雑誌『オリコンウィーク The Ichiban』(1999年5月24日号)にて城之内は「デビューできるとしたらニャンギラスのようなキワモノ系と思っていたので、スタッフがちゃんと考えてくれたことが嬉しかった」という旨を語っている。
公式には「あじさい橋」の単独A面であるが、レコード盤はB面「おニャン子クラブのあぶな〜い捕物帳」との両面ジャケット仕様であり、両A面的なジャケットデザインになっている。
作詞・秋元康、作曲・見岳章は美空ひばりの「川の流れのように」を手掛けたコンビである。演歌史上初めて、オリコン総合シングルチャート初登場1位を記録した(1986年6月23日付)。