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NHKニュース (テレビ番組)

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NHKニュース』および『NHK NEWS』(読みは共にエヌエイチケイニュース)は、日本放送協会(NHK)の報道番組である。NHK総合を中心に放送している。

ジャンル 報道番組
出演者 #出演者を参照
制作 日本放送協会(NHK)
放送局NHK総合
概要 NHKニュース, ジャンル ...
NHKニュース
NHK NEWS
2020年3月30日からのロゴ
ジャンル 報道番組
出演者 #出演者を参照
製作
制作 日本放送協会(NHK)
放送
放送局NHK総合
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間1953年2月1日[注 1] - 放送中
公式サイト
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一部の時間帯では全国ニュースのほか、地域ブロックまたは県域でローカルニュースを放送する(#ローカルニュースを参照)。

曜日ごとに編成した放送時間に放送する。祝日日曜日を除く祝日・休日に別途編成するため、このページでは平日は月曜日から金曜日までで祝日・休日を除いた日、土曜日は祝日を除いた日を指す事とする。

重大ニュースが放送される場合は、時間を拡大することがある。災害や情勢変化などの緊急時にも特別編成により放送が行われる(#特設ニュース・特別編成を参照)。

全国ニュース

  • 全国の放送局で放送される。
  • 12時、平日の13時、18時、日曜日・祝日の6時、日曜日の20時45分を除き、気象情報とセットで放送[注 2]。平日の9時 - 18時と火曜日から土曜日の5時は市況情報(為替株価指数)も放送する。
  • 土曜日・日曜日・祝日の5時台・6時台を除き字幕放送を実施[注 3]。18時台は2か国語放送[注 4]、日曜日の20時45分は手話通訳を実施[注 5][1]
  • 祝日や年末年始等の特別編成によりニュース番組が休止・短縮となる場合は、代替として『NHKニュース』を放送する。
  • 平日の9時から16時のニュース(12時を除く)は、短冊状の項目に6本リスト化されており、うち2 - 3本を取り上げ、ニュース映像を交えて放送する[注 6]
  • 開始数秒間、共通のアイキャッチが放送される[注 7]
  • 基本的にはアナウンサーが原稿を読み上げるが、2023年度からは一部の時間帯で、AIアナウンスによる自動音声で読み上げるパートが設けられている。

