか。--縁遁坊(会話) 2025年7月17日 (木) 08:25 (UTC)
- 私案の方向性については、縁遁坊さんには一定のご理解は頂いたということで、一旦は他の方からご意見がないか待ちたいと思います。「日本語話者なら誰もが知っているような…」については、書こうかどうか迷ったくらいだったので、先に書いておけば良かったですね…当初はCategory:江戸幕府の征夷大将軍、Category:鎌倉幕府の征夷大将軍辺りを例にしようと思ったのですが、Category:江戸城やCategory:鎌倉幕府の職制を上位に置いていて、クラスカテゴリの例示として不適切な状態でした(後者は混合型の範疇としても、前者はちょっと…)。ですので中国史にこだわるようなつもりはないのですが…。--鳴海(会話) 2025年7月17日 (木) 08:48 (UTC)。
報告 告知テンプレート設置とコメント依頼提出を行いました。もう1週間が経過しても反対意見がなければ記述変更を行いたいと思います。もちろん劉邦の例示の置き換えなど、部分的にでも意見があれば検討します。ただ、Category:日本の企業がそうであるように、日本の重要カテゴリは混合型のイメージが強く…クラスカテゴリの例示として他に適切なものがありましたら、具体的にご教示いただければ幸いです。--鳴海(会話) 2025年7月28日 (月) 07:09 (UTC)
終了 反対意見がございませんので、本提案を反映させました。劉邦については他に対案がなかったことと「中国の皇帝」であることが伝われば意図としては十分と思い、そのまま採用させていただきました(個人的には、方針とガイドラインの別があるとはいえ、WP:OC#YEARのテューダー朝などは私は全く分かりません)。--鳴海(会話) 2025年8月9日 (土) 03:15 (UTC)
カテゴリのスタイルマニュアルに関する変更提案
#指示の肥大化を解消して、より実践的で簡潔明瞭な内容に改訂する提案に基づく2025年1月の変更で、カテゴリのスタイルマニュアル(MOS:CATORDER)として下記の文章が追加されました。
上記の文章ですが、2025年1月時点のWikipedia:スタブ#テンプレートの作成と貼り付けでは
スタブテンプレートは、記事の下部、カテゴリの前(DEFAULTSORT がある場合はさらにその前)に貼り付けます。 — 特別:固定リンク/101826908
と案内されていたので矛盾が生じています。なぜこのような矛盾が生じたのか調べたところ、Wikipedia:カテゴリの方針/簡約案202410のこの差分でen:MOS:CATORDERを翻訳したことが始まりのようです。英語版のスタイルマニュアル(en:MOS:ORDER)ではスタブテンプレートをカテゴリタグの下に挿入する決まりがあるため、en:MOS:CATORDERでテンプレートの挿入位置に言及しているのだと思われます。日本語版のスタイルマニュアル(WP:ORDER)にそのような決まりはないので、テンプレートの挿入位置に言及する必要はありません。
本題に入ります。Wikipedia‐ノート:スタブ#スタブテンプレートの設置位置についてでページ最下部のテンプレートの設置順序について議論が行われ、合意に基づきWikipedia:スタブ#テンプレートの作成と貼り付けが2025年4月に変更されました。当時はMOS:CATORDERの存在を見落としていたため、カテゴリの方針で議論の告知は行われませんでした。結果として上記で述べた矛盾が解消されないままとなっているため、MOS:CATORDERの文章を下記の通り変更することを提案します。
(案)
カテゴリタグは、ウィキテキストの末尾に挿入します。デフォルトソートは、最初のカテゴリタグの一つ上の行に挿入します。
--Keruby(会話) 2025年8月24日 (日) 00:37 (UTC)
報告 Wikipedia:スタブ、Wikipedia:コメント依頼#合_2025年8月、プロジェクト:テンプレート/リスト#テンプレートに関する議論中のテーマ、Wikipedia:カテゴリの方針、Wikipedia:スタイルマニュアル/レイアウトで議論の告知を行いました。--Keruby(会話) 2025年8月24日 (日) 00:57 (UTC)
賛成 2025年4月の改定の議論時にMOS:CATORDERを見落としていました。Kerubyさんの案に賛成します。色々なことが任せきりになってしまいすみません。--JunMaru(会話 / 投稿記録) 2025年8月24日 (日) 02:09 (UTC)
賛成 2025年1月の方針改定時に内容を十分に精査しきれていませんでした。申し訳ございません。Kerubyさん案に同意します。--縁遁坊(会話) 2025年8月24日 (日) 04:05 (UTC)
