Y301級河川哨戒艇
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| Y301級河川哨戒艇 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 艦種 | 河川哨戒艇 |
| 建造所 | ウルヤニク造船所[1][2] |
| 運用者 |
|
| 建造期間 | 1957年 - 1958年[2] |
| 就役期間 | 就役中[3] |
| 建造数 | 10隻[1][2] |
| 要目 | |
| 満載排水量 | 122 t[1] |
| 全長 | 32 m[1] |
| 最大幅 | 7.3 m[1] |
| 吃水 | 0.9 m[1] |
| 主機 | MTU MB ディーゼルエンジン×2基[1][2] |
| 推進 | 2軸[1][2] |
| 出力 | 1,000 hp(m)[1] |
| 最大速力 | 13ノット[1] |
| 乗員 | 29名[1] |
| 兵装 |
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Y301級河川哨戒艇(英語: Y301-class River Patrol Boat)は、ミャンマー海軍の河川哨戒艇の艦級[1][3]。艦種は河川砲艇に類別されることもある[1][2]。10隻が建造され、2024年11月時点で9隻が現役である[2][3]。
ビルマ(ミャンマー)からの発注により、ユーゴスラビアのプーラにあるウルヤニク造船所で、1957年から1958年にかけて10隻が建造された[1][2]。
全長32メートル、満載排水量122トンの河川哨戒艇で、乗員は29名である[1]。機関については就役時点ではMTU製ディーゼルエンジン2基を搭載していたが[1][2]、2025年の資料にはメルセデス・ベンツ製ディーゼルエンジンを搭載とするものがある[4]。最大速力は13ノット[1]。
武装は、就役時点ではボフォース 60口径40mm機関砲を2基とヴィッカース Mk8 2ポンド砲を1基搭載していたが、のちにいずれか1門を撤去し、大半の艇は40mm機関砲を2基、Y304のみ40mm機関砲1基と2ポンド砲1基を搭載している[1][2][4]。
派生型
本級の拡大改良型として、ミャンマーで2隻が建造されたY311級河川哨戒艇がある[5]。