ある殺し屋の鍵
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ある殺し屋の鍵 | |
|---|---|
| 監督 | 森一生 |
| 脚本 | 小滝光郎 |
| 原作 | 藤原審爾 |
| 製作 | 藤井浩明(企画) |
| 出演者 | 市川雷蔵 |
| 音楽 | 鏑木創 |
| 撮影 | 宮川一夫 |
| 編集 | 谷口登司夫 |
| 製作会社 | 大映京都 |
| 配給 | 大映 |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 79分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 日本語 |
| 前作 | ある殺し屋 |
『ある殺し屋の鍵』(あるころしやのかぎ)は、1967年12月2日に日本で公開されたカラー映画、監督は森一生[1]、主演は市川雷蔵[2]。前作『ある殺し屋』と同じく藤原審爾の小説からの映像化で、本作では『消される男』を映画化したもの[3]、構成を前作で脚本を担当した増村保造が行った。
表の顔は日本舞踊の先生だが、裏の顔は金で殺しを請け負う、プロの殺し屋である新田という男を描いた作品である[3]。