いずみべる

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  • 1997年、桜桃書房よりデビュー。成人向け漫画アダルトゲームの原画を中心に活動を始める。
  • 2002年頃より一般向け作品のみの活動となる。
  • 2003年より当時日本最大規模だった、キャラクターコンテンツ総合展示会『キャラフェス』(ユウメディア)の公式キャラクターデザイン・イラストレーションを3年間にわたり手がける。
  • 2006年より雑誌『ゲームラボ』(三才ブックス)で、「萌える! CG教室」の講師を2年にわたり担当。
  • 2007年10月より(東芝)の出資会社(マンガノベル)による世界初のインタラクティブ型マンガ翻訳サイト、『Manganovel.com』のマスコットキャラクターデザインを手がけると共に、同サイト上でフルカラーマンガ『パラノ』を約1年間に亘り連載。
  • 2009年には『七人のツンデレ』プロジェクトにイラストレーターとして参加。(DEARS)によるCDドラマのキャラクターデザインとイラストを手がけ、ライトノベル、『僕とヤンデレの7つの約束』(みかづき紅月著、集英社スーパーダッシュ文庫)のイラストと挿絵を担当した。
  • 2011年には毎年フランスパリで開催されている『Japan Expo』に出展した東京ビッグサイトの各都市擬人化キャラクターの東京ビッグサイトちゃん(仮)を七瀬葵と共に担当し、後に正式にビッグサイトの公式イメージキャラクターとなり、2012年から公式グッズの販売、キャラクター名募集など様々な企画が開始されている。いずみべるが担当したのは妹のさいとゆめ。
  • 2014年にセガ・インタラクティブのスマートフォン向けオンラインカードンォンゲーム『チェインクロニクル』、アーケードゲーム『Wonderland Wars』にイラストレーターとして参加。2016年には『Wonderland Wars』の全国大会『Wonderland Record Of Wars~2nd TOURNAMENT~』の大会パンフレットなどを手がけ、この頃よりセガでのゲーム開発が活動の中心となっている。
  • 2018年、『maimai』、『チュウニズム』に続くセガの音楽ゲーム『オンゲキ』のコンセプトアート・美術設定など背景デザインを中心に担当し、ゲームの他、ティザーアニメやミュージックビデオアニメにもクレジットされている。
  • 2025年、『ソニックシリーズ』の最新作、『ソニックレーシング_クロスワールド』のマシンデザインとその監修・ディレクションを担当していることを自身のXと公式サイトにて発表した。[2][3]

人物・概要

  • 主にイラスト・キャラクターデザインを手がける。制服系同人誌即売会『コスチュームカフェ』と共に現在のアキバ・メイド・萌えブームの創世記を支えた。現在もその特徴のある画風をもちいて影響を与え続けているイラストレーター・漫画家である。また、ロゴデザインやブックデザイン、WEBデザインまで手がけることがあり、イラストレーターとしてだけではなく、デザイナーとしての一面も見せている。
  • デビュー当時の1997年から1998年にかけては桜桃書房刊の成人向け漫画を中心に活動、アダルトゲームの原画を手掛けたこともあるが2002年以降は商業・同人活動共に、一般向け作品のみで活動している。2008年、漫画情報サイト・マンガナビに掲載された[4]ではデビュー作品を「秘密」とする一方、本人のサイトに掲載されている過去の仕事一覧では成人向け作品についても特に除外はされていない。
  • 2004年から2005年にかけて体調に問題を抱えていた時期があり、商業ベースでの活動は抑制傾向にあったが現在は落ち着きを取り戻している[5]

主な作品

漫画

ライトノベル

一般ゲーム

イラストレーション

アダルトゲーム

  • 蒼き大地(Waffle
  • Twin Love(Waffle)発売凍結[7]

同人活動

脚注

外部リンク

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