あすを読む
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NHK解説委員室所属の解説委員が出演。毎回1つのテーマについて、フリップなどを使って解説していた[3]。
2001年のアメリカ同時多発テロ事件を機に、解説委員長を司会者として数人の解説委員が話し合う「特集・あすを読む」を45分~1時間程度に延長して放送。それ以降は重要なニュースの際、不定期に特集を放送していた。
放送時間
平日のみ(祝日含む。夏季・冬季の特別編成時休止)の放送
- 1996年4月~2000年3月 23:35~23:45 「NHKニュース11」のあとの放送(この期間、祝日は放送休止)。
- 2000年4月~2004年3月 23:50~24:00 最終ニュースの前の放送。
- 2004年4月~2005年12月 23:45~23:55 「プレマップ」と放送時間を交代、15分に拡大することも。
- 2006年1月~3月 月曜から木曜は従前と同じ。金曜のみ最終ニュースの後の24:15~24:25(土曜0:15~0:25)に変更(これは「宮廷女官チャングムの誓い」が土曜から放送日時を移動するための処置)。
- 2006年4月1日(3月31日深夜)で終了。以後はスポーツ&ニュース(23:30~23:55)→2007年4月2日からきょうのニュース&スポーツ(23:30~0:10)で解説コーナー「時論公論」として放映。
- 放送時間は前者は23:45~23:54ごろ、後者は23:50~24:00