ナイトジャーナル
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前番組『ミッドナイトジャーナル』(1990年4月 - 1993年3月)からニュース・スポーツニュース部門を切り離して特集コーナーを特化して展開した。主に文化系の話題が中心だった。
キャスターはジャーナリストの秋尾沙戸子であった。サブは曜日替わりで、民俗学者の大月隆寛、詩人の林浩平、宗教学者の島田裕巳、デザイン評論家の柏木博が担当した[3]。月・木の書評は、井田真木子、安原顕、養老孟司、高橋敏夫、火・水のCD評は、石井宏、中村とうよう、萩原健太が担当した。ジェームス・ブラウン、モーリス・ベジャール、ウラディーミル・アシュケナージなど海外の大物アーティストがスタジオに生出演し、演奏することもあった。
1993年7月26日に特集コーナーで紹介された船村徹作曲「スナッキーで踊ろう」視聴者から反響が大きかった[4]、1994年3月21日には、海道はじめとスナッキーガールズをスタジオに招き、「スナッキーで踊ろう」の生演奏が全国に放送された[注釈 1]。