賛成 ご提案ありがとうございます。改訂案に従うと、カテゴリタグはウィキテキストの最末尾に設置、カテゴリタグ群の直上にデフォルトソートを設置(スタブテンプレートが存在する場合は、〈Wikipedia:スタブ#テンプレートの作成と貼り付け〉の規定にもとづきカテゴリタグ&デフォルトソートの上に設置)。設置位置について明快な案だと感じます。改訂案に賛成いたします。--Yumoriy(会話) 2025年8月24日 (日) 06:45 (UTC)
報告 合意が形成されたと判断し、変更を行いました。--Keruby(会話) 2025年9月2日 (火) 23:38 (UTC)
ありがとうございます 主ページ「Wikipedia:カテゴリの方針#記事」下にあるカテゴリのスタイルマニュアル(MOS:CATORDER)の記述が「Wikipedia:スタブ#テンプレートの作成と貼り付け」に沿ってご提案どおり改訂された(差分/106303312)のを確認いたしました。御礼申し上げます。--Yumoriy(会話) 2025年9月3日 (水) 02:32 (UTC)
カテゴリ命名の指針へのショートカット作成
Wikipedia:カテゴリの方針#カテゴリ命名の指針は、引用されることが頻繁にあるため、ショートカットを作成することを提案します。名称案としては、英語版のWP:CATNAMEに倣って「WP:CGNAME」を推しますが、特に強いこだわりはありません。名称案も併せて募集します。よろしくお願いします。--縁遁坊(会話) 2026年1月4日 (日) 05:21 (UTC)
記事・利用者・ノート系名前空間以外のページの作成に一定の制限を設ける提案
Wikipedia:井戸端/subj/カテゴリ作成に一定の制限を設ける提案(続)の続編としてWikipedia:井戸端/subj/記事・利用者・ノート系名前空間以外のページの作成に一定の制限を設ける提案を提起しております。皆様の意見をお待ちしております。--プログラム(会話) 2026年1月30日 (金) 16:35 (UTC)
カテゴリ名前空間全体を作成半保護する提案
カテゴリ名前空間全体の作成半保護を提案します。この提案は#カテゴリ名前空間の拡張半保護への賛否を提案理由も含めて引き継ぐものです。
作成半保護を提案する理由は、いきなり拡張半保護するより影響が小さくMediaWiki:Titleblacklistで対応できると思われるためです。半保護運用してみて不十分なようであれば拡張半保護に移行することを考えています。
現在、カテゴリを濫造している仮アカウント群(参考:Wikipedia:削除依頼/Category:堺東)があります。LTA:ELLSを防ぎきることができなくても、このような行為への対応を容易にする効果も期待しています。--プログラム(会話) 2026年2月13日 (金) 18:14 (UTC)
- (賛成)このように(例)編集回数を稼ぐため、LTA:ELLS対策にはならないと思いますが、Wikipedia:井戸端/subj/カテゴリ作成に一定の制限を設ける提案(続)で「記事の編集より先にカテゴリを作成・編集しよう、から始める純粋な新規利用者はほぼいないと思いますし、いたとしてもその状況でカテゴリを適切に作成・編集できる可能性が高いとは思えず、不適切な状態のカテゴリに対応しなければならないコミュニティの負担の方が大きいと考えます。」と述べた時から状況が変わっていないと思い、賛成します。長期的にカテゴリを編集する(作成含む)意思があるならば、アカウントを作成すればよいと思います。毎日プロジェクトでカテゴリを整理していて、前述のように感じています。--柏尾菓子(会話) 2026年2月22日 (日) 03:03 (UTC) (追記)記事のカテゴリの整備(編集)をしている有志の利用者で、わりと仮アカウントの方々がいらっしゃいますが、この提案であれば影響がないのでよいと思います。--柏尾菓子(会話) 2026年2月22日 (日) 03:09 (UTC)
条件付賛成 昨年のちょうど今頃、#カテゴリ作成に一定の制限を設ける提案(続)をした者です。前回、拡張半保護を断念したのは、カテゴリの適正な運用を行うためのカテゴリ名前空間ページの濫造対策と、オープンなフリー百科事典としてのカテゴリを含めたメンテナンスの融通性を天秤にかけ、二者択一を迫られたとき、どちらも一理あって容易には決断を下せず終わった為でしたが、半保護であれば、利用者に与える影響は比較的小さいでしょう。- カテゴリ運用論的な側面から指摘するならば、「カテゴリ名前空間全体の作成半保護」すなわち、新規カテゴリページの作成半保護の理論的根拠は、Wikipedia:ウィキペディア用語集/カテゴリ#分類の説明に求めることができます。「影響は比較的小さい」とする理由は、前回述べた内容に同じです。
