東方幻想麻雀
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| ジャンル | 麻雀ゲーム |
|---|---|
| 対応機種 |
Nintendo Switch PC(Steam配信) |
| 開発元 | D.N.A.Softwares |
| 発売元 | メディアスケープ |
| 発売日 |
2020年1月30日(Switch) 2024年9月19日(Steam) |
『東方幻想麻雀』(とうほうげんそうマージャン)は、日本のインディーゲームスタジオ・D.N.A.Softwaresが開発し、メディアスケープより発売された麻雀ゲームソフト。2020年1月30日にNintendo Switch版が発売[1][2]、2024年9月19日にSteam版が発売されている[3]。
東方Projectのキャラクターによる4人または3人打ち麻雀ゲームである[1]。登場するキャラクターは100人を超える[1]。
キャラクターごとに能力が設定されており、それを駆使して戦う、いわゆる「イカサマ麻雀」である。ただし、能力使用には制限があったり、設定で能力を無効にすることもできる。
ステージによりドラや赤ドラの扱いが異なり、能力の有無も変わる。このゲームの特徴として一般的な五萬、五筒、五索だけでなく、他の牌も赤ドラになることがある。そのような赤ドラは、能力によって赤ドラになるものと、ステージの効果によって赤ドラになるものがある。
四人麻雀は東風戦と半荘戦、三人麻雀は東南戦(半荘戦)がプレイできる。