通常の放送時刻・放送曜日等

※2026年度時点。

さらに見る 通常の放送時刻, 放送曜日等 ...
通常の放送時刻放送曜日等備 考キャスター
05:00 - 05:10 土曜日・日曜日・祝日[注 8] (土)小山径 狩野史長 岡崎太希 矢崎智之 豊島実季 宮﨑あずさ 荒木さくら
(日)北野剛寛 狩野史長 押尾駿吾 伊原弘将 宮﨑あずさ 菅谷鈴夏
(祝)竹野大輝 荒木さくら
06:00 - 06:10 日曜日・祝日[注 8] (日)北野剛寛 狩野史長 押尾駿吾 伊原弘将 宮﨑あずさ 菅谷鈴夏
(祝)竹野大輝 荒木さくら
09:00 - 09:05 平日 あさイチ』に内包[注 9][注 10] 勝呂恭佑 竹野大輝 ホルコムジャック和馬 荒木さくら 坂本聡
10:00 - 10:05
[注 11][注 12]
毎日 平日は、終了後『キャッチ!世界のトップニュース』を放送[注 10] (平日)ホルコムジャック和馬 是永千恵
(土)井上二郎
(日)赤木野々花
(祝)井上二郎 赤木野々花
11:00 - 11:05
[注 11]
平日 (月 - 木)合原明子
(金)利根川真也
12:00 - 12:15
[注 13][注 14]
日本国外向けにNHKワールド JAPANのホームページ上において同時配信を実施[注 15][2][3]
12:00 - 12:10
[注 14]
土曜日・日曜日・祝日 利根川真也
13:00 - 13:05
[注 11]
毎日 平日は、終了後『列島ニュース』を放送[注 10] (月 - 木)合原明子
(金 - 日・祝)利根川真也
14:00 - 14:05
[注 11]
平日 終了後『列島ニュース』を放送[注 10] 小山径 岩野吉樹 利根川真也 伊藤海彦 勝呂恭佑 八田知大 廣瀬雄大 山口寛明 赤木野々花 江原啓一郎 押尾駿吾 竹野大輝 矢崎智之 山内泉 伊原弘将 豊島実季 荒木さくら 菅谷鈴夏
15:00 - 15:07
[注 11]
15:00 - 15:05
[注 16] 
土曜日・日曜日・祝日 利根川真也
16:00 - 16:05
[注 11]
平日 終了後『午後LIVE ニュースーン』を放送[注 10] 小山径 岩野吉樹 利根川真也 伊藤海彦 勝呂恭佑 八田知大 廣瀬雄大 山口寛明 赤木野々花 江原啓一郎 押尾駿吾 竹野大輝 矢崎智之 山内泉 伊原弘将 豊島実季 荒木さくら 菅谷鈴夏
18:00 - 18:10 臨時未ネットの事例あり[注 17] (月 - 木)合原明子
(金)利根川真也
18:00 - 18:05 土曜日・日曜日・祝日 利根川真也
20:45 - 20:55 日曜日 土曜日の『サタデーウオッチ9』が休止となる場合、代替として放送する。 今井翔馬
22:40 - 22:45 北野剛寛 岩野吉樹 狩野史長 勝呂恭佑 廣瀬雄大 竹野大輝 森田茉里恵 姫野美南
22:55 - 23:00 土曜日(祝日を含む) 永井克典 小山径 岩野吉樹 八田知大
23:30 - 23:35 月曜日 - 金曜日の祝日 八田知大
23:40 - 23:45 平日 永井克典 小山径 岩野吉樹 狩野史長 八田知大
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出演者

さらに見る 期間, キャスター ...
期間 キャスター
12:00 18:00
平日[注 22] [注 23] 日・祝
[注 23]
平日 日・祝
月 - 木 月 - 木
1965年ごろ 1975年ごろ 西沢祥平 (不明) (放送なし)
1976年ごろ 1979年ごろ (不明)
1979年4月2日 1980年3月30日 平光淳之助 (不明)
1980年3月31日 1983年4月3日 (不明)
1983年4月4日 1985年3月31日 明石勇 岩井正
1985年4月1日 1985年6月30日 岩井正 (不明)
1985年7月1日 1989年4月2日 斎藤季夫
1989年4月3日 1990年4月1日 石戸谷健一 名取将 放送なし (不明) (放送なし)
1990年4月2日 1991年3月31日 川端義明
1991年4月1日 1992年3月29日 明石勇 伊藤博英 (不明)
1992年3月30日 1993年4月4日 放送なし (不明)
1993年4月5日 1994年4月3日 末田正雄 森田美由紀[注 24] (12:00と同じ)
1994年4月4日 1995年4月2日 明石勇 森田美由紀[注 24]
1995年4月3日 1996年3月31日 佐藤淳 (12:00と同じ) 宮田修[注 24]
1996年4月1日 1998年3月29日 小野卓司
1998年3月30日 1999年3月28日 畠山智之
1999年3月29日 2000年3月26日 武田真一 畠山智之[注 24]
2000年3月27日 2001年4月1日 武田真一 阿部渉 石澤典夫[注 24] 石澤典夫[注 24] (12:00と同じ)
2001年4月2日 2003年3月30日 出山知樹
2003年3月31日 2004年3月28日 出山知樹 伊藤博英[注 24]
2004年3月29日 2005年3月27日 藤井克典 (12:00と同じ)
2005年3月28日 2006年4月2日 登坂淳一
2006年4月3日 2007年4月1日 登坂淳一 寺澤敏行
2007年4月2日 2008年3月30日 谷地健吾
2008年3月31日 2010年3月28日 横尾泰輔
2010年3月29日 2012年4月1日 横尾泰輔 佐藤龍文
2012年4月2日 2015年3月29日 高瀬耕造 井上二郎
2015年3月30日 2016年4月3日 瀧川剛史 放送なし[注 25] (12:00と同じ)
2016年4月4日 2017年4月2日 瀧川剛史 高井正智
2017年4月3日 2018年4月1日 望月啓太
2018年4月2日 2019年3月31日 赤松俊理
2019年4月1日 2020年3月29日 三條雅幸
2020年3月30日 2021年2月14日 佐藤誠太 合原明子
2021年2月15日 2021年3月28日 佐藤誠太[注 26]
2021年3月29日 2022年4月3日 中山果奈 佐藤誠太 放送なし[注 25] (12:00と同じ)
2022年4月4日 2023年4月2日 糸井羊司 中山果奈 (12:00と同じ)
2023年4月3日 2024年3月31日 糸井羊司 池田伸子 中山果奈
2024年4月1日 2024年9月16日 中山果奈 山内泉
2024年9月17日 2025年3月30日 利根川真也
2025年3月31日 現在 合原明子
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担当時期不明の正午のニュースのキャスター

