作詞と作曲に、シンガーソングライターの中島みゆきを起用した。楽曲を提供した中島は、1993年に発売されたアルバム『時代-Time goes around-』にてセルフカバーした。
1991年にbunkamuraシアターコクーンで上演されたミュージカル『ラヴ・ミー・テンダー』のために書き下ろされた楽曲である。
カップリングに、ピアニストの本田竹曠がピアノ演奏されたヴァージョンが収録されている。
カップリング曲であるこの楽曲は、中島みゆきが1982年に発売されたアルバム『寒水魚』に収録されている楽曲のカバーである。