- ただし、大多数の一般の編集者への影響は限定的とはいえ、本提案が合意された場合には、作成半保護で締め出された編集者による新規カテゴリ作成の救済措置として、プロジェクト:カテゴリ関連/議論における提案を念頭に、Wikipedia:カテゴリの提案と議論#提案の種別に「作成提案」を新たに設ける必要はあるかと存じます。#提案の手順に関係するテンプレートその他の関連ページも改修が必要です。--縁遁坊(会話) 2026年2月23日 (月) 05:51 (UTC)
- @縁遁坊:さん 削除依頼の場合、Wikipedia:削除依頼/削除依頼代行申請窓口があります。たいていWikipediaに慣れていない方が依頼しているので、対応する側にある程度対応力が求められるという認識です。カテゴリの「作成提案」が設けられた場合、半保護では編集できない純粋な新規利用者は十分な説明ができない可能性が大きく、分野の状況も作成する理由なども添えられず、「○○というカテゴリを作成してください。」とだけ書かれた提案が行われても、プロジェクトの利用者の人数的に対応しきれない懸念があります(削除依頼代行申請窓口よりカテゴリのプロジェクトの方が、人が少ないと思っています)。懸念の方が大きいので、適切な説明ができるような熟練の仮アカウントは、アカウントを作成してほしい気がします。--柏尾菓子(会話) 2026年2月23日 (月) 08:59 (UTC)
- @柏尾菓子さん 新規カテゴリを作成したいなら、まずはアカウントを作成して、既存のカテゴリの取り扱いに最低限慣れてからにしてほしい、というのは全く同感です。作成機会の公平を期すため、何らかの救済制度は必要だろうと考えましたが、なるほど、おっしゃる通り、実際に作成提案なり作成代行申請窓口なりを設置しても、それに対応可能な人的リソースが不足しているのは無視しがたい事実ですね。かくいう私も最近はカテゴリ関連のことに十分なリソースを割けておらず、無責任なことを申しました。ごめんなさい。
- 専用の常設窓口を用意するのは難しいとなると、月並みな方法ではありますが、「困ったときは井戸端でご相談を」と案内するくらいが関の山でしょうかね。条件付賛成の具体的な「条件」の詳細については応相談ということで。--縁遁坊(会話) 2026年2月23日 (月) 12:48 (UTC)
- @縁遁坊:さん 削除依頼の場合、Wikipedia:削除依頼/削除依頼代行申請窓口があります。たいていWikipediaに慣れていない方が依頼しているので、対応する側にある程度対応力が求められるという認識です。カテゴリの「作成提案」が設けられた場合、半保護では編集できない純粋な新規利用者は十分な説明ができない可能性が大きく、分野の状況も作成する理由なども添えられず、「○○というカテゴリを作成してください。」とだけ書かれた提案が行われても、プロジェクトの利用者の人数的に対応しきれない懸念があります(削除依頼代行申請窓口よりカテゴリのプロジェクトの方が、人が少ないと思っています)。懸念の方が大きいので、適切な説明ができるような熟練の仮アカウントは、アカウントを作成してほしい気がします。--柏尾菓子(会話) 2026年2月23日 (月) 08:59 (UTC)
賛成 (編集フィルターへの対応として) 仮アカウント制度導入でこれまでIP利用者であった仮アカウント利用者さんがカテゴリを作成できるようになったのですか?少なくともIPの時代は、新規利用者やIP利用者に対しては、おそらくカテゴリを乱造するLTAへの対策でしょうが、カテゴリ作成全体に対して編集フィルターがかかっていて、一定の経験を積まなければ作成できないようになっていたと記憶しています。そのため、Wikipedia:編集フィルター/誤作動にてカテゴリ作成に関する報告が多発していました。Wikipedia:編集フィルター/誤作動/ログ/2025年をご覧いただくとわかりますが、これに関してDragoniezさんは「カテゴリ関連は過去のコミュニティ提案ののち水面下で運用されているLTA対策フィルターがあり、IP利用者に対して対応を行うのは困難です。」「カテゴリ周りはLTA対策フィルター関連の規制があるため、ご使用のアカウントでもう少し経験を積むようお願いします。」としており、LTAへの対策としてやむを得ず一律でほぼ作成半保護に近い状態になっていたのは間違いないと判断できます。そもそも、Wikipedia:編集フィルター/誤作動は編集フィルターの誤作動を報告するものであり、この問題は誤作動とは異なります。もしLTAへの対策として、一律でカテゴリの作成を制限するしかないのであれば、つまり今もこの状態が続いているようであれば、暫定的に「自動承認された利用者のみ作成可能」のように明文化する、つまり一律で作成半保護とすべきだと思います。また、Wikipedia:削除依頼/削除依頼代行申請窓口のように、カテゴリ作成を代行する窓口を作るべきです。--Route 2025(会話) 2026年2月25日 (水) 15:21 (UTC)