ローカルニュース

放送時間は各地域によって若干の差異がある。平日は他に地域情報番組が放送され、その中でニュースを放送している。

拠点局から地域全般のローカルニュースを扱う場合と、各放送局別のローカルニュースを放送する場合とに分かれる(特に、平日の12時15分と20時45分、土曜日・日曜日・祝日の18時45分のニュース)。

なお、千葉横浜さいたまの各放送局はNHK総合での県域放送ができないため、放送局別ローカルニュースはFM放送で行う。

自然災害や選挙関連のニュースなど、ブロックニュースの時間帯であっても、臨時で県域ニュースとなることがある。

通常の放送時刻・放送曜日等

気象情報のみの時間は除外する。

さらに見る 通常の放送時刻, 放送曜日等 ...
通常の放送時刻放送曜日等備考
06:53 - 07:00 平日 『NHKニュースおはよう日本』に内包扱い(日曜日・祝日は除く)[注 27]
06:55 - 07:00 土曜日・日曜日・祝日[注 28]
07:25 - 07:30 祝日 『NHKニュースおはよう日本』に内包扱い。
07:30 - 07:35 土曜日 九州・沖縄地方のみ[注 29]
07:40 - 07:45 日曜日 『NHKニュースおはよう日本』に内包扱い。
07:45 - 08:00 平日
07:55 - 08:00 土曜日 中国地方のみ[注 29]
12:10 - 12:15
[注 14]
土曜日・日曜日・祝日
12:15 - 12:20
[注 13][注 14]
平日
15:07 - 15:10 終了後、『午後LIVE ニュースーン』を放送[注 10][注 11]
18:45 - 19:00 土曜日・日曜日・祝日 18:53 - 18:55 全国の気象情報(盛岡局、秋田局、長野局、高知局、高松局、佐賀局、長崎局、熊本局、大分局を除く)。
20:45 - 21:00 平日 終了後『ニュースウオッチ9』を放送[注 10]
20:55 - 21:00 土曜日[注 30]・日曜日・祝日 月曜日 - 金曜日は、終了後『ニュースウオッチ9』、土曜日は、終了後『サタデーウオッチ9』をそれぞれ放送[注 10]
日曜日は、関東甲信越地方では手話通訳および字幕放送を実施。近畿地方では不定期で2か国語放送を実施する[注 31]
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県域ニュース

