バラードのように眠れ
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| 「バラードのように眠れ」 | ||||
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| 少年隊 の シングル | ||||
| 初出アルバム『BEST OF 少年隊』 | ||||
| B面 | 魔法のウィンク | |||
| リリース | ||||
| 規格 |
7インチシングルレコード シングルカセット 8cmシングル | |||
| ジャンル | ポップス | |||
| レーベル | ワーナー・パイオニア | |||
| 作詞・作曲 |
作詞:松本隆 作曲:筒美京平 | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| 少年隊 シングル 年表 | ||||
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「バラードのように眠れ」(バラードのようにねむれ)は、少年隊の4枚目のシングル。
デビュー・シングル「仮面舞踏会」、サード・シングル「ダイヤモンド・アイズ」に続き、少年隊自身3曲目のオリコンチャート首位を獲得。
このシングルより、レコードと合わせてシングルカセットも販売されるようになった。また8センチCDとして、1991年2月10日に再販された。
歌詞の中に『Private phone 4009』という、電話番号を思わせるものがあるため、この番号にイタズラ電話をかける人が多く出た。このためNTTが「この番号にかけても少年隊は出ません」とメッセージを流す事態に至った。
ジャニー喜多川が『ロックよ、静かに流れよ』という言葉が大好きで、そういったタイトルありきで製作された楽曲。当時は、近藤真彦の『ギンギラギンにさりげなく』のように「キャッチーなフレーズを歌のなかに入れよう」というところから始まっているものが多かったそうで、その意向を踏まえた楽曲となった[1]。