- @Route 2025:さん 「新規利用者やIP利用者に対しては、おそらくカテゴリを乱造するLTAへの対策でしょうが、カテゴリ作成全体に対して編集フィルターがかかっていて、一定の経験を積まなければ作成できないようになっていた」わけではありません。「仮アカウント制度導入でこれまでIP利用者であった仮アカウント利用者さんがカテゴリを作成できるようになった」のではなく、新規利用者やIPアドレス利用者でもカテゴリは作成可能でしたが、フィルターの条件がわりと厳しいので、結構引っかかっていました。仮アカウントでも今までと同様の仕様であるため、IPアドレスが仮アカウントになった影響はないはずです。また、窓口を作成された場合、Route 2025さんがカテゴリの方針などと照らし合わせて、作成が適切であるか検討し、対応してくださるのでしょうか(「作るべき」とおっしゃいますが、普段のカテゴリの議論の状況などを確認していただきたいのですが、誰が対応することを想定されているのでしょうか)。--柏尾菓子(会話) 2026年2月25日 (水) 15:35 (UTC) (補足)なぜWP:VIP#地名記事独自研究、カテゴリ細分化仮アカウント群が濫造可能であるかは、仮アカウントが理由ではなくフィルターの仕様の問題なのですが、鼻豆のため、申せません。--柏尾菓子(会話) 2026年2月25日 (水) 15:42 (UTC)
- @柏尾菓子:さん なるほど、一律で実質作成半保護のような状態になっていたわけではなく、単に編集フィルターがたまたま引っかかりやすかったのですね。その編集フィルターが非公開なこともあり、一律制限なのか、特定のワードで制限してるけどたまたま引っかかりやすかったのか、詳しいことがわからなかったので、感謝しております。とはいえ、このような状態では、私が編集したての頃にも対応いただいたことがあるのですが、悪意なく真に必要で作成しようとしている状態でも引っかかることが多く、厳し過ぎる気がします。(ただしこれは編集フィルターの条件を緩めて欲しいと主張しているわけではありません。)その上、どのようなカテゴリであれば引っかからずに作成できるかは荒らし対策の観点で明かすことができず、Dragoniezさんが上記のようにおっしゃるのであれば、一律作成半保護は止むを得ないと思います。
また、作成代行への対応は基本的に管理者さんが主に対応なさること、また拡張承認利用者さんも対応できることを想定しておりました。また、依頼者には「○○というカテゴリを作成してください。」だけでなく、「どのようなページを入れる予定か、また、その数はいくつか」のようなことまで説明することを求めることを想定していました。ただし、上記議論も拝見しましたが、対応者には削除依頼代行よりも高い対応力が求められるだろう、とも思いました。Wikipedia:削除依頼/削除依頼代行申請窓口は法的問題の通報も兼ねるため多くの方に開くべきところなのでしょうが、カテゴリ作成に関しては法的問題でできるだけ早く対応すべき、といったことがありません。そこまで強く求めるべきものでもありませんでした。--Route 2025(会話) 2026年2月25日 (水) 15:58 (UTC)修正しました。--Route 2025(会話) 2026年2月25日 (水) 16:16 (UTC)
- @柏尾菓子:さん なるほど、一律で実質作成半保護のような状態になっていたわけではなく、単に編集フィルターがたまたま引っかかりやすかったのですね。その編集フィルターが非公開なこともあり、一律制限なのか、特定のワードで制限してるけどたまたま引っかかりやすかったのか、詳しいことがわからなかったので、感謝しております。とはいえ、このような状態では、私が編集したての頃にも対応いただいたことがあるのですが、悪意なく真に必要で作成しようとしている状態でも引っかかることが多く、厳し過ぎる気がします。(ただしこれは編集フィルターの条件を緩めて欲しいと主張しているわけではありません。)その上、どのようなカテゴリであれば引っかからずに作成できるかは荒らし対策の観点で明かすことができず、Dragoniezさんが上記のようにおっしゃるのであれば、一律作成半保護は止むを得ないと思います。
中間まとめ 意見を下さりありがとうございます。今のところ方向性としては賛成で、専用の常設窓口を設けるのは難しそうという点では一致してそうです。救済措置を設けるべきかどうかで意見が分かれていますが、個人的には救済措置を新たに設けなくても各プロジェクトや{{半保護編集依頼}}などで依頼すること自体は可能なので問題ないと思っています。カテゴリを作成する匿名ユーザーや新規利用者は限られているので、運用開始後まもない時期を除けば依頼件数は少ないと予想します。