ローカルニュースは、8つの拠点放送局から管轄する地域に放送されるブロックニュースとその地域にある各放送局からの各県域ニュースが放送される。

さらに見る 地域, 拠点局 ...
地域拠点局備考
北海道 札幌
東北 仙台 平日の12:15・20:45、土曜日・日曜日の18:45は各県域ニュースを放送[4][5][6][7]
祝日の18:45は秋田局が県域ニュースを放送。
関東甲信越 首都圏局(東京) 平日の6:55・7:55は新潟局・甲府局・長野局が各県域ニュースを放送。
平日の12:15・20:45は水戸局・新潟局・甲府局・長野局が各県域ニュースを放送。
土曜日・日曜日・祝日の18:45は新潟局・長野局が各県域ニュースを放送。
土曜日・日曜日・祝日の18:55は甲府局が県域ニュースを放送。
中部 名古屋 平日の6:53・7:45、土曜日・日曜日・祝日の12:10は静岡局が県域ニュース、東海3県[8]は名古屋局から、北陸3県[9]は金沢局からそれぞれ放送。
平日の12:15・20:45、土曜日・日曜日・祝日の18:45は静岡局・金沢局・福井局・富山局が各県域ニュース、東海3県は名古屋局から放送。
近畿 大阪 平日の20:45は各府県域ニュースを放送。
中国 広島 平日の12:15・20:45は各県域ニュースを放送。
土曜日・日曜日・祝日の18:45は広島局・岡山局・山口局が各県域ニュース、松江局・鳥取局は『さんいんNEWS645』を放送。
四国 松山 平日の12:15・20:45、土曜日・日曜日の18:45 - 18:55は各県域ニュースを放送。
九州・沖縄 福岡 平日の7:45 - 7:55、祝日の18:45は沖縄局が県域ニュースを放送。
平日の12:15・20:45、土曜日・日曜日の18:45は各県域ニュースを放送。
北九州局では平日20:45のみ独自編成、ほかは福岡局からのニュースを放送。
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首都圏局制作のローカルニュースの一部はNHKワールド・プレミアムでも同時放送される。2020年3月からはインターネット向け番組配信サービスNHKプラスで首都圏局制作のローカルニュースが全国に配信されている。平日12時の首都圏ローカルニュースは、1990年前後ごろまでは全国ニュースとローカルニュースは別のアナウンサーが担当していた。その後、正午の全国ニュースのキャスターが引き続き担当していた時期があり『BS列島ニュース』開始を期に再び全国ニュースとは別のアナウンサーがローカルニュースを担当する。

日曜・祝日6時55分の関東甲信越ローカルニュース担当アナウンサー

2026年度の担当者

土曜・日曜・祝日12時10分の関東甲信越ローカルニュース担当アナウンサー

2026年度の担当者

平日12時15分・15時07分の首都圏・関東甲信越ローカルニュース担当アナウンサー

2026年度の担当者

土曜・日曜・祝日20時55分の関東甲信越ローカルニュース担当アナウンサー

2026年度の担当者

特設ニュース・特別編成

緊急報道・選挙報道の場合、特設ニュース(時間外にニュース番組を設ける)の中で報じるほか、災害報道(台風などの大雨、大雪、強い地震の発生時など)の場合は、これらに加えて通常は放送しない未明に終夜放送することもある。

2018年度を例に挙げると「(『NHKニュース7』などを含めた)放送枠の拡大は、310回・約83時間。特設ニュースは351回・約97時間」とまとめている[10]

中には枠の拡大や特設ニュース以外の対応を取ることもある。

新型コロナウイルス感染拡大関連対応(2020年)

4月7日に日本政府緊急事態宣言を7都府県に発出したことから以下の対応が行われた[11]

  • 平日10時の『NHKニュース』を30分間に拡大し[注 33]、7時45分のローカルニュース枠(『おはよう日本(関東甲信越)(東京)・『おはよう関西』(大阪)・『おはよう九州沖縄』(福岡)・『おはよう東海』(名古屋)・『おはよう北海道』(札幌[注 34])で放送された「新型コロナウイルス」関連ニュースの時差放送。
  • 平日11時の『NHKニュース』を15分間に拡大し「トップ・インタビュー」として各界の団体代表や大企業の社長インタビューも合わせて行われた。
  • 平日13時、16時の『NHKニュース』を共に15分間に拡大し、13時台は首都圏放送センターのスタジオから関東・甲信越のニュースと大阪のスタジオから近畿地方の「新型コロナウイルス」関連ニュース、16時台はその他の2つの地方からの「新型コロナウイルス」関連ニュースを放送。

