いすゞ・ハイパック

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いすゞ・ハイパックバンとは、いすゞ自動車がかつて製造していたウォークスルーバンである。

エルフハイルーフ以来となるいすゞのウォークスルーバンで、トヨタがヤマト運輸と開発したトヨタ・クイックデリバリーへの対抗馬として全日本流通(フットワーク)といすゞ自動車が1981年(昭和56年)より共同開発したものである[1][2]

フロントグリルは初代ビッグホーンから流用されている。ビッグホーンに似た顔つきのボンネットタイプの他にバンボディを流用し、4代目エルフのキャブ付きシャシに架装したキャブオーバータイプも存在した。

歴史

脚注

関連項目

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