ある程度の期間が経っても作成半保護への合意が取れてそうならMediaWiki:Titleblacklistに追加依頼することを考えていますが、エラーメッセージの内容を決める必要があります。MediaWiki:Titleblacklist-forbidden-rfbsubpageを参考に「匿名ユーザー及び登録後間もないユーザーによるカテゴリの作成は制限されています。」とすることを考えていますがいかがでしょうか。
このほか、Wikipedia:カテゴリの方針やHelp:カテゴリなども更新する必要があるかもしれません。引き続き皆様の意見を募集します。--プログラム(会話) 2026年3月2日 (月) 11:11 (UTC)
コメント エラーメッセージは概ね問題ないでしょうが、既存の半保護に関するエラーメッセージがMediaWiki:Protectedpagetextにありますが、そこには「このページに変更を加えたい場合は[[{{TALKPAGENAME}}|ノートページ]]で{{Tlx|半保護編集依頼}}をご利用ください。」とあるので、それにならって各プロジェクトなどへ誘導するメッセージがあってもいいかもしれません。また、Wikipedia:カテゴリの方針であれば「#カテゴリページ作成の指針」に、Help:カテゴリであれば#カテゴリの作り方に「現在、カテゴリは自動承認された利用者のみが作成できます。」といった感じのことを記載すべきところだと思います。また追加で、Wikipedia:半保護の方針#半永久的な半保護に「カテゴリ名前空間(作成のみ)」を追加するのはどうでしょうか。--Route 2025(会話) 2026年3月2日 (月) 11:59 (UTC)
追加依頼に向けたまとめ 中間まとめから1週間半たったので追加依頼に向けて整理します。以下のような案でどうでしょうか。
- エラーメッセージは「匿名ユーザー及び登録後間もないユーザーによるカテゴリの作成は制限されています。」とする。カテゴリを適切に作成できる純粋な新規利用者は少ないと思われるため、エラーメッセージで案内は行わない。
- Wikipedia:カテゴリの方針#カテゴリページ作成の指針とHelp:カテゴリ#カテゴリの作り方に「現在、カテゴリは自動承認された利用者のみが作成できます。」と追記する。
- Wikipedia:半保護の方針#半永久的な半保護に「カテゴリ名前空間(作成のみ)」を追加する。
@柏尾菓子さん、縁遁坊さん、Route 2025さん もし意見があればお願いします。--プログラム(会話) 2026年3月13日 (金) 13:50 (UTC)
報告 時系列が前後してしまいましたがMediaWiki‐ノート:Titleblacklistで追加依頼を行ったことをお知らせします。--プログラム(会話) 2026年3月23日 (月) 12:21 (UTC)
質問 MediaWiki‐ノート:Titleblacklistで追加依頼が行われていることを確認しました。これで一律作成半保護について合意が形成されたことになるでしょう。さて、質問なのですが、こちらをご覧いただくと、現在作成半保護されているカテゴリ空間のページが複数あることがわかります。今回一律での作成半保護となり、期限がないことから、これまで行われてきた個別での作成半保護措置が意味を失うことになるわけですが、これらのカテゴリページについては、今後どうすべきでしょうか。私としては、重複で保護をかける意味がないと考えられるため基本的に運用開始後に保護解除すべきところですが、Wikipedia:保護の方針#例外に規定される「ページ名そのものが荒らしであるような場合であり、別の内容のページで将来使用される可能性がない場合における作成保護」に該当するものがある場合はそれについて作成「全保護」に引き上げた方が良い気がします。--Route 2025(会話) 2026年3月21日 (土) 12:28 (UTC)
- (返信)Category:1856年の台風などはLTAを起因とした保護です。半保護が破られたら拡張半保護、しかしページ名自体が荒らしなわけではないので、適切な利用者が適切に運用するために作成することはないことはないため、全保護は不適切です。Category:盗撮を題材とした楽曲などはB案件の記述を書き込むソックパペットを起因とした保護です(放置すると削除を要する)。適切な利用者が適切に運用できるのか? という疑問がありますが、全保護にするかどうか(このページ名は荒らしにしかならないか)は議論を要すると思います。Category:えのきだたもつの操り人形だと疑われるユーザーはフィルター荒らし、Category:ドッジボールにおける暴力はLTA:DODGEBALLが起因の保護です。どれも荒らし由来なので、今回の濫造とは毛色が異なり、フィルター的な観点で「保護をかける意味がない」わけではないのでは、と思います(鼻豆なので表現を簡単にしています)。--柏尾菓子(会話) 2026年3月21日 (土) 12:52 (UTC)
