「篤姫」オリジナルサウンドトラック From Wikipedia, the free encyclopedia リリース 2008年2月20日レーベル ポニーキャニオンプロデュース 吉俣良『「篤姫」オリジナルサウンドトラック』吉俣良 の サウンドトラックリリース 2008年2月20日レーベル ポニーキャニオンプロデュース 吉俣良チャート最高順位 84位(オリコン)吉俣良 アルバム 年表 Colorless(2006年)テンプレートを表示 『「篤姫」オリジナルサウンドトラック』は、NHK大河ドラマ『篤姫』の中で使われた曲が収録されたアルバム。2008年2月20日にポニーキャニオンより発売された。日本以外に放映が行われた韓国や台湾では、それぞれの楽曲タイトルが現地語に改題されてCDリリースされた。 収録曲は吉俣良が作曲。 発売より2008年10月末現在までの総売上枚数が5万枚超と好調で、NHK大河ドラマのオリジナルサウンドトラックとしては異例のセールスを記録し続けている。 メインテーマは弦一徹オーケストラのストリングスの音を前面に出したゆったりした曲だが、劇中の曲は激しいメロディーのものも多い。また、作曲者がロックミュージシャンかつ音楽プロデューサーであることもあり、電子楽器(打ち込み)や楽曲によってはフラメンコギターの音を前面に出したもの(「正鵠」)も収録されている。 収録曲 篤姫 (メインテーマ) 作品を象徴する印象的な楽曲だが、提供当初は難色を示され、再度検討した後に採用されたとの事(本人談より)。 吉左右 篤と つつぐれのとき 火の穂 そでのしぐれ ふとか山 良し 奄美をイメージして作ったという。2008年7月4日の『スタジオパークからこんにちは』でタイトル名は吉俣の祖母の名前ヨシから採ったとのことの弁があった。 蕊 嫋嫋 戦ぐ花 於一咲む (おかつえむ) 本人の予想では、この曲は決して採用されないとみていたようだ(本人談より)。 御侠 みふゆつく 素意 遮蔽 玉響 正鵠 (せいこく) 千代正行の印象的なフラメンコギターのソロが全面に押し出すメロディーではじまる、当初はレコーディング記念のつもりだったが、結果は第1話で篤姫初登場シーンにおいて華々しく使われた(本人談より)。 瑞雲 ひたあを 雲の路 一葉知秋 水の葉 里の緒 驀地 (まっしぐら) この曲もレコーディング記念のつもりだったようだが、「正鵠」と共に篤姫の劇中曲を象徴する楽曲となった(本人談より)。 すずしろのはな 篤姫紀行の中で流れるピアノと弦一徹のストリングスの音を前面に出した曲。2008年7月4日の『スタジオパークからこんにちは』の中で最初に作られた曲であることが公表された。 表話編歴 大河ドラマ1960年代 花の生涯 赤穂浪士 太閤記 源義経 三姉妹 竜馬がゆく 天と地と 1970年代 樅ノ木は残った 春の坂道 新・平家物語 国盗り物語 勝海舟 元禄太平記 風と雲と虹と 花神 黄金の日日 草燃える 1980年代 獅子の時代 おんな太閤記 峠の群像 徳川家康 山河燃ゆ 春の波涛 いのち 独眼竜政宗 登場人物 武田信玄 春日局 1990年代 翔ぶが如く 太平記 信長 KING OF ZIPANGU 琉球の風 炎立つ 花の乱 八代将軍吉宗 秀吉 毛利元就 徳川慶喜 元禄繚乱 2000年代 葵 徳川三代 北条時宗 利家とまつ〜加賀百万石物語〜 武蔵 MUSASHI 新選組! 続編 義経 功名が辻 風林火山 篤姫 天地人 2010年代 龍馬伝 江〜姫たちの戦国〜 平清盛 八重の桜 軍師官兵衛 花燃ゆ 真田丸 おんな城主 直虎 西郷どん いだてん〜東京オリムピック噺〜 2020年代 麒麟がくる 青天を衝け 鎌倉殿の13人 どうする家康 光る君へ べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜 豊臣兄弟! 逆賊の幕臣 関連項目 作品 宮本武蔵 真田太平記 武蔵坊弁慶 坂の上の雲 大河ドラマが生まれた日 音楽 NHK大河ドラマ主題曲集 元禄繚乱 オリジナル・サウンドトラック 「篤姫」オリジナルサウンドトラック わたしが竜宮小僧だったとき 作品一覧・ カテゴリ Related Articles