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あんみつ

みつまめに餡を盛った和菓子 From Wikipedia, the free encyclopedia

あんみつ(餡蜜)は、みつまめに餡を盛った和菓子。賽の目(細かい立方体)状に切った寒天に、茹でて冷やした赤エンドウマメ、小豆餡、求肥、干し杏子などをのせ、みつ(黒蜜や白蜜)をかけて食べる。

あんみつ
(横浜・伊勢佐木町)

1930年に銀座のしるこ屋「若松」の森半次郎(2代目)によって考案された[1]。「若松」では2023年に閉店するまで「元祖あんみつ」として提供され続けた。四季を問わず販売・提供されているが、特に夏の風物詩として知られており、みつまめと共に夏の季語に分類されている。

バリエーション

アイスクリームあんみつ

あんみつには みつまめと同様、様々なバリエーションが存在する。

クリームあんみつ
ホイップした生クリーム、もしくはアイスクリーム(またはソフトクリーム)をのせたもの
白玉あんみつ
白玉をのせたもの
フルーツあんみつ
カットした生の果物や缶詰の果物(キウイフルーツ、サクランボ、パイナップル、ミカン、桃など)をのせたもの

脚注

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