上記の対応は段階的に行われ、7月3日までに終了した。

このほか、4月20日から14時台を中心に、12時の『NHKニュース』で放送された関連ニュースを時差放送。6月1日から『列島ニュース』と改題し、9月28日から定時番組となった。

ロシアのウクライナ侵攻(2022年)

3月1日から5月27日まで12時の『NHKニュース』を拡大し[注 35]、ウクライナ関連のニュースを中心に放送された。

また3月1日からNHK総合で、当時NHK BS1の国際ニュース番組であった『キャッチ!世界のトップニュース』『週刊ワールドニュース』の時差放送を実施し『国際報道』の放送時間を繰り上げた。その後『キャッチ!世界のトップニュース』の放送波をNHK BS1からNHK総合に移設し、2023年4月4日から定時番組となった[12]

能登半島地震(2024年)

地震により地上波放送を視聴できない被災者向けに、1月9日から6月30日までBS103ch(旧BSプレミアム〈2K放送〉のチャンネル)で、金沢放送局の番組の同時配信を実施[13][14][15]。これにより、金沢局発の石川ローカルニュースと名古屋局発の東海・北陸ブロックニュースは事実上の全国放送となった。

ニューススタジオ

  • Aフロア内の「定時セット」と呼ばれるセットにてニュースを伝える。災害・緊急時に備え、常に24時間体制で複数のアナウンサーが待機している[注 36]。まず「定時セット」から伝えるが、すぐ横に「特設セット」が用意されており、通常番組を変更して継続的に放送するため、おおむね1時間毎に担当者、セットを交替して放送している(※時期により運用が変わるため、詳細は不明である)。関東甲信越ローカルで使用するCフロアスタジオは、関東甲信越の情報を伝える以外は、おおむね使用しない。
  • 首都直下地震や放送設備のトラブルなど、東京の放送センターが機能不全に陥った場合に備え、大阪放送会館から全国ニュースを送出できるバックアップ機能が整備されている[16][注 37]
  • 平日14時の全国ニュースは、2016年10月4日から2020年9月25日までは原則として大阪(NCBスタジオ)から伝えていた。2017年2月20日からスタジオセットが当時の東京の定時ニュースセットに近い色合いのものへと改装されたが、NCBスタジオからはこのほか12時15分、15時7分のローカルニュースに使用[注 38]。2020年9月28日からは『列島ニュース』を大阪局から放送することとなり、14時の全国ニュースは東京発に戻った。

備考

  • 1991年4月1日 - 2010年3月26日の平日8時台は8時15分 - 8時30分に『連続テレビ小説』を放送した後、8時30分 - 8時35分に『NHKニュース』、8時35分から『生活ほっとモーニング[注 39]を編成する体制であった[17]
  • 2017年4月3日 - 2018年3月22日の平日13時台は13時 - 13時5分に『NHKニュース』を放送し、その後『ごごナマ』を開始する体制を取っていた。しかし、2018年4月2日 - 2020年9月25日の間『ごごナマ』が13時開始に変更[18]。これに伴い、平日13時枠の『NHKニュース』は1分繰り下げとなっていた[19]。2020年9月28日から『ごごナマ』が13時40分開始に変更されたことで再び独立番組となり、元に戻った[注 40]
  • 2022年2月21日、15時の『NHKニュース』は放送設備のトラブルにより、急遽別の番組に差し替えとなり、放送が行われなかった[20]。当時NHK会長の前田晃伸は、4月7日の定例記者会見でニュースを送出するソフトウェアに不具合があったのが原因であったとして謝罪した[21]

脚注

外部リンク

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