返信 (柏尾菓子さん宛) おっしゃる通り、適切な利用者が適切に運用するために作成できる余地は残すべきだと思います。運用が開始されればカテゴリ空間ページの作成は一律半保護となりますので、運用開始後にこれまで個別設定されていた半保護を外しても効果は同じです。全保護にするかどうかは別の議論を経る必要があるでしょう。また、フィルターの観点に関しても、運用開始後にカテゴリ空間ページを作成しようとしてMediaWiki:Titleblacklistが発動した場合にフィルターが作動しないのであれば、フィルター的観点を見ても意味がなくなってしまうのではないかと思うのですが、それともMediaWiki:Titleblacklistが発動した場合にフィルターは発動するのでしょうか。--Route 2025(会話) 2026年3月21日 (土) 12:59 (UTC)
- (返信)「半保護を外しても効果は同じ」はページを作成するだけの観点ではおっしゃる通りなので、フィルターの観点を想定した意見でした。「MediaWiki:Titleblacklist」にある内容がフィルターに引っかかっていたような気がしたのですが、言われてみれば微妙にこのリストをすり抜けた内容だったのかもしれないと自信がなくなってきました。フィルター的観点で問題がないようにできるのであれば、外すことに反対しません。--柏尾菓子(会話) 2026年3月21日 (土) 13:19 (UTC) (追記)無意味な保護の解除依頼で、特別:差分/108823963のように却下されている依頼は見かけました。--柏尾菓子(会話) 2026年3月21日 (土) 13:24 (UTC)
- (返信)私としてはフィルター以前にMediaWiki:Titleblacklistが作成を防ぐと思うので、フィルター的観点から見ても問題ないと思います。また、少しずれますが、特別:差分/108823963は、Yushu-kasaiさんの理由説明が理由として成立していないように見えました。「効果がない保護をやめる」ことに「効果がないからしない」のは意味がわかりませんでした。--Route 2025(会話) 2026年3月21日 (土) 14:13 (UTC)
- (返信)「半保護を外しても効果は同じ」はページを作成するだけの観点ではおっしゃる通りなので、フィルターの観点を想定した意見でした。「MediaWiki:Titleblacklist」にある内容がフィルターに引っかかっていたような気がしたのですが、言われてみれば微妙にこのリストをすり抜けた内容だったのかもしれないと自信がなくなってきました。フィルター的観点で問題がないようにできるのであれば、外すことに反対しません。--柏尾菓子(会話) 2026年3月21日 (土) 13:19 (UTC) (追記)無意味な保護の解除依頼で、特別:差分/108823963のように却下されている依頼は見かけました。--柏尾菓子(会話) 2026年3月21日 (土) 13:24 (UTC)
コメント 半保護を解除したとしても実質的に何も変わらないなら現状維持でよいと思います。関連する考え方としてWikipedia:テンプレートの色で編集合戦をしないも参考になると思います。--プログラム(会話) 2026年3月23日 (月) 12:21 (UTC)
返信 確かにそうですね。重複で保護されている問題は、解決してもしなくても何も変わらず、特に問題があるわけでもありませんし。--Route 2025(会話) 2026年3月26日 (木) 13:58 (UTC)
- (返信)Category:1856年の台風などはLTAを起因とした保護です。半保護が破られたら拡張半保護、しかしページ名自体が荒らしなわけではないので、適切な利用者が適切に運用するために作成することはないことはないため、全保護は不適切です。Category:盗撮を題材とした楽曲などはB案件の記述を書き込むソックパペットを起因とした保護です(放置すると削除を要する)。適切な利用者が適切に運用できるのか? という疑問がありますが、全保護にするかどうか(このページ名は荒らしにしかならないか)は議論を要すると思います。Category:えのきだたもつの操り人形だと疑われるユーザーはフィルター荒らし、Category:ドッジボールにおける暴力はLTA:DODGEBALLが起因の保護です。どれも荒らし由来なので、今回の濫造とは毛色が異なり、フィルター的な観点で「保護をかける意味がない」わけではないのでは、と思います(鼻豆なので表現を簡単にしています)。--柏尾菓子(会話) 2026年3月21日 (土) 12:52 (UTC)
報告 特別:差分/108907432にてMediaWiki:Titleblacklistに追加されCategory名前空間の作成半保護が行われました。--Takatya(Talk|Contributions) 2026年3月26日 (木) 14:09 (UTC)
質問 ありがとうございます。さて、Wikipedia:カテゴリの方針#カテゴリページ作成の指針とHelp:カテゴリ#カテゴリの作り方、Wikipedia:半保護の方針#半永久的な半保護への追記の件は合意形成が得られたとみて良いでしょうか。--Route 2025(会話) 2026年3月29日 (日) 05:55 (UTC)
- @Route 2025: 合意が得られたとみていいと思います。とりあえず半保護の方針には追記しました。--プログラム(会話) 2026年3月30日 (月) 06:30 (UTC)
質問 私はここでの議論を追えていないので後出しのようになってすみませんが、カテゴリ作成の手動での無期限半保護を、半保護の方針側で許容する必要はあるのでしょうか。Titleblacklistが効いている限り、手動で保護をしなくとも非自動承認利用者はカテゴリの作成ができないので、わざわざ重複する保護を掛けるのを許容する理由がよく分かりませんでした。 --Dragoniez (talk) 2026年3月30日 (月) 11:22 (UTC)
- @Dragoniezさん:これは、「既に無期限作成半保護になっているカテゴリ空間ページを基本的に運用開始後に保護解除すべき」という議論に関してでしょうか、それともWikipedia:半保護の方針#半永久的な半保護の記載についてでしょうか。--Route 2025(会話) 2026年3月30日 (月) 12:23 (UTC)
- @Dragoniezさん:これは、Titleblacklistによって一律で無期限作成半保護されていることを示すために記載を提案しました。手動での無期限半保護を容認するつもりで提案したわけではありません。--Route 2025(会話) 2026年3月30日 (月) 14:27 (UTC)
- @Route 2025さん: Wikipedia:半保護の方針は、#topも#半保護とその解除も「半保護をしてよい場合・してはならない場合」(人間の意思)の説明になっているので、その中に「カテゴリ名前空間(作成のみ)」と追加すると、大多数が「既定で無期限作成半保護されているページ」ではなく「無期限の作成半保護を設定してよいページ」と読むと思います。追記すること自体に反対まではしませんが、「予防的・半永久的な半保護が認められているページ」の一覧にこのような文言を追加すると、手動で無意味にカテゴリ作成半保護を設定する要因になりえるので、節を分けるか書き方を変えるかの工夫が必要ではないでしょうか。なお個人的な意見としては、この追記は必要ない(というか追記するのは現実的ではない)と思います。なぜなら、Titleblacklistや編集フィルターで疑似的に半保護されているページは他にも多数あり、これらを逐一リストアップしていたらキリがないためです。「自動的に半保護されているページ」のリストは現状の半保護の方針文書には存在しないので、カテゴリの作成半保護についても特段明記する必要はないんじゃないでしょうか。 --Dragoniez (talk) 2026年3月31日 (火) 07:09 (UTC)
- @Dragoniezさん:なるほど、そうでしたか。それでは、Wikipedia:保護の方針にて、特定の条件のページの作成を一括で保護する方法としてTitleblacklistを簡潔に紹介する節を作るのはどうでしょうか。その例としてわかりやすいもの、例えば「カテゴリ空間(作成のみ半保護)」といった感じで記載して、荒らしを理由に擬似的に保護されている様々な例は「その他、荒らし対策などを理由に特定の文字列を含むページの作成が保護されている事例があります。」とまとめるのはどうでしょうか。編集フィルターはほとんど荒らし対策なので記載しなくてよい気がします。--Route 2025(会話) 2026年4月1日 (水) 07:47 (UTC)
- @Route 2025さん: 疑似的に全保護されているページもあるので、追加するのであればWikipedia:半保護の方針#半保護されたページの編集の下あたりに新しい節として設けた方が良いと思います。例えば:
- @Dragoniezさん:これは、Titleblacklistによって一律で無期限作成半保護されていることを示すために記載を提案しました。手動での無期限半保護を容認するつもりで提案したわけではありません。--Route 2025(会話) 2026年3月30日 (月) 14:27 (UTC)
- @Dragoniezさん:これは、「既に無期限作成半保護になっているカテゴリ空間ページを基本的に運用開始後に保護解除すべき」という議論に関してでしょうか、それともWikipedia:半保護の方針#半永久的な半保護の記載についてでしょうか。--Route 2025(会話) 2026年3月30日 (月) 12:23 (UTC)
== システムによる疑似的な半保護 ==
一部のページおよび[[Help:名前空間|名前空間]]は、[[MediaWiki:Titleblacklist]]により半保護相当の編集・移動制限が設けられている場合があります。代表例は以下の通りです:
* カテゴリ名前空間のページ(作成半保護相当)
* [[WP:TA|仮利用者]]の利用者ページおよびそのサブページ(作成・編集半保護相当)
- ただ、上述の通り一度このような記述を追加すると、何をリストアップして何をリストアップしないかで未来に無駄に揉めそうな気もします。
- また、半保護相当のページについてこのような記述を追加するのであれば、Wikipedia:保護の方針に全保護相当のページについても同様の節を設けた方が良いと思います。例として、MediaWiki名前空間のページ(利用者権限による作成・編集・移動全保護相当)、モジュール名前空間のページ(移動全保護相当)、ファイル名前空間のページ(利用者権限による準移動全保護相当)、IP利用者の利用者ページおよびそのサブページ(作成・編集・移動全保護相当)などです。--Dragoniez (talk) 2026年4月1日 (水) 08:26 (UTC)
コメント Wikipedia:半保護の方針は半保護を行う場合や解除する場合についての方針ですから、作成や編集、移動などがすでに半保護(相当)となっているページについてはおっしゃる通り記載する必要はないように思います。理由があって保護されていることを明記したいのであれば、Wikipedia:保護の方針#保護時・解除時の対応にもあるようにWikipedia:保護されたページ#半永久的に保護されているページに記載すればよいのではないかと思います。保護の方針や半保護の方針に手段の一つとしてTitleblacklistの利用を記載することはありだと思いますが、別に議論が必要と考えます。--Amayus(会話) 2026年4月1日 (水) 08:49 (UTC)
- 私もこの方向性を推します。Route 2025さんの「現状の透明化」の意図は私も十二分に理解でき、万人に対して説明上の網羅度を担保できる反面、〇保護の方針文書にこの記述を追加すると方針文書の軸がブレる懸念があります。Wikipedia:カテゴリの方針なり、Help:名前空間なりの別のページの分かりやすいところに、これについては書いておくのがいいんじゃないでしょうか。 --Dragoniez (talk) 2026年4月1日 (水) 08:58 (UTC)
- @Amayusさん、Dragoniezさん、なるほど、Wikipedia:保護されたページ#半永久的に保護されているページというのがあるのですね。でしたら誤解のないようにそちらに記載した方が良いかと思います。また、Titleblacklistの説明の例としては、基本的に「運用系その他」に記載されているものをリストアップすることを想定していました。Wikipedia:カテゴリの方針やHelp:カテゴリへの記載は上記のように賛成しています。--Route 2025(会話) 2026年4月1日 (水) 14:34 (UTC)
- 私もこの方向性を推します。Route 2025さんの「現状の透明化」の意図は私も十二分に理解でき、万人に対して説明上の網羅度を担保できる反面、〇保護の方針文書にこの記述を追加すると方針文書の軸がブレる懸念があります。Wikipedia:カテゴリの方針なり、Help:名前空間なりの別のページの分かりやすいところに、これについては書いておくのがいいんじゃないでしょうか。 --Dragoniez (talk) 2026年4月1日 (水) 08:58 (UTC)
報告 コメントを受けWikipedia:半保護の方針をいったん戻しました。Wikipedia:半保護の方針#半永久的な半保護は現状の運用を示しているものと捉えていたため編集しましたが、Wikipedia:保護されたページ#半永久的に保護されているページのほうが適切だと思い直しました。なお、Wikipedia:カテゴリの方針やHelp:カテゴリにも追記するのがよいと考えています。--プログラム(会話) 2026年4月1日 (水) 14:19 (UTC)
- @プログラムさん、@Route 2025さん、後出しする形になってしまい申し訳ありませんでした。ご対応に感謝します。 --Dragoniez (talk) 2026年4月1日 (水) 15:15 (UTC)
報告 遅くなりましたが、合意に基づき、Wikipedia:カテゴリの方針#カテゴリページ作成の指針とHelp:カテゴリ#カテゴリの作り方への追記を行いました。--Route 2025(会話) 2026年4月12日 (日) 10:40 (UTC)