日露戦争勝利の秘史 敵中横断三百里

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監督
日露戦争勝利の秘史
敵中横断三百里
Advance Patrol[1]
監督
脚本
原作 山中峯太郎
製作 永田雅一
出演者
音楽 鈴木静一
撮影 髙橋通夫
編集 鈴木東陽
製作会社 大映東京撮影所
配給 大映
公開 日本の旗 1957年12月28日
上映時間 83分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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日露戦争勝利の秘史 敵中横断三百里』(にちろせんそうしょうりのひし てきちゅうおうだんさんびゃくり、英題:Advance Patrol[1])は、1957年昭和32年)12月28日公開の日本戦争映画[2]。製作・配給は大映[2]大映東京撮影所制作[1]。モノクロ、大映スコープ[2]

山中峯太郎の『敵中横断三百里』が原作。日露戦争においてロシア軍の動きを探る斥候隊を描いている。

原作は戦前、山中峯太郎が日露戦争での秘話をもとに描いた実録小説で、大日本雄弁会講談社(現在の講談社)の『少年倶楽部』に連載された。血沸き肉踊る展開に子どもたちの熱狂的な人気を得て、単行本が大ベストセラーになった。戦前に黒澤明が映画化を計画し、脚本化していた。戦後、小国英雄と共に脚色したものを、大映で映画化した。

奉天会戦前の帝国陸軍は余力が尽き、ロシアの陸軍との決戦で勝利すること以外に戦争終結の道がなかった。この重大な局面でロシア軍の情報を得ようと斥候隊が編成され、敵地に送られた。

キャスト

スタッフ

脚注

外部リンク

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