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あき亀山駅

広島県広島市安佐北区亀山南にある西日本旅客鉄道の駅 From Wikipedia, the free encyclopedia

あき亀山駅(あきかめやまえき)は、広島県広島市安佐北区亀山南一丁目にある西日本旅客鉄道(JR西日本)可部線の駅。同線の終点である。駅番号はJR-B16。

所在地 広島市安佐北区亀山南一丁目1-1
北緯34度31分02.15秒 東経132度29分45.24秒
駅番号 JR-B16
所属路線 ■可部線
概要 あき亀山駅, 所在地 ...
あき亀山駅
駅正面(2017年3月)
あきかめやま
Aki-Kameyama
◄JR-B15 河戸帆待川 (0.8 km)
右は河戸駅(2003年に廃駅となった)
所在地 広島市安佐北区亀山南一丁目1-1
北緯34度31分02.15秒 東経132度29分45.24秒
駅番号 JR-B16
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 ■可部線
キロ程 15.6 km(横川起点)
広島から18.6 km
電報略号 カメ[1]
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線[広報 1]
乗車人員
-統計年度-
1,055人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 2017年(平成29年)3月4日[2][広報 2]
備考 無人駅(自動券売機 有)
広 広島市内駅
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概要

可部線延伸区間終端駅である。旧・可部線廃線区間を活用したものであり、旧・可部線時代は400 m程可部駅方向に河戸駅があった。一度廃線となった可部線可部 - 三段峡間の一部が当駅まで電化復活となった経緯は可部線及び河戸駅の記事を参照。2003年に廃止された安芸亀山駅とは直線で3.4 km程離れており、区別するために旧国名を平仮名としている。

正式駅名が決定する前の仮称は「新河戸駅」(しんこうどえき)であった[広報 3]。

当駅周辺には以前荒下県営住宅があったが、その跡地に広島市立安佐市民病院が移転し広島市立北部医療センター安佐市民病院として開院した。

歴史

駅構造

頭端式ホーム1面2線を有する地上駅。2番線南側には電化された留置線が2線、その南側に更に非電化側線が1線ある。場内信号機は1基のみで、その下方に進路表示機が設置され、進入可能な線路番号が数字で表示される。夜間留置設定駅である。

改札とホーム間は階段が無く、バリアフリー対応となっている。改札外に車椅子対応トイレが設置されている。

自動券売機及び簡易自動改札機が設置されており、ICOCA(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)が利用可能。JR特定都区市内制度における「広島市内」の駅である。

無人駅。線路西側に駅舎がある。これは、乗務員宿泊所と非常用連動装置制御盤が設置されているためである[6]。

のりば

さらに見る のりば, 路線 ...
のりば路線行先
1・2 B 可部線 横川・広島方面[7]
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利用状況

「広島市統計書」によると、1日平均乗車人員の推移は以下の通り。なお、2016年度の実営業日数は28日である。

さらに見る 年度, 1日平均 乗車人員 ...
年度 1日平均
乗車人員
2016年(平成28年) 324[8]
2017年(平成29年) 554
2018年(平成30年) 598
2019年(令和 元年) 642
2020年(令和02年) 578
2021年(令和03年) 620
2022年(令和04年) 934
2023年(令和05年) 997
2024年(令和06年) 1,055
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駅周辺

広島市立北部医療センター安佐市民病院

その他

  • ICOCAの使用履歴について、当駅は「アキ亀山」と表記されている。[要出典]

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
B 可部線
河戸帆待川駅 (JR-B15) - あき亀山駅 (JR-B16)

脚注

関連項目

